2011/11/07

【antigua】ゆっくり民族衣装の刺繍をみるなら織物博物館

市場の北側徒歩5分くらいの場所に織物博物館なるものがある。
何気なく行ってみた場所だが、なかなか充実してるじゃないか!


見た目はちょっと博物館には見えない織物博物館。
どうやら私営らしく学生割引もなし。
5Qと思ってた行ったら15Qに値上げしてた。
カメラ撮影別途25Q

どうやら教会系らしく、ガイドさんが一人つきて案内してくれるので寄付だと思えば安いか?



いきなり実際に織ってる方登場。
撮影は別料金と問題ない場所がある。
ここは問題ないところ

そして有料の場所にはちゃんと但し書きがある。
が、ガイドの兄ちゃん曰く、ニ,三枚なら構わない、、、、。

なら撮影させていただきましょう

細かい刺繍のスカーフ?

通路にも処狭しと布が飾ってある。
レインボーカラー

裏にも模様が入ってるタイプの刺繍。
表と裏で柄が違うのは珍しいらしい。
織物機

子供用各種少数民族衣装。

こちらは各種大人
ちゃんとお土産コーナーもあり、ゆっくり買い物の品定めができる。
料金は市場より高いんだろうけど、ゆっくりみれるのと、ぼられる心配がないのがいいかも。

通路にもお財布や小袋などの小物土産物。


思ったりより面白かった織物博物館。
なにがいいって、ゆっくり刺繍が見れること。
もちろんその村に行けば、少数民族衣装は見ることはできる。
しかし、まじまじ柄を一人一人見せてもらう訳にはいかない。
そんなことしてれば変な人である。

もちろん商品としての柄を見る方法もあるが、向こうは商売でやってるのだから、
話しかけてくる。
ゆっくり静かに見れないのである。
そんなことすれば商売妨害もいいところである。

もちろんお土産として買い物もできるし(ディスカウント可)
製品として適正価格かは不明だが、市場でぼられるよりは安いかもしれない。




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