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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…
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2012/11/08

【オーストリアまとめ】交通費いれても一日(二人で)平均3400円/走行データ/お金/キャンプ情報

オーストリアまとめ【2泊3日】

初めての自転車旅2006年のときに、スイスから縦断しいる。
しかし、今回走ったのは、ドイツのフッセンから、キャンプ場までの数十キロ。
後は電車移動のみ。
アルプスも綺麗だし、次回は走ってみたいところである。


【ビザ】
ヨーロッパはシェンゲン条約に加盟している国間で6ヶ月間の間に3ヶ月滞在可能。
なので、加盟国に合計3ヶ月滞在すると、3ヵ月後にならないと、再入国できない。
パスポートチェックなどなくて便利なシステムだが、ヨーロッパ全体で3ヶ月しか滞在できないので、
長期滞在にはこまったシステム。
しかし、オーストリアは、独自に日本人には6ヶ月の滞在を認めている。

ということは、最悪、シェンゲン条約の国に、5ヶ月くらい滞在してオーバーステイした場合、
パスポートチェックされずに、オーストリアにたどり着き、出国するば、問題ない、、、のでは?
かつては、陸路でスロベニアや、ハンガリーなどとも、接してたので、陸路脱出も可能だったが、
周辺国は全て、シェンゲン条約に加盟。
ある意味、シェンゲン条約の穴的合法の陸路脱出国だったが、孤立してしまった。
となると、現在は空路脱出しかない。

ちなみに、国境では、パスポートコントロールどころか、イミグレの建物自体ない場合がほとんど。
ときどきオマワリさんがチェックしてるけどね。


【食事】
食事情報というより、スーパー情報。外食はしてないので不明。
スーパーはドイツと同じかちょっと高いくらい。
フランス並み。


【水】
基本、水道水。
2Lミネラルオォーター購入しても30セントくらい。


【ネット】
キャンプ場のネットしか試してない。
その他不明。


【両替カード】
ATMはそこらじゅうにある。両替は不便。両替してないが、銀行ですることになると思う。
スーパーでもキャンプ場でもカードは使える。


【輪行、交通機関】
ドイツ同様に、電車に輪行のは簡単。車両も大きい。
しかし、路線によっては(国際線とか)特急しか走っておらず、自転車を乗せる事でできない場合がある。
また今回、バスに自転車をそのまま、乗せれる珍しいタイプにも乗車。↓
【brennero】バスに輪行せず!車内に!自転車を積込み可能。しかもタンデムをも!


【自転車用品】
不明



 ★走行データ

【1日間走行 合計?km /平均?km】
【自転車走行ルート】
ドイツのフッセンからの1日しか走っていない。
詳細はドイツ情報にて、⇒germanyドイツ情報まとめ★★
そのときの記事、⇒【reutte】我々は有名リゾートより無名田舎がいい in オーストリア






★宿(キャンプ)情報
★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(オーストリア宿キャンプ情報)にも記載あります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません



①【reutte
camping reutte
add:ehrenbergstrabe 53
www.camping-reutte.at
一人6.1ユーロ(夏値段
場所6.7ユーロ
(二人で18.5ユーロ)
ネット24時間3ユーロ
シャワー1ユーロ
評価B】キャンプ場の高いオーストリアにしては安い方だと思う。シンクもシャワーの様に個室になる。そして無料でお湯がでる。ということは、、、。





 

★お金支出(二人分)
宿(キャンプ) 合計 37.0ユーロ(18.5ユーロ/2泊)
食費      合計 27.22ユーロ(9.07ユーロ/3日間)
交通費     合計 31.9ユーロ(電車)
その他     合計  4.0ユーロ(WIFI、シャワー)
 -------------------------
合計 100.12ユーロ(2泊3日間) 平均33.37ユーロ/3日間   



★【周辺時期日記】



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2012/11/07

【brennero】バスに輪行せず!車内に!自転車を積込み可能。しかもタンデムをも!

インスブルック駅で下車。

今まで、田舎ばかりだったので、スタイリッシュに見えますよ。
インスブルック駅。

さて、我々はこの駅は乗り変え駅に過ぎない。
次の宿を予約してしまっているので、目的地まで進むしかないのです。
(ネットって便利なような、不便なような、、、)


しかも、ここは最大の難所でもある。
ネットで調べても、「自転車を乗せれる」電車が出てこないのである。
峠なのは必死なので、公共機関で前に進みたい。じゃないと、予約した宿のお金が無駄に~!


結果はインフォで聞いても、チケットオフィスで聞いても自転車は不可な特急ECのみ。
輪行も微妙な笑顔のみ。(さ~わかんね、、、って事)
しかーーも、ただでさえ、自転車が乗せれる電車がないって路線は、現在路線リフレッシュ中!
2012年夏秋は、バスによる代行運転期間とのこと!!

終わった、、、、。


しかし、一つの希望の光が。
このルートは元々電車以外にもバスが走ってる。現在は電車の代行バス扱いにもなってるだろうけど。
そのバスに自転車が積めるとの事!
(全てのバスではなく、一部のバスのみ)

もちろんそれは普通の自転車の事だろう。
もし電車がECしか乗れなかったら、タンデムを飛行機のときの様にバラして小さくして、
無理やりにでも乗せようと思ってから、バスもいけるかも知れない!
と、いうか、これしか方法はない!


しかも、次のバスが自転車を乗せることができるタイプとの事。
早速駅の裏のバス乗り場へ。

さぁどんな、タイプのバスなんだ?

よく、バスの後部に、立てた状態で外に乗せれるキャリアーのあるバスは見た事あるぞ。
でも、それだとタンデムは長すぎて立てれない、、、、。

トラックの荷台みたいのを、引っ張るタイプだと、乗せれる可能性が高いが、、、。



!!!!

ビックリである。
来たバスは、自転車を車内にそのまま乗せるタイプ。
、、、初めて見た、、、。

これ乗せれんのか?と思って運ちゃんに聞いたら、ここに置けと!

空いていたから、横の状態で置くことができた。
一応前輪を外したけど必要なかったかも。
しかし混雑してたらタンデムは拒否されてたかもしれない。


なんとか、無事、前に進めそうだ。
で、お金は誰に払うんだ?駅のチケットオフィスでは7だか8ユーロだかと聞いたけど、自転車代もかかるのかな?

特にチケットチェックもなく、バスは定時に出発。
道はどんどん登っていく。

途中登ってるチャリダーも、、、、ご苦労様です。
どんどん登り、あっと今に峠。

そこから下って、、、、
到着したのは、brenneroブレンネロ!
イタリア側の国境である。



、、、あれ?到着して荷物降ろしてたらバスがどっかに行ってしまったぞ?
お金はいつ払うんだ?

ひょっとして運ちゃん、EC電車の振り替え客と思って、チケット確認しなかったのか?
(路線はInnsbruck~brennero間で運休中)





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【Innsbruck】へたれチャリダーは、アルプス越えなんで電車乗ります。

 夕べ雨が降ってビックリして起きたが、
朝には晴れていた。

よかった。
今日は、早起きして、さっさとテントを撤収しなければならない。

なぜなら、、、
ヘタレて電車に乗るから!

WIFIの飛んでるキャンプ場のおかげで調べれたが、オーストリアはヨーロッパアルプスに沿ってある国。
今後南下する以上、絶対アルプスは越える必要がある。
また過去、オーストリアを自転車を走ってるが、キャンプ場が高いのだ。
今回のキャンプ場はたまたま安かったが、一人で平気で15ユーロ以上、20ユーロなんてざらだった。
おかげで野宿だった記憶しかないオーストリア。

もう、山はいいかなー、海みたいしなーって事で、さっさとワープすることに。
電車にお気軽に輪行できるのもヨーロッパ自転車旅行の醍醐味ということで!
(ただのヘタレです)


Reutte駅です。

ドイツ鉄道検索HP
http://www.bahn.de/i/view/GBR/en/index.shtml

上記サイトで検索。
フランスから移動のときも利用したけど、便利なドイツのサイトです。
さすがに料金はドイツ関係した路線しかでないけど、他国の時刻表も調べれるし、鈍行だけの時刻表も調べれる。
ネット決算もできると、素晴らしい奴です。



地図で調べたところ、南下するには、Innsbruckインスブルックを経由していくことになる。
しかし、路線がオーストリア国内を通るのではなく、一旦ドイツに入ってから Innsbruckインスブルックに向かうようだ。

reutte(オーストリア)
↓↓
Garmisch-Partenkirchen(ドイツ)
↓↓
Innsbruck(オーストリア)


、、、ややこしいな。


しかし、素通りしたドイツのfussenフッセンからだと路線はつながっていない。
よかったfussenから、電車に乗ろうとしなくて、、、。



 ここreutteはスーパー田舎駅なので、幹線路線まで出なければならない。
まず目指すのはGarmisch-Partenkirchen。
 ドイツの駅である。



8時前の電車のる

田舎路線ですが、電車はきれいです。
切符は車内で車掌から購入。

reutte ⇒ Garmisch-Partenkirchen ⇒ Innsbruckと、
インスブルックまでの通しの値段は、
ネットでは一人22ユーロだった気がしたけど、

一人で14,7ユーロ(二人で29,4ユーロ
自転車2.5ユーロ(タンデムは一台計算です


ネットの値段はなんだったんだろう?安いからまぁいいか。


QBB。
チケットはオーストリア扱いです。

でも車両や車掌さんはドイツ人のような?(DBマークつき)

峠を越えていくのかと思いきや、谷の合間をぬって走っていく。
道路も並走していく、、、、

景色もいいし、走ればよかったかな?
どうせ、キャンプ場の安いドイツ経由なんだし。


なにやら乗り換え駅に近づいてきたら、かっこいい山が見えるではないか!
あの山はいったい?


約1時間で乗り換え駅のGarmisch-Partenkirchenへ到着。

なにやら登山電車らしきがとまっている。しかもこの観光客の数、、、。
ここはいったい?有名な観光地なのか?

調べたらドイツでもリゾート!
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンとのこと。
しかも過去冬季オリンピックも行われてた有名地。


しかも!!!

上記登山電車が岩の中へ
そうやって山を登っていき、最後はロープウェイで山頂までいけるという!

しかも料金は往復50ユーロ!
乗りたい、、、、。これは乗りたい。


しかーーし、事前に本日の宿を予約してしまったのだ!!
なんてこったい。
便利なネット予約だが、とっさの自由が利かないという、諸刃の剣か!


ますます、走ればよかったと後悔のルートでした。
あきらめて、電車を乗り換えInnsbruckインスブルックを目指します。

やはり観光地か。
それとも、ここから峠の上りだからか、輪行していく自転車旅行者多し。

といっても、軽装なので、日帰りサイクリングな方々。
つくづく日本もお気軽に輪行できればいいのにな、と思う。

電車は先ほどの登山電車が登る山脈を横目に走っていく。
また今度こよっと。

標高はあがっていくが、そんなに急ではない。
ここも走っても面白かったかな?

たくさんいた自転車も、峠らしきオーストリアとドイツの国境あたりでみんな降りてしまった。
このあたりもリゾートらしく、いい街並みが続く。

ここから下りのみのサイクリングは気持ちよさそう!

電車はトンネルを抜けると、大きな谷間にでる。
眼下には、街が見える。

この谷間はスイス方面にも続いており、かつて、この谷間をスイスから抜けてきたことがある。
下からだと、まったくもって、路線がこんな山の上を走ってるとは思わなかった。

ずっと続くヨーロッパアルプス。
谷間には街や牧草地が。

電車は山間の崖を谷間に下っていく。
とても、日本とは違うスケールの谷間だけど。

谷間に下りきると、スイス方面やウイーン方面とのメイン幹線と合流。
そのままInnsbruckインスブルック駅へ入腺していく。


さて、我々もInnsbruckインスブルックで下車である。
お昼過ぎでまだ、時間はある。

さて、この後は、、、?



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【reutte】痛いすぎ!アルプスの川は冷たすぎる。なら湖は?

次の日

いい天気すなー
、、、暑いけど。

それほど暑くならないイメージのヨーロッパ。
まして、ここはヨーロッパアルプスの一部でもある場所。

ここ数日は本当に暑い。
地元の人が今日は暑いといってるので、普段はここまで暑くならないのかもしれない。

と、いっても乾燥してるので、日本ほど不愉快指数はあがりません。
日陰はそれなりに涼しいからね。


せっかく暑いのだから、泳ぎに。
キャンプ場のおっちゃんに、水泳のポイントを聞いたら、近くの湖を紹介された。
、、、?もっと近くに川が流れてるのに?


とりあえず、近くなので、川に来てみました。
きれいな川です。

どれどれ~
オーストリアに来る道中で、みんな川で楽しそうに遊んでたからなー

しかし、なぜ、ここの川では誰も入っていないんだろう?


、、、その理由は川に入ってからわかる、、、

痛ったい!!
冷たすぎで、痛すぎる!

10秒も川には入っていられないレベルの冷たさ。
道理で、こんなに暑いのに、誰も川に入ってないわけだ。


キャンプ場のおっちゃんが湖を紹介した理由がわかりました、、、。

素直に湖へ。
自転車で10分くらい。

駐車場から歩くと、すぐに湖が出てくる。
青いきれいな湖じゃないか、、、、しかしまた冷たそうな色ですな、、、

先ほどの川と違って、子供を泳いでるので、そんなには冷たくない。
、、、そんなには、、、。


とりあえず泳いでみる、、、、ツメテェじゃねぇか、、、。

やはり白人さんとアジア人では、体感温度が違うらしい、、、。
10分くらいで、身体は冷え切りました。

暑いから、身体を冷やすという目的は達成できたか?


足をつけるだけで限界。

地元民はずっと泳いでますが。
、、、寒くないのかな?

急に深くなってるので、すぐに足がつかなくなるレベルの深さです。
アジア人なら、冷たさで足がつって、溺れるんじゃないか?



泳いだらやっぱ甘いものですな。
水泳の後は、なんで身体が疲れるんですよねぇ、、、糖分補充、補充!

ああ、疲れた。
キャンプ場でゆっくりです。

結局ワイン飲んで、また暑くなるんですけどね。

夕食は、スイスでよく食べてたロティー(ポテトをすり潰したもの)!
久しぶりに見つけて、買ってしまいました。

よくスイスで食べてたなぁ、、、物価高いスイスでも美味しくて安かったし。



今日は一日、飲んでる気がする、、、。

というより毎日、飲んでるわ!



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2012/11/06

【reutte】初めての国は、まず観光より市場調査から! in オーストリア

初めての国はまず、市場調査からですよ。
 これ鉄則!

、、、チャリダーだけかな?
それでは観光そっちのけで、スーパーへ!

キャンプ場からすぐ近くにあるスーパーへ

どこかオシャレな感じになった?
物価はというと、ドイツより高い!
それとも、行ったスーパーが高いオシャレタイプだったのかな?
フランスよりも若干高いし。

と、文句を言いつつも、大量に買ってます。
これでも、これだけ買って15ユーロ(1500円)。

やはり、お酒とフルーツの安さが効いてるな。
あ、バナナは日本と同じくらいの値段。
ワイン200円
ビール50円
ブドウはこの量で150円とかだからねぇ

安かった豚肉。
二枚で1ユーロ(100円

フライパンでそのまま焼いちゃいます。
100円均一フライパン役立つなぁ

テントの隣に、テーブルと屋根つきの共同スペースがあったので、
ここが我々のキッチンと化します。

なんせ、急に暑くなったので、屋根は助かります。
ただでさえ乾燥して、日差しがキツイからね。


それでは、料理しながら、飲んじゃいます。
まぁキッチンドランカーですね。

オリーブもスーパーで100gで1ユーロと安売り。
これが美味い!
いいつまみですわ。

ビールはドイツ製ですが、ヨーロッパでみかける安いビールは大体ドイツ製という、、、。


ランチです。

トマトきゅうりサラダに、サーディン缶かけ
豚肉
オリーブ
ビール


市場調査というより、味調査、試食大会ですな。
、、、昼間からビール終わって、ワインを開けてますけどね。

ブドウいただきまーーす!!



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