自己紹介

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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…

2021/04/05

【農作業4月5日】本来は去年秋口の仕事のアスパラ残渣片づけを春先にやる理由

 

野沢菜がとうだちしてきました。
収穫すると菜花として食べると美味しいですよ。


第一アスパラ畑のフラワーネットの片づけです。
他のアスパラ農家さんは冬前にする作業ですね。


こんな感じで、ネットと枯れたアスパラが。

白馬の場合、いつ雪が降るかわからないで、片づけずにそのまま雪の下作戦です。
決して、秋に面倒だからじゃない、、、です。


ネットからスパらをほぐして、支柱の上部に張り直し。


この後、草刈りやら、バーナー消毒やら、春の収穫やらがありますから、邪魔にならない場所へ。


ワイヤーが切れてたので、結びなおして再利用。
ネズミですな、これ。

ネットもボロボロですよ。
そろそろ新しいネットにしようか、それと何かいい立茎の方法はないかなぁ?


去年の仕事の続きです。

フラワーネットの片づけも、このアスパラ残渣の片づけも、去年の仕事。

白馬では、雪が降る、、、(以下略)


第二アスパラ畑。奥に第一アスパラ畑。
草刈機で残渣片づけは、第一から第四まで全てで。


第四です。
アスパラの残渣が片付きました。

通路に去年種植えしたライ麦が青々してますね。

なんとか、一日でアスパラ残渣片づけが終わりました。


第二アスパラ畑の支柱片づけです。
このあと、バーナー消毒をするので、竹支柱は燃えちゃいますから!

続くバーナー作業も去年の仕事。

でも白馬では、、、、(以下略


つづく


2021/04/04

【農作業4月4日】アスパラの移植は、バックホーで大掛かりに!

 さて、本日のメイン作業。

昨日に続き、バックホーを使います。


バックホーで、アスパラ掘り起こし。


始めて生でアスパラの根を見ましたが、たこのの宇宙人ですね。



狭い第5アスパラ畑だったので、潰して他に利用する予定です。
そのまま枯らそうと思ってたけど、勿体ないので掘り起こして移植します。


掘り起こし後。
どのアスパラが生きているんでしょうか?


整地後の第五畑。


こちらも整地後。

何に使うかは、ゆっくり考えます。


そして、掘り起こしたアスパラは、第三アスパラ畑の空きスペースに定植。
元々、アスパラを植える予定で作っていた畝なので、やっと計画通りに?

どれだけ、復活して芽が出てくるんでしょうね?



第三には大きい株だけ植えてみました。

残りの小さい株(ばらばらになった?)は、コンテナに入れて、土に埋めてみました。
生きていたら芽が出てくるででしょうし、出てきたらまた植えれば良いですからね。






【農作業4月4日】余すことなく食べる事のできるチコリ栽培に期待大!


頂いたチコリの根の軟化栽培。

高級食材で有名ですね。

知りませんでしたが、夏場に根を育てて、冬前に掘り起こして、暗室で軟化栽培してできるのが、よく見かけるチコリだそうです。

気温15~20度が軟化栽培の適温らしいので、冬場の室内が理想かも?
段ボールで暗室作り、水耕栽培で発芽します。


約一ヶ月でこの大きさ。

夏場の葉は生食はえぐいけと、炒めると美味しいそうです。そして花も食べられる。
根もキンピラやお茶にできるという。



余すことなく食べることのできるチコリ。
ちょっと、本気で栽培考えています!
白馬で冬場に生野菜作れるのって良いよね。

因みに、軟化栽培は数回芽がでるそうです。



一般的なお皿にしてチコリを食べてみました。
ちょっと癖のある味ですねえ。

ヨーロッパの野菜だからオリーブやアンチョビが合いそうな味です。

2021/04/03

【農作業4月3日】春先の恒例作業といえば、バックホー!

本格的な農業が始まりましたよ!

まずは、バックホー作業です。


農園代表みずから操縦、、、できません!


その前に、アスパラの去年の片づけも並行して。
ワイヤーの片づけから。


第三アスパラ畑の移植用の穴ほり。


庭の整地も。
新たに庭に畑も作りました。


少量栽培していた小さい畑は、今年は水田として実験です。
そのための水路作り。
水口はクレソンが生えてますからね。


ブドウ畑の整地。

これで、草刈りが楽になる!



2021/04/02

【農作業4月2日】ぶどうの剪定も、鹿に食べられてる??

 ぶどうの剪定作業です。

今年は、暖かくて遅いくらいな感じになってしまいました。

いつもなら、まだまだ寒くて雪も残って剪定には問題ないのですが、
今年は暖かくて、もうブドウが冬眠から起きてる感じ。
まずはログハウスのブドウから。
剪定前。


シャインも剪定。

なかなか大きくなりません、3年目になると急に大きくなると聞いたぞ。


剪定後です。
すっきり。

去年、ナイアガラが無農薬で沢山収穫できたので、今年も期待です。


ぶどう畑も剪定です。
こちらはスチューベンの剪定前。


剪定後。

こちらもあまり大きくなっていないのと、雪のダメージで枝が折れてるの多数。
そいて、、、


かじられてる??
ほぼ、枝の無いぶどうもあり、鹿か!?

近所でも目撃情報もあるので、勘弁してほしいぞ、鹿。

何本かお亡くなりになりそうです。


さて、山菜のヤブカンゾウの収穫です。
たくさん出てるので、気にせず収穫。


そして、越冬ほうれんそう。
はたして大きくなるのか?


こちらも越冬白菜。
トウ立ちしてきましたね。

食べられるのかな?




2021/04/01

【農作業4月1日】春の訪れで山菜のめぐみと、雪のダメージ

 


ちゃくちゃくと農業の準備を進めております。
購入した種。


そしてマコモ


ひとまず、バケツで。
暖かくなったら、田んぼに定植予定です。


山菜もふきのとうが最盛期。


行者ニンニク


三つ葉


やぶかんぞう


あさつき


山菜だけでなく、雪の下から去年秋に植えた野沢菜


そして、かぶ。

野菜の少ない春にありがたい。


そして、雪のダメージ。

貯水用に置いてあった、古い湯船。
崩壊です、、、。雪があるときに、重機が乗っていたしな。


ブルーベリー
枝が折れてます。


こちらは支柱ごと。

まだすべての畑の確認が終わっていませんが、かなり支柱やら樹木に被害がでてる。



【農作業4月1日】新しい季節がやってきて、農業シーズンとかの始まりです


ほんの少し前まで、こんな景色だらけだった白馬。


スキー場の雪も融けてクロッカスが咲いてます。


毎日、スキー三昧だった農園代表。

そんな日々も終わり、、、、


本日より幼稚園児になります!
もちろん、倉リ農園の代表も兼任ですよ。


新たな農業シーズン、2021年度がスタートです。
就農3年目、有機JAS申請の転換期間も3年目のラスト。

今シーズンも無事に乗り切れますように!!