2011/11/08

【Guatemala city】最後空港でも洗礼を受け終始やられっぱなしのグアテマラ最終日


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A:アンティグア
B:グアテマラシティー ラ・アウロラ国際空港

一路国際空港のある、首都グアテマラ・シティーへ
ここアンティグアから50kmくらいしかはなれておらず、1時間で空港までつくので、
治安の悪い首都を避けアンティグアに滞在する旅行者が多い。
なので、アクセスも一般的。
便利なのは旅行会社のシャトルバス。ペンション田代でも扱ってたので依頼する。

一人60Q
04:00 09;00 12:30 18:30の四本のみ。
街にもいくつか旅行会社あるので料金はもっと安かったり本数はあるかもしれない。
フライトは19:00だったが、自転車など不確定的要素が多かったので早めの09:00発にお願いする。


朝、09:00過ぎに宿の前まで向かえに来てくれたが、車は表通りで待機してた。
すでに白人さん乗客多数。
そして荷物(自転車)は案の定追加料金を言われる。
最初50→40→35→30Qと交渉のすえ成立。

まぁここも運ちゃんの気分次第だから値段はあってないようなものだ。
普通のバックパックなどは別料金かからない。


満員のシャトルバスは快適にグアテマラシティーを目指す。
さすがというか、一応というか、首都は都会だった。
グアテマラにもビルはあるんだ,,,,

山を越え後は空港へ行くのみ。
1時間ちょっと、11時前には空港の2階出発ターミナルへ到着した。

このシャトルバスがそのまま1階の到着したお客に声をかけて、アンティグアに戻って行くようだ。(実際空港からペンション田代へ直接シャトルバスで声をかけられ乗車して来た人がいた)


入り口には人がごった返しており、さすが国際空港,,,と思ったら、
チケットがない人はターミナル建物に入れないらしく、物売りなどがたむろしてただだった。

中にはいると薄暗い,,,人も少ない,,,入り口の連中の方が多いんじゃないか,,,?
中米の国際空港ってこんなものなのか?

ついでに電光掲示板もないので、ちゃんとオンタイムで飛行機飛んでるのかすらわからん。

空港のラッピングサービス。有料。
別に荷物預けする際に義務じゃないけど、これで別に破損に強くなるわけじゃないだろ?
盗難防止くらいか。
でも、運べないオイルとか没収品入ってた場合、せっかくのラッピング切られちゃうんじゃない?

我々はサランラップとテープを持参したので、自分で巻き巻き。

さすがにチェックインまで6時間ある。イスもないので、二階のフードコートへ

フードコートからの眺め。
うーん、しかしなんて寂しい空港なんだ。
空港内もスタッフと客と同じ人数くらいじゃないのか?

到着して6時間このフードコートから眺めていたが、一瞬団体がきて賑わった(それでも20人くらい)だけで終始寂しいまま。


一応フードコートにはマクドナルド、サブウェイ、カフェ、地元チキン屋、地元ピザ屋があった。さすがにそんなに現金が余ってなかったので、お昼は持参ランチ。
フードコートでサンドイッチ作っちゃってます。


フライト前には余ってた現金を使い切る意味もあり、食事。
両替屋で再両替してドルに戻してもよかったんだが、たった70Qくらいだったのでつかってしまった。
後は、セキリティー代一人20Q現金を残しておくだけ。


待つこと6時間。やっとフライト2時間前にチェックインカウンターがあいた。
待ってた乗客はおっちゃん一人。

はたして自転車は乗せれるのか!?

ここで、自転車を見るなり、英語のちょっとできるカウンターのお姉さんは、
マニュアル本をぺらぺら,,,

で、一言
★「自転車は65ドルです!」
●「ええ!!!(驚」
というか、最悪(?)金を払えばのせてくれるんだな!
一応料金を取られるのは想定内ではある。が、ここは驚いてまけて貰わないと。なんせ飛行機会社によっては無料なんだから。
ここで舞い上がってはいけない!

●「なんでグアテマラに来るときは無料だったのに出るときは有料なんだ!」
(確かに入国時無料だったけど飛行機つかってません。メキシコから陸路なんで)

★「規定なんです」
ここでお偉いさん風の英語できる男性登場
■「これは二人乗りでしょ?一台の料金で計算するよ」
■「来るときは無料だったかもしれないが、必要経費。カード?現金?」

そうですか、じゃ払いますってのもなぁ、、、
●「払うしか選択支ないんですかぁ?なら少しでもディスカウントを,,,」
これで結構まけてくれるものである。が!

■「75ドル」
おーい!値上がってるじゃねーか!?

■「彼女が言った値段はtaxが入っていない。グアテマラは12%taxだ。合計75ドル」
いやいや全然ディスカウントできてないし!
この後も粘ったが全然値引きになる気配なし。ここまで強敵なカウンターは初めてだ。
今まで、追加料金かかっても値引きしてもらってたのに、このままでは言い値を払ってしまうという屈辱が!

●「頼むよ!ポルファボーーーール」
※英語のプリーズ

■「75ドルはカードにする?現金にする?」
駄目だこりゃ,,,ここまで強敵は出会ったことがないぞ。
うーん、乗り物の料金はこの国では相手方の方が強気だ。最初のチキンバスでさえだ。
最初から最後まで乗り物は追加料金かかるなぁ(空港ではぼってる訳じゃないだろうけど)

●「わかったよ,,,カードで払うよ,,,」
敗北感で一杯だ。

★「570Qお願いします」
あれ?約72ドル計算?
■「72ドルで計算してあげたから♪(ドヤ顔」
●「,,,。あ、ありがと」
普通に65ドルに12%tax追加したら72ドルちょっとじゃんよ,,,



結果お金はかかったが、一番の心配ごとであった、タンデム自転車が乗せれないかもしれないは回避できたので、
72ドルですんでよかったと思うことにしよう!



ちなみに重さは
自転車23kg(鍵キャリヤーなども含む)
預けバックパック19kgだった。

他に機内持ち込みのバックを試しに計ったら10kg
オルトリーブなどの自転車バック合計が5kg
二人してウエストポーチをしてるので、これが合計5kgもしないかな?

で、hirokazuの体重70.0kg
tomomiが4×.0kgで計算すると、タンデム自転車には最低175kgくらいの負荷がかかってる計算か。
実際は食料や水が入るので、+10kg。

走行時は約180~190kgの負荷かぁ。こりゃタイヤやブレーキの磨耗が早いわけだ。



荷物も預けてチェックインも無事すんだので、イミグレへ。
イミグレ手前のショップ街がシャッター商店街になっていた,,,

こちらイミグレ。たった2ブース
この乗客の少なさなら十分ですな。

しかしこの先のセキリティーで、洗濯紐と塩コショウと梱包であまったテープが没収された。
なんでよって聞いたら「伸縮性のゴムは危険だから!」
これで人絞め殺すのか?
だったら、財布やカメラについてる盗難防止紐なんかはどうなんよ!?
「短いから問題ない」とのこと。

結構便利な紐だったのショック。
預け荷物の重量が心配だったので分散してたが、これからはなるべく預けに入れたほうがいいなぁ


あれ?そういえばセキリティー代の20Qは?と聞いたら、
もう現在は航空券に全て入ってるとの事。
結局、空港内では食費意外は必要ないということか。



出国後の免税店も店員の方が客より多いという現象。
ガラガラです。

なぜか空港まわりにはビルが多い。
空港周りに住むのがお金持ちのステータスなのか?

うるさくないのかなぁと思ったけど、たいして飛行機とんでなさそうだなぁ。

せっかく40Q以上もあまったので、カフェで使い切ることに。
あまりの暇ップリに店員さんも携帯いじりながら仕事中。

日本じゃありえんな、うらやましい(日本以外はお客様は神様ではありませんので)

マンゴージュース25Q
カフェラテ大18Q
おお、高!

ちゃんと、wifi完備されてますよ、この空港。でもめちゃくちゃ遅い。
あとなぜかプレイステーションが無料で遊べます。

さて、ちゃんと飛行機も来ました。
ちっちゃ!
よくタンデム載せれたなぁと思ってたら、荷物はコンテナに入れて機内カーゴ収納ではなく、荷物と直接カーゴに入れてた。
これなら逆に入るか。

機内
初の2x2シート。狭い。新幹線かバスのようだ、こりゃ。
しかもガラガラ。
初めて飛行機にのるグアテマラ人の中学生みたいな団体が15人くらいいたけど、
それでもガラガラ。
この学生さん達、コクピット見せてもらってけど今日日見学させてくれるのは珍しい。

まぁ陸路で隣国安くいけるし、ビジネスマンくらいなんかな?飛行機乗るのって。

たった2時間のフライトなので軽食のみ。
小さなサンドイッチとケーキとポテチ

意外と明るいんだなぁ。
グアテマラシティー

これにて田舎しかしらなかったグアテマラは最後にちょっと都会なシティ見て出国。

さぁこれから南米だ!
ってその前にトランジットのメキシコがありますよ





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