自己紹介

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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…
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2012/04/11

【走行データ】グアテマラ編まとめ

グアテマラでの走行データ及び距離データです。

グアテマラの走行データ以外の情報はこちら→【グアテマラ情報まとめ】安宿/自転車/バス移動情報

【 2日間走行 合計 176km /平均88km】



【走行ルート】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


大きな地図で見る
山道のみのルートになるので元々あまり走る気のなかったグアテマラ。
チキンバス乗車でへこまされ、2日だけではあるが走ってみた。
国土自体がアメリカやメキシコの様には大きくないが、山道が多いので思ったより距離が稼げない。

強盗などの噂はあったものの、幹線沿いや街はのどかそのものだった。
今回は北方面には行ってないので不明

【周辺時期日記】

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

■走行1日目 【huehuetenango】→【Quezaltenango(xila)】

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【データ】
KM
city
time
Altitude
0km
huehuetenango
09:00 1800m
58km
ルート最高地点の村
15:00
2700m
76km
cuatro caminos 16:00
2300m
91km
Quezaltenango(xila)
18:00
2300m


■走行2日目 【Quezaltenango(xila)】→【san pedro la laguna】

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【データ】
KM
city
time
Altitude
0km
Quezaltenango(xila) 09:00 2300m
14km
cuatro caminos(分岐) 10:00
2300m
32km
峠
12:00
3000m
34km
nueva santa catarina ixtahuacan 12:30
2950m
55km
148kPポスト分岐 14:30
2450m
60km
155kP最高地点 15:30
2600m
68km
santa maria visitacion 16:30
2000m
85km
san pedro la laguna 18:00
1550m

2011/11/11

【グアテマラ情報まとめ】安宿/自転車/バス移動情報

グアテマラまとめ


山道のみのルートになるので元々あまり走る気のなかったグアテマラ。
チキンバス乗車でへこまされ、2日だけではあるが走ってみた。
国土自体がアメリカやメキシコの様には大きくないが、山道が多いので思ったより距離が稼げない。

強盗などの噂はあったものの、幹線沿いや街はのどかそのものだった。

今回は北方面には行ってないので不明



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【周辺時期日記】



~~~~~~~~グアテマラ基本情報~~~~~~~~

【ビザ】
日本人は90日間ノービザ滞在可能。
メキシコから陸路入国、グアテマラシティー空港から出国したが特に料金が発生することはなかった。


【治安】
悪い噂はよく聞く。スリの巣窟のチキンバス。荷物が無くなるわスリに盗まれるでは無事乗車できるは皆無。
道路では強盗にあう。バスジャック。夜街中をうろつくと襲われるとかetc,,,
例を挙げればきりがないが、運がよかったのか、噂の一人歩きなのか特に被害にあうことは無かった。
キチンバスが料金をぼってくるのは犯罪ではなく日常なので,,,

ただ、一等バスにて犯人8人が乗客にまぎれて突然バスジャック、日本人乗客も銃をつきつけられてという話は聞いた。


【自転車走行】
たいした距離を走っていないが、走ったルート上では主要幹線にもかかわらず、交通量が少ない。
車自体が少ないで、よくアメリカやメキシコで大型車に煽られたり、横ぎりぎりをすり抜けていくといったこと自体が少ない。

しかし主要幹線でも路肩はないに等しい。
それでも、車を持っている人は金銭的余裕もあるのか、危険な追い越しをされたことはない。
ただ、チキンバスには注意。ぎりぎりを猛スピードですり抜けていくことが多い。


【路上補充】
コンビニなどはない。しかし、小さな村は結構あるし、幹線上には小さな商店が多数ある。
品揃えはよくはないが、簡単なものなら手に入る。


【言語】
もちろんスペイン語。メキシコより英語は通じない。宿もスペイン語が中心。
しかし、外人対象のシャトルバスもあるので、通じる場所もある。




〓〓〓〓〓〓宿泊情報〓〓〓〓〓〓

【安宿】
メキシコより安いが、その分設備で劣る。100Q前後で個室、ドミトリー40Q前後。
またアティトラン湖畔の宿は40Q前後で個室に泊まれる。
特にシャワーが蛇口に玩具の電気湯沸かし器をつけたもので、水圧をあげるとぬるくなる。
ガスタイプの宿は少ない。


【タンデム保管】
基本部屋の中。アンティグアのペンション田代だけガレージに置かせてもらった。


★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(詳細)に記載してあります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません

【huehuetenango】初のグアテマラの宿フエフエ⇒詳細
評価C
市場バスターミナル近くでリッチはいい。wifiがないのが残念(有料PCあり)
お湯は給湯設備の弱いダテマラではいい方なのでは?
部屋中庭があり、ゆっくりするにはいい

【Quezaltenango(xila)】中心すぐのホステル⇒詳細
評価B
中心の教会まで徒歩2,3分で立地がいい。wifi無料。白人が多い。
キッチンあり。
シャワーは電気式だが温泉に毎日通ってたので気にならなかった。

【san pedro la laguna】アティトラン湖畔のサンペドロ⇒詳細
評価C
眺めのいい宿。キッチンもあり、トイレシャワー付きで30~40Qは安い。
しかし、シーツを変えていないが欠点。他はマメに掃除してるのに。
wifiがあればもっといいのに。

【antigua】アンティグアの有名宿⇒詳細
評価B
有名な日本人宿。ドミトリーもあるが個室が多く二人なら個室の方が安い。
キッチン、情報、日本書籍多数。
ツアーもあり居たせりつくせりの宿。




〓〓〓〓〓〓食事〓〓〓〓〓〓

屋台が少なく料理のバリエーションが少ない。しかしフライドチキンはどこでもあり、美味い。
市場には安食堂があることが多く15Q前後で食べれる。
市場も野菜や肉もスーパーより安いが相場の知らない旅行者はぼられればスーパーより高くなる。
宿にキッチンがある場合が多いので、自炊すればかなり安い。

あとアイスのチェーン店のサリダはどこにでもあり美味しい。アメリカ系マクドナルド、サブウェイ、バーガーキングなども都市部にはある。


【インターネット】
宿でwifiが飛んでることがある。街中にもネット屋はある。


【両替ATM】
銀行ではなくスーパーなどに設置してある場合が多い。
スキャミングや、飲み込みなどの悪い噂をよく聞くが、地元民も普通にATMを利用していた。
利用者の多いATMなら比較的安心かも。
あとは銀行で両替。やはり米ドルが簡単。でも銀行は込んでる事が多く両替に時間がかかる。



〓〓〓〓〓〓【自転車、運び方法】〓〓〓〓〓〓


大型バスには乗ってないで不明だが、下の荷台に入ると思う。
後は、チキンバスや、シャトルバス(バン)の屋根に積むことが可能。
しかし、必ず荷物代が発生。
特に料金は決まってないので運転手のどんぶり勘定。
最大で一人分の料金並に荷物代を言ってくるが、あとは交渉次第。


【自転車用品】
特に必要としなかったので不明。
しかし山の中をロードレーサーが走ってたりしてたので、探せば都市部であると思う。



【グアテマラ国際空港】
首都の国際空港。しかし首都グアテマラシティーは治安が悪いので旅行者は敬遠して
アンティグアに直接くる。40kmしか離れていないのですぐである。
空港からもアンティグアからもシャトルバスが出ている。

しかしこの空港が乗客がすくなく寂しい。食事もマクドナルドなどのみ。
かつて空港使用税、セキリティー代などかかってた費用はエアチケットに含まれるようになったので、
空港では特に支払いは発生しない。



~~~~~~~~【総支出編】~~~~~~~~
13泊14日間
滞在:フエフエ⇒シェラ⇒サンペドロ⇒アンティグア

宿泊費 1000Q(平均76.9Q/13泊分)
食費 1429Q  (平均102Q/14日間)
移動費 592Q
雑費(観光、土産)209Q
---------------
合計 3230Q(平均230.7Q/14日間) 
    32,300円 =10.0円計算(平均2,307円/17日間)





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2011/11/08

【Mexico City International Airport】トランジットなのに入国させられたメキシコ。うれしいけど

無事、学生達と同じように機内で写真をパシャパシャしてたら、二時間もたたずに,,,


メキシコ上空です。
やはりグアテマラとは比べ物にならないくらいの街の広がりようです。
たしか、人口密度だか人数だかは東京やニューヨーク抜いて一位じゃなかったっけ?

で、無事到着。
さすがエアロメヒコ。自分の所のハブ空港ですから、ターミナル横付けです。

イミグレ

我々はここ、メキシコはただのトランジット、乗換え地点に過ぎない。
普通はトランジットは入国せずに空港内乗換えなはず。

がメキシコはアメリカの様に一回入国されるようだ。メンドクサイ
とりあえず、イミグレ官に滞在日数聞かれるも、「2時間です」。
乗り換え時間だけの滞在だしね。

しかし、この間メキシコ出国で260ペソも出国税なるものを摂取されたが、
このたった2時間の滞在でも取られるのか?おい?

係員もトランジット用にスタンプを押してくれたのか知らないが、滞在日数は30日だった。
(陸路では180日もらえた)


一度入国になるのだから荷物も再度受け取り、次の便用に預ける必要がある。
自転車も無事、流れてきた。

荷物受け取ったら、出口手前にトランジット用のベルトコンベアがあり、
トランジット客の預け荷物はここに流せば、あとは勝手に乗り継ぎ便に積んでくれる。

が、自転車がでかい!ってことで、再度、チェックカウンターへ自転車を持っていくよう指示される。メンドクサイ,,,
とりあえず、元々預けてたバックパックだけ、トランジット用のベルトに流し込む。

重い自転車を持って、二階のエアロメヒコのチェックインカウンターへ再度チェックインしに。




うーん。立派な空港だ。数時間前のどこぞの国際空港とは訳が違う。

エロメヒコのチェックインカウンターへ再度並ぶ。
結構込んでますなー

もう南米行きのボーディングパスはグアテマラで発行してもらっているけど、
またやり直しなのか?メンドクサイ,,,


チェックインカウンターで南米行きパスと自転車を見せたら、
係員もわかってる様で、そのまま自転車は預かってくれ、ボーディングパスもそのまま使える様だ。
特に何かまた料金取られることも無く終了。


また料金取られるかと思ったが一安心。
あとは、出国して飛行機待ちのみである、、、が、予定外にせっかくメキシコ入国したんだから,,,

タコスでしょう!
フードコートがあり、コンビニもある。
いやーいいなぁ、メキシコの空港。

タコス屋。
正直一枚23ペソと高いが、もうこの先食べれる予定はない。
現金なんて持ってないけど、カードが使える。先進国ですな。

たった二週間ぶりだけど、タコスうめ~


こんな風に入国させらるんだったら、朝のグアテマラ出発を朝にして、
メキシコでゆっくりすればよかったなぁ。


時間になったので、出国しようとボディーチェックうけて、ビューティーフリー地域にはいった。
あれ?出国のイミグレは?

小さなカウンターがあっておっちゃんが一人いたが、スタンプ要らないみたい。
うーん、この辺アメリカみたいだな。
心配してた出国税もなかった。

wifiも飛んでるがよく使い方不明で使えず。

時間どうりフライト。
今度の飛行機は週3,4便しかないので,,,

もちろん込み込み。
2x3x2シートの中型機。

機内食は長距離便なので、さっきより立派。


さぁついに初南米上陸へ向けて出発だ!
目指すはチリ、サンディエゴ!

結局このチケットには

大人二人   £450.00
Taxes and fees £91.80
Payment Card Fee £8.13
Total trip cost £549.93

と、空港でかかる料金込み込みで一人34000円くらいだったということか。



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【Guatemala city】最後空港でも洗礼を受け終始やられっぱなしのグアテマラ最終日


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A:アンティグア
B:グアテマラシティー ラ・アウロラ国際空港

一路国際空港のある、首都グアテマラ・シティーへ
ここアンティグアから50kmくらいしかはなれておらず、1時間で空港までつくので、
治安の悪い首都を避けアンティグアに滞在する旅行者が多い。
なので、アクセスも一般的。
便利なのは旅行会社のシャトルバス。ペンション田代でも扱ってたので依頼する。

一人60Q
04:00 09;00 12:30 18:30の四本のみ。
街にもいくつか旅行会社あるので料金はもっと安かったり本数はあるかもしれない。
フライトは19:00だったが、自転車など不確定的要素が多かったので早めの09:00発にお願いする。


朝、09:00過ぎに宿の前まで向かえに来てくれたが、車は表通りで待機してた。
すでに白人さん乗客多数。
そして荷物(自転車)は案の定追加料金を言われる。
最初50→40→35→30Qと交渉のすえ成立。

まぁここも運ちゃんの気分次第だから値段はあってないようなものだ。
普通のバックパックなどは別料金かからない。


満員のシャトルバスは快適にグアテマラシティーを目指す。
さすがというか、一応というか、首都は都会だった。
グアテマラにもビルはあるんだ,,,,

山を越え後は空港へ行くのみ。
1時間ちょっと、11時前には空港の2階出発ターミナルへ到着した。

このシャトルバスがそのまま1階の到着したお客に声をかけて、アンティグアに戻って行くようだ。(実際空港からペンション田代へ直接シャトルバスで声をかけられ乗車して来た人がいた)


入り口には人がごった返しており、さすが国際空港,,,と思ったら、
チケットがない人はターミナル建物に入れないらしく、物売りなどがたむろしてただだった。

中にはいると薄暗い,,,人も少ない,,,入り口の連中の方が多いんじゃないか,,,?
中米の国際空港ってこんなものなのか?

ついでに電光掲示板もないので、ちゃんとオンタイムで飛行機飛んでるのかすらわからん。

空港のラッピングサービス。有料。
別に荷物預けする際に義務じゃないけど、これで別に破損に強くなるわけじゃないだろ?
盗難防止くらいか。
でも、運べないオイルとか没収品入ってた場合、せっかくのラッピング切られちゃうんじゃない?

我々はサランラップとテープを持参したので、自分で巻き巻き。

さすがにチェックインまで6時間ある。イスもないので、二階のフードコートへ

フードコートからの眺め。
うーん、しかしなんて寂しい空港なんだ。
空港内もスタッフと客と同じ人数くらいじゃないのか?

到着して6時間このフードコートから眺めていたが、一瞬団体がきて賑わった(それでも20人くらい)だけで終始寂しいまま。


一応フードコートにはマクドナルド、サブウェイ、カフェ、地元チキン屋、地元ピザ屋があった。さすがにそんなに現金が余ってなかったので、お昼は持参ランチ。
フードコートでサンドイッチ作っちゃってます。


フライト前には余ってた現金を使い切る意味もあり、食事。
両替屋で再両替してドルに戻してもよかったんだが、たった70Qくらいだったのでつかってしまった。
後は、セキリティー代一人20Q現金を残しておくだけ。


待つこと6時間。やっとフライト2時間前にチェックインカウンターがあいた。
待ってた乗客はおっちゃん一人。

はたして自転車は乗せれるのか!?

ここで、自転車を見るなり、英語のちょっとできるカウンターのお姉さんは、
マニュアル本をぺらぺら,,,

で、一言
★「自転車は65ドルです!」
●「ええ!!!(驚」
というか、最悪(?)金を払えばのせてくれるんだな!
一応料金を取られるのは想定内ではある。が、ここは驚いてまけて貰わないと。なんせ飛行機会社によっては無料なんだから。
ここで舞い上がってはいけない!

●「なんでグアテマラに来るときは無料だったのに出るときは有料なんだ!」
(確かに入国時無料だったけど飛行機つかってません。メキシコから陸路なんで)

★「規定なんです」
ここでお偉いさん風の英語できる男性登場
■「これは二人乗りでしょ?一台の料金で計算するよ」
■「来るときは無料だったかもしれないが、必要経費。カード?現金?」

そうですか、じゃ払いますってのもなぁ、、、
●「払うしか選択支ないんですかぁ?なら少しでもディスカウントを,,,」
これで結構まけてくれるものである。が!

■「75ドル」
おーい!値上がってるじゃねーか!?

■「彼女が言った値段はtaxが入っていない。グアテマラは12%taxだ。合計75ドル」
いやいや全然ディスカウントできてないし!
この後も粘ったが全然値引きになる気配なし。ここまで強敵なカウンターは初めてだ。
今まで、追加料金かかっても値引きしてもらってたのに、このままでは言い値を払ってしまうという屈辱が!

●「頼むよ!ポルファボーーーール」
※英語のプリーズ

■「75ドルはカードにする?現金にする?」
駄目だこりゃ,,,ここまで強敵は出会ったことがないぞ。
うーん、乗り物の料金はこの国では相手方の方が強気だ。最初のチキンバスでさえだ。
最初から最後まで乗り物は追加料金かかるなぁ(空港ではぼってる訳じゃないだろうけど)

●「わかったよ,,,カードで払うよ,,,」
敗北感で一杯だ。

★「570Qお願いします」
あれ?約72ドル計算?
■「72ドルで計算してあげたから♪(ドヤ顔」
●「,,,。あ、ありがと」
普通に65ドルに12%tax追加したら72ドルちょっとじゃんよ,,,



結果お金はかかったが、一番の心配ごとであった、タンデム自転車が乗せれないかもしれないは回避できたので、
72ドルですんでよかったと思うことにしよう!



ちなみに重さは
自転車23kg(鍵キャリヤーなども含む)
預けバックパック19kgだった。

他に機内持ち込みのバックを試しに計ったら10kg
オルトリーブなどの自転車バック合計が5kg
二人してウエストポーチをしてるので、これが合計5kgもしないかな?

で、hirokazuの体重70.0kg
tomomiが4×.0kgで計算すると、タンデム自転車には最低175kgくらいの負荷がかかってる計算か。
実際は食料や水が入るので、+10kg。

走行時は約180~190kgの負荷かぁ。こりゃタイヤやブレーキの磨耗が早いわけだ。



荷物も預けてチェックインも無事すんだので、イミグレへ。
イミグレ手前のショップ街がシャッター商店街になっていた,,,

こちらイミグレ。たった2ブース
この乗客の少なさなら十分ですな。

しかしこの先のセキリティーで、洗濯紐と塩コショウと梱包であまったテープが没収された。
なんでよって聞いたら「伸縮性のゴムは危険だから!」
これで人絞め殺すのか?
だったら、財布やカメラについてる盗難防止紐なんかはどうなんよ!?
「短いから問題ない」とのこと。

結構便利な紐だったのショック。
預け荷物の重量が心配だったので分散してたが、これからはなるべく預けに入れたほうがいいなぁ


あれ?そういえばセキリティー代の20Qは?と聞いたら、
もう現在は航空券に全て入ってるとの事。
結局、空港内では食費意外は必要ないということか。



出国後の免税店も店員の方が客より多いという現象。
ガラガラです。

なぜか空港まわりにはビルが多い。
空港周りに住むのがお金持ちのステータスなのか?

うるさくないのかなぁと思ったけど、たいして飛行機とんでなさそうだなぁ。

せっかく40Q以上もあまったので、カフェで使い切ることに。
あまりの暇ップリに店員さんも携帯いじりながら仕事中。

日本じゃありえんな、うらやましい(日本以外はお客様は神様ではありませんので)

マンゴージュース25Q
カフェラテ大18Q
おお、高!

ちゃんと、wifi完備されてますよ、この空港。でもめちゃくちゃ遅い。
あとなぜかプレイステーションが無料で遊べます。

さて、ちゃんと飛行機も来ました。
ちっちゃ!
よくタンデム載せれたなぁと思ってたら、荷物はコンテナに入れて機内カーゴ収納ではなく、荷物と直接カーゴに入れてた。
これなら逆に入るか。

機内
初の2x2シート。狭い。新幹線かバスのようだ、こりゃ。
しかもガラガラ。
初めて飛行機にのるグアテマラ人の中学生みたいな団体が15人くらいいたけど、
それでもガラガラ。
この学生さん達、コクピット見せてもらってけど今日日見学させてくれるのは珍しい。

まぁ陸路で隣国安くいけるし、ビジネスマンくらいなんかな?飛行機乗るのって。

たった2時間のフライトなので軽食のみ。
小さなサンドイッチとケーキとポテチ

意外と明るいんだなぁ。
グアテマラシティー

これにて田舎しかしらなかったグアテマラは最後にちょっと都会なシティ見て出国。

さぁこれから南米だ!
ってその前にトランジットのメキシコがありますよ





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2011/11/07

【antigua】巨大なタンデム自転車を小型飛行機の機預け荷物用に梱包

結局1週間も滞在してしまった、アンティグア。そしてペンション田代。
グアテマラ合計滞在日数の半分がアンティグアにいたことになる,,,

ティカル遺跡に行く選択もあったが、どたばたするのはイヤだったし、疲れを癒すために
(そんなに自転車乗ってないけど)ここはゆっくりと滞在することにしたのだ。
もうひとつ理由があった。

ここグアテマラから南米に行く飛行機チケットを購入済みだったのだ。
普通の旅行ならいいかもしれないが、自転車、しかもタンデムというでかい荷物がある。
そのパッキンに時間をかけたかったのと、どたばたして乗り遅れるのもなぁ、、、ってのがあった。


元々、今回の旅アメリカ大陸では、そのまま南下して、パナマからボートでコロンビアを予定してた。が、このルートのボート経験者曰く、「,,,酔いますよ,,,大揺れです,,,」
はい!tomomiがこのルート却下!

どうせ中米南米間を飛ぶことになるなら安い処からとスカイスキャナー(http://www.skyscanner.jp)
でさがしてたらヒットしたのが、グアテマラ発(メキシコcity経由)の南米行き。

最終的にイギリスのebookers(www.ebookers.com) のサイトにとんだけど、燃料費空港使用料tax込み込みで33,000円強/一人は安かったので1ヶ月前に購入。


値段も申し分ないこのルート。しかし問題がひとつ。
メキシコcityまでの飛行機が小型で2x2シートなのだ。
いままで3x3シートの中型飛行機までなら通常の自転車は積んだことはある。
しかしさらに小さい飛行機で、タンデム自転車,,,積めんのか?
追加料金でのせてくれる分には構わないが、物理的に飛行機にはいらないんじゃお話にならない。
RJ170-195ってこんな飛行機らしい⇒google画像


となると、少しでもバラして、小型にするしかないのだ。
そしてバラすと耐久性が落ちるので(完成品の方が強い)梱包もする必要がある。
今までは、前輪はすして輪行袋に入れるくらいで、破損など問題なかった。



まずは、はずれる部品はすべて外してみた。
フロントフォークも外せば小型になるが、工具がないのと経験がないので止めとく。

ハンドル、サドル、ペダル、キャリアー、ギアは外してみた。



通常、ストップエンドという器具を後輪部分につけて、自転車を立てた状態で運ぶらしいのだが、タンデムを立てたら自分と同じ身長になってしまう。
横運びが基本にならざるを得ない、、、
となると、ギアが床に当たって破損が心配。
まして、タンデムにしかない部品もあるので、破損してしまうと修理ができるか不明な部分もあるので、ギア周辺は慎重に梱包することにする。

と言うわけで、キャリアーをカバー代わりにする案を採用。これなら余分な荷物も増えず、
かさばるキャリアーの収納方法としてもいいアイデアだ。
(何か問題があとで発生するかもしれないけど,,,)

パイロット部分のギアの保護と前輪キャリアーの梱包

ある程度、本体に設置したら、梱包である。
ダンボールとテープとサランラップで巻いていく。

テープはペンション田代近くの大型スーパーの二階の文房具屋にあった。
ここには発泡スチロール(10Qくらい)もあった。
市場にもテープは売ってる。

サランラップ梱包は空港でもラッピングサービスということでやってくれるが有料。
ラップはこれまた田代近くの中型スーパー(市場通り沿い)に売ってた。
ダンボールはスーパーでもらえる。

お手製ラッピングも完了。
これで全長180cmにはまとまったはず!
あとは、予備のラッピングを空港に持って行きタイヤとサドルをラッピングするのみ。

他の荷物も飛行機仕様パッキンにする。
最近、刃物はもちろん、歯磨き粉やチューブ製品もうるさいので、預け荷物へ。




あとは本番を待つのみ!
って、ほんとタンデム自転車つめんのか、、、不安だ







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