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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…
ラベル 98-★【タンデムの輸送方法まとめ】バス飛行機etc★ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012/04/10

【まとめ】タンデム自転車を飛行機・バス・電車に乗せる方法(輪行方法、料金まとめ)

この旅を始める前に一番の最初の疑問であり、最大の問題。

「タンデム自転車」は輪行できるのか?

※輪行(りんこう)とは、自転車の乗員が自転車を公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。輪行 - Wikipedia



なんせタンデム自転車とは、この大きさである

計画段階から、すでに日本の電車から始まり、飛行機、バス、電車に乗せる必要性があった。
船以外の交通機関を制覇である。
かつて一人で世界を自転車で旅していたときには、全て経験しているので自転車が飛行機であれ電車であれ乗せれる事は知っている。
問題はタンデムが入るのかという事である。



【今旅タンデム輪行の記録】
飛行機用パッキン中
飛行機パッキンの仕方詳細その1【日本】ついに決戦。福岡空港
飛行機パッキンの仕方詳細その2巨大なタンデム自転車を小型飛行機の機預け荷物用に梱包
飛行機パッキンの仕方詳細その3
サヨナラ南米(飛行機で大型タンデム自転車は"無料"になるか?)

結果、メトロ、バス、レンタカー、船、飛行機と陸海空と制覇したが、問題なくタンデム自転車も乗せることができた。基本、前輪だけばらし輪行。飛行機に乗るときだけパッキンをした

料金の有無詳細は下記参照(リンクをクリックすると当時の詳細blogへ飛びます)




【飛行機】
・エバー航空(福岡発台湾経由ロス行):【日本】ついに決戦。福岡空港
(追加料金なし)

・アエロメヒコ(グアテマラcity発サンティアゴ行):【Guatemala city】洗礼を受け終始やられっぱなしのグアテマラ最終日
(有料。1台分の自転車代70ドル取られた)

・アエロメヒコ(リマ発ロス行):【Lima】サヨナラ南米(飛行機で大型タンデム自転車は"無料"になるか?
(追加料金なし。LAN航空の共同便だったからか、国によるのか、前料金70ドルがかからなかった)

・エバー航空(ロス発福岡行):【LA】タンデム背負って空港、さよならアメリカ大陸
(追加料金なし)





【陸路国別】
アメリカ近郊電車にて

■日本
電車:(追加料金なし)
【日本】約10回の乗換えをタンデム抱え福岡へ

■台湾
空港バス:(有料)
【台北】初台湾とタンデム到着

■アメリカ
メトロ:(追加料金なし)
【LA】タンデム背負って空港、さよならアメリカ大陸
近郊電車:(追加料金なし)
【Hesperia】出発!しかし初日からへスペリアのデニーズで夜更かし
レンタカー(レンタカー代
【flagstaff】砂漠にへたれてレンタカー作戦
【SantaFe】へたれレンタルカーチャリダー再びでサンタフェへ


■メキシコ
長距離バス:(有料。しかしバス会社によっては無料に)
【juarez】らくらくメキシコ入国とらくらくバス移動?
【cancun】青い海リゾートカンクンへ移動、、、バスでね
【palenque】バスにて楽々パレンケ移動
【Ciudad Cuauhtémoc】グアテマラ国境との街に自転車で目指そうと思ったが大雨



■グアテマラ
長距離バス:(有料。交渉しだいで値がきまる)
【huehuetenango】いきなりヤラれたグアテマラの洗礼”チキンバス”
ツアーバス:(有料。交渉しだいで値がきまる)
【antigua】二日間走行のみでグアテマラ終了で、やっぱりバスで古都アンティグアへ


■チリ
フェリー:(有料。しかしフェリーによっては無料)
【quellon】チロエ島最南端のケジョンよりフェリー乗船
【???15km from Onaisin】最終ステージのフエゴ島スタート。まずはペンギン村へ!?
空港バス:(追加料金なし)
【vina del mal】南米初上陸!!まずは海鮮求めてビーニャへ
長距離バス:(有料)
【puerto montt】パタゴニア走行スタートのプエルトモンにバス移動
【punta-arenas】再度アレナス!宿で豪華歓迎会!?
【osorno】パタゴニア脱出のバスに自転車が積めない!?
【santiago】チリ北部のサンペドロアタカマへ24時間バス移動。最終自転車走行へ向けて



■ボリビア
長距離バス:(有料)
【uyuni】150ボリでホテル一泊か、15ボリでバス移動か!
【uyuni】ウユニをバス脱出前にシュールな汽車墓場へ行かねば!
【copacabana】すり鉢状ラパス脱出には500mアップ,,,やっぱバス脱出?


■ペルー
長距離バス:(有料)
【puno】南米最終国ペルー入国!,,,バスでね!
【cusco】ナスカへ南米初の豪華wifi付バスで優雅移動!




【まとめ】
メキシコのバスにて。このバス会社はタンデムは無料だった。

飛行機はアジア系航空会社は自転車料金というカテゴリーがないのか意識が低いのか(助かるが)
自転車も重量で計算してくれる事がほとんど。
しかし、アメリカ系ヨーロッパ系はちゃんと自転車の認識があるので、料金設定が決まっている。エールフランスのHPにはしっかりタンデム自転車の料金まで記載があるのでびっくりである。
今回初めて2×2席という小型飛行機(RJ170-195という飛行機⇒google画像)に乗ったが、問題なくタンデムもつめている。
バスも船もどの国でも料金(1台分だけで計算してくれる)はかかると思った方がいい。
しかし拒否されたことは少ない。一度チリのバスで拒否されたが強引に積んでしまった。
またアルゼンチンのバス会社の評判がよくない。今回利用してないので詳細は不明だが、値段を聞く限りでは高いのだ。

結果としは、通常の自転車の様に、
タンデム自転車も輪行が可能
である!

これで、旅行の幅が広がった、、、しかしまぁ全行程自転車で走ればいいことなんですけどね。






【おまけ:過去の輪行記録(普通の自転車)】


スイスの電車にて

、、、輪行しすぎ、多すぎである(笑。過去の経験上、国や交通機関会社によっても異なるが、以下まとめ。
(基本、前輪だけ外し輪行。ヨーロッパ電車はばらさずそのまま。詳細をクリックすると過去blogに飛びます)


【飛行機】
・エミネーツ航空(アテネ発ドバイ経由バンコク行き):詳細
(追加料金なし)

・チャイナエア(バンコク発香港ストップオーバー):
(有料。10kgオーバー、まけてもらい3000円。パッキンに失敗した)

・チャイナエア(香港発福岡行):
(追加料金なし。チケットはバンコクからの通し。預け荷物を軽くした)



【陸路国別順】

■日本
電車(追加料金なし)
フェリー(有料)

■韓国
国際航路:詳細(追加料金なし)
地下鉄:詳細(追加料金なし:改札では係員が大きい専用ゲートを開けてくれた。)
長距離バス:詳細(追加料金なし:大型バスなら荷台も大きい)

■中国
電車:詳細(追加料金なし:ただし駅によってはもめる、強行突破で大丈夫。新幹線にも無料で乗せている。一般電車で輪行でない場合貨物扱い有料)
バス:詳細(有料:運転手の力量、要交渉)
国際航路(追加料金なし。日本行き。輪行出ない場合有料。しかし中国発は無料になる)

■ウズベキスタン
電車:詳細(追加料金なし)
乗り合いタクシー:詳細(有料:運転手の力量、要交渉)

■トルクメニスタン
電車:詳細(有料:要交渉で値段が変動)
乗り合いタクシー:詳細(有料:運転手の力量、要交渉)

■イラン
国際バス:詳細(有料:しかし交渉しだいで無料に)

■クロアチア
国内航路:詳細(有料:人一人分並み)
国際航路:詳細 (追加料金なし)

■ドイツ
電車:詳細(有料:しかし車掌はチェックしない事が多い)

■フランス
電車:詳細(追加料金なし)

■ギリシャ
電車:詳細 (追加料金なし)

■スイス
電車:詳細(有料:しかし車掌はチェックしない事が多い)
カートレイン:詳細(有料:車道のないトンネルなどで電車を利用して反対側にいく手段)
ロープウェイ:詳細(有料:無料の場所もある)

■イタリア
電車:詳細(有料:しかし車掌はチェックしない事が多い)



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2012/04/02

【LA】タンデム背負って空港、さよならアメリカ大陸

夕方19時過ぎにホテルを出て、LAX空港を目指す。
この時間なら乗り換えの少ない市バスが安くて楽かもしれないが、

我々にはタンデムがあるので、メトロを乗り継ぐことにする。
もう朝、一日券買ってるしね。

リトル東京からだと、ゴールドラインのリトル東京駅が最寄。
乗換えが多く遠回りになるがタンデム自転車が輪行のままなので、仕方ない。

8ヶ月前の到着時のように、自転車に乗れれば、ダウンタウンまで漕いだ方が早い。


隣の駅、ユニオン駅で今度は地下にあるレッドラインへ。
次はブルーラインへ乗り換え。

最後はグリーンライン。

遠回りであったが、最寄り駅からゴールド、レッド、ブルー、グリーンと合計4路線乗り換え。
重い自転車持ちだと、乗り換えが大変だ。

日本と違ってエレベーターが大きいのが救いか?
楽にタンデムも入る。


グリーンラインのLAX空港最寄り駅からは無料シャトルバス”G”。
荷台スペースが広くて便利だが、、、いつも空いている。

LAXまでは、数日前に同じルートを同じ荷物で移動してるの。迷うことなく空港へ。

前回到着したターミナルとは違い、国際線専用らしい、このターミナルB、、、立派じゃないですか!

wifiも飛んでるし(なぜか繋がらなかった)、店もたくさんあるし、席も、、、
前回の苦労はいったい?このターミナルへくればよかった。

数日前のLAX空港泊⇒
表示(【LA】どたばたフライト記。大揺れ→トランジット時間なし→荷物没収?→夜中寒いLAX空港泊!)

ここでゆっくりスーパーで買ったバーグル休憩



時間になったのでチェックイン
今回も特に自転車は突っ込まれず!普通の荷物扱い。

預け重量は自転車が25kgくらいでその他荷物22kgもあわせて、合計38kg?


しっかりタンデムが秤に乗ってません!
まぁ車体が長いからねぇ、、、
まぁ特にこちらからはその事について突っ込みませんから、、、

無事、今回も無料でタンデム自転車預け完了。
しっかり機内持ち込み荷物も重量チェックされたが、一人一つ荷物7kgまでの記載。
しかし9kg近くあったが特に何も言われず。


チェックン後はすぐ出国へ。
といってもアメリカも出国がないので、ボディーチェックが実質の出国だ。

以前はグリーンの入国カードみたいなので、出国管理してた様だけど、現在はどうやって管理してるんだろう?
航空会社のデータを参考にしてるのか?
でもティファナ国境だと、まったく情報残らないのでは?


まったくもって、ESTAといい、厳しいのかザルなのかさっぱりわらんぞ、アメリカ!


エバー航空は、ターミナル横付けではないので、空港バスで飛行機まで移動。

エバーの飛行機は定刻どうり、夜中00:30にLAXをフライト。

、、、ついに今回の旅が終わろうとしている。



おまけ
機内食。
メヒコl航空の食事は最悪だったが、LAN航空は悪くなかった。
しかしアジア系航空会社のゴハン食べると、、、、

この機内食ででた、ケーキが、アメリカ大陸で食べたケーキの中では一番おいしかったかもしれない。


朝食(二回目)もがっつり!





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2012/03/26

【Lima】サヨナラ南米(飛行機で大型タンデム自転車は"無料"になるか?)

朝5時半起床、、、眠い。

パンを食べて出発。
さぁ本当に最後の最後の空港までのラストランである。

クスコ通りを空港方面へ途中道はアルゼンチン通りに変わる。
工場地帯を道はゆっくり下ってるので楽。


途中、アホなコレクティーボ。

チノチノ五月蝿い!
チリ、アルゼンチン、ボリビアと南米旅してきたが、ペルーが一番チノチノ言ってくる。
中国人も言われて大人しくしてるから、アホなペルー人に舐められてるのか?
本土の様に我が強ければいいのに、移民になると、柔らかくなってしまう。


しかし、ペルーは馬鹿なのと、親切な人の差が激しい。
同じコレクティーボでも道を譲ってくれてたりしてくれる人もいるのに。


空港手前の住宅地
空港周辺は治安悪いとの事だったが、セントロより安全そうだ。


ホルヘ・チャベス国際空港へは45分くらいで到着してしまった。


目の前の大通りには、地元売店もあって、通常料金でコーラやサンドイッチ買えたりしてしまう。
タクシーもこの大通りまででて拾うと安いらしい。

結構小さい空港である。ショッピングモールと駐車場って感じ。
ターミナル建物に行ったら、大勢の女の子達?
見てると、韓国語のプラカードを持っている。
空港係員が韓国のグループが初ペルー訪問らしいと教えてくれた。

どうやら今年のHNK紅白にも出場してた東方神姫?というグループらしい。
こんな南米まで韓国アイドル人気とはびっくり。


空港のフードコート

せっかくなので、ミーハー魂でちょっと待ってみたけど、なかなか出てくる気配がないので、諦めて、チェックインカウンターで自転車パッキンをする。


チケットとパスポートがないと、チェックインカウンターエリアに入れないらしいが、外人は顔パスで入れてくれる。
おかげで、このエリアは混雑してなくていい。


ゆっくり自転車パッキン。
今回で自転車は日本までのる予定がないので、結構細かくバラして梱包。
見た目小さくして、自転車料金を取られないようにする作戦だ。

しかし前回のエアロメヒコで70ドルもとられてしまった。
過去blog⇒表示/【Guatemala city】最後空港でも洗礼を受け終始やられっぱなしのグアテマラ最終日


今回は、初の空港で全バラシに挑戦。
持参した物は、、、

・テープ
・スーパーでもらった段ボール
・サランラップ

以上である。

ちなみにこの空港はテープすら用意されていないショボイ空港である。


前後タイヤ外して、
前後キャリアー外して、

キャリアーでギア部分を保護するように梱包。
この辺は前回のグアテマラのときと同じである。
前回blog⇒表示【antigua】巨大なタンデム自転車を小型飛行機の機預け荷物用に梱包


違うのは、サドルやハンドル部分も全部分解したとことだ。
これで、棒の組み合わせになったので、スペースが少なくなり、本体と一緒に梱包できる。


テープでまとめていく


まとめ完成。部品は全部本体にまとめた。
これで、フロントフォークも分解できればもっと小さくなるのだが、
やったことないのと、道具がないので、また次回挑戦?


最後にボディー全体をダンボールとラップで梱包するだけ。

ダンボールとラップとテープの組合わせで巻いていく。

最後はタイヤを輪行バックにいれて、完成。

このあと、空港の有料ラッピングサービスを利用したら、最強、、、かな?

預け荷物は

お土産入ったダンボール
自転車本体
自転車タイヤ
メインバックパック
サブバック

の以上5点。


11時半過ぎになってやっとチェックインカウンターが開いた。
どうやらLAN航空との共同便の様だ。
しかしEチケットの出発は13:15だが、13:05になってる?

カウンターに荷物を預けるが、カウンターのねーちゃんが新人なのか、とろいのか、我々のチケットに問題があるのか?
発券に30分以上もかかった。
しかも、乗り継ぎのメキシコ⇒ロスが1時間も予定より早まってる。

3時間乗り換え時間予定が2時間に、、、間に合うのか?これ。


前回、グアテマラ⇒サンティアゴのアエロメヒコ航空フライト時に70ドル取られている。
今回もアエロメヒコ航空なので、また追加料金取られると思って、自転車荷物は別枠重量計算でパッキンした。

だが、一人預け荷物は2個までと言われ、自転車枠計算ではなく、全体の重量で計算する様だ。
タイヤを自転車にくくりつけて一つの荷物にしてしまう。


これで合計重量52kg(自転車27kg+バック2個25kg)で、明らかに一人23kgまでをオーバー。
しかし、自転車荷物であることをつっこまれず!重量オーバーつっこまれず!
 

結局7kgオーバーと自転車代かからず無料!!


今回カウンターがLAN航空だったからよかったのか、ペルーだからよかったのか、、、。
それとも前回、アエロメヒコ航空がケチだったのか、グアテマラがケチだったのか、、、まぁグアテマラはドケチか!


出国イミグレ

しかし、必要以上にチェックインに時間がかかり、もう出発まで1時間切ってるし。
せっかくの空港を楽しまず、そのまま出国へ。

出国して免税エリアに入って、再両替しようかと思ったら、銀行がない?
普通あるだろう?
店の人に聞いても、外にかないというではないか!
ええ!、、、250ソル(8000円)くらいあるんですけど?


初めてだよ、、、再両替のできない空港(イミグレ前ならありました)
絶対他国で両替してくんねーだろ、、、ペルーソルなんざ、、、。
出国税とか払う必要があるのかなと思って現金を残してたのが失敗した。
税や使用料はチケット料金に入ってた様だ。チェックインカウンターで聞けばよかった。


、、、誰かペルー行かない?


今回初搭乗LAN航空

搭乗はビリで。
おかげで荷物をしまう棚がいっぱいであった。

どたばたと飛行機はフライト。

2×3×2の中型機。

機内食はまぁまぁであった。
離陸してしばらくは結構飛行機がゆれるなぁ。

これで、11月2日にチリ.サンティアゴに初めて入った南米の旅も終わりである。
が、サヨナラ南米で感無量にひたるより、揺れが怖くてそれどころではなかった、、、






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【データ】
KM
city
time
Altitude
0km
Lima(セントロ) 06:45
 180m
12km
ホルヘ・チャベス国際空港
07:30
 60m






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