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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…

2013/10/24

【昆明】新規開通の地下鉄で昆明の中心へ行こう

翌朝。
本日は夕べ調べた自転車屋に行くのだ。


夜賑わってた屋台街も朝は静か。


このあたりに本当鉄道駅できるの?
またマンションが出来そうだが。


未だに畑が残る。
と言っても、数年前までこのあたり一帯が畑だったんだけどね。
ものすごい勢いで街が広がってます。


近くにスタジアム建設中だった。


あとから整備された街だけあって、今風に遊歩道も木々に覆われてます。
ここを抜けて宿から15分ほどで、、、、


開通したばかりの昆明地下鉄。
途中、駅の方向を通行人に聞いたら、

「まだ開通していないよ」


「電車走ってるじゃん」
「あれ?ホントだ、、、」

って、全然開通に関してアピールしていないのか?
それとも、事故を起こした地下鉄だからひっそり開通したのか?
地元民が全然知らないなんて。


お!
さすが新しい施設。
自動チケット発券機。ちゃんと紙幣も使えますよ。
お釣りはコインででてくるけど。
このコインが田舎に行くと受け取ってくれないんだ。
気持ちはわかるけどね。
日本も500円紙幣復活しないのかな。


しかし、目的地の昆明駅周辺の表示はあれど、チケットは買えない。
仕方ないので窓口で買おうとしたら、、、、


「鉄道駅までは未開通。途中までしか開通していなからバス乗換えだよ」
「、、、、。」

まぁ中国ですから!
どうりで住民が開通を知らないわけだ。
乗り換えが必要なら、最初から市バスに乗る。


まぁせっかく地下鉄駅まで来たのだから、開通部分だけでも乗ってみるか。

どうも、メディアの発表だと駅まで開通したみたいな感じでネットで見たのにな。
どうせ地元民も信じてなかったということか。


景色はよさげ。


ガラガラです。
そのはず。中心までの半分も開通してませんから!

一人3元で格安だけどね
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元


快適じゃないか!
景色もいいし。

これで目的地にいけたらなぁ、、、


で、バス乗り換えです。
一気にローカルに。
しかも昆明駅まで行くバスが不明で迷いまくり。

まずは86番が駅までいく。1元。


昆明駅。
駅前もドンカチ工事してます。
繁華街はさらに先。


さらにエアコンバス(2元)に乗って、昆明の中心部へ


途中、バスはかつてのパッカーの溜まり場、昆湖飯店を通過。
今は、ドミトリーがなくなったからね。


で、宿をでてから約3時間、、、、やっと中心部に着きました。

地下鉄開通すれば絶対30分で着けるだろー!
そう思ってたから、遠くの宿でいいと思ったのに、、、これでは不便きわまりないので、宿を中心に移動ですな。


中心からさらに、翠湖公園方面へ。
この辺は変わってないなぁ。


近くに外人も多い学校あるし、のんびりした雰囲気。


雑踏のオアシスです。


まぁパクリは国技ですから。


で、目的地の自転車屋さんは、この翠湖近くにある。
ここまで約4時間。
さぁ問題の部品はあるのか!



大きな地図で見る
熊氏自行車行
add:昆明市五华区北门街


店内は、それないに交換部品も、自転車もある。
が、目的の部品は、、、

「ない!」

泣!どうも中国では流通していないっぽい部品くさい。
しかし、藁にでもすがる感じに、昆明市内で唯一、シマノのパーツを正規(?)であつかってるらしくお店、吉星自転車屋を紹介される。

もうココに賭けるしかない。
この後も、他の自転車屋いくも、部品はなく吉星自転車屋を紹介してきたので、有名な店なんだろう。


フェラーリが止ってた。
本物かなぁ、、、


うーん、4時間かけて中心まで来たが、用件はもう終わってしまった。
カルフールスーパーでも行く?


アジアで唯一中国だけに残ってる営業不振のカルフール。
物にあふれてますな。
人もあふれてるけど。


市場より高いけど、見た目はいい。
食べ物不信の中国では、中国人も安心できる大手で買うのね。


輸入品コーナー。
安心の海外製品は人気だそうな。

高いけどね。


本日は、先行き不透明な自転車旅行に対して、焼け酒ですかね?


しかし、宿が遠い。
明日は、中心まで宿を移そう。

ちなみに、帰りは 駅前の東側にある小さいバスターミナルの道路から、
209番が直通で南バスターミナルまで走ってた。

3元也

1時間かからず南部バスターミナルまで、、、これなら地下鉄使わないよなぁ
欠点は途中下車できない事。
バスターミナルから宿までは歩いて帰宅です。




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