でもその前に、腹ごしらえ、、、チキンプリトーである。
ちょっと、移動に時間がかかるので、それまでのつなぎである。
本日の目的地。ロブスターを食べに海岸沿いのPuerto Nuevoプエルト・ヌエボを目指す!
約50kmの距離だが、公共機関利用の移動なので、時間がかかるのだ。
右側のわき道に乗り合いタクシーが待機している。
係員も居るし、タクシーのフロントガラスには料金も表示されてるので安心。
、、、今までいかに発展途上国だったか、、、メキシコは先進国です。
時間になれば乗り合いタクシーはロサリートの街へむけて出発。
一人18ペソ
うーん、この当たり前が先進国ですな。
ティファナ市内を抜け、、、
ちょっとこの運転がメキシコか、、、、でもアメリカのグレハンのバスも運転荒かったな。
ここも、ビーチリゾートなので、お土産屋さんや、高級そうなホテル多数。
メインストリートの1号線の脇に、今度はPuerto Nuevoプエルト・ヌエボ行きの乗り合いタクシー。
我々は、プエルト・ヌエボ行く事をティファナからの運ちゃんに伝えてたので、
始発場所で降ろしてくれた。
Mision行きコレクティーボ(taxi)の途中下車になる。
これまた料金は記載があるので安心。
景色はいい。
さてこの小さな町でナニが有名って、、、
ロブスターが食べれる!しかもタコスにして!
数件料金を聞いたが、大きいロブスターで20ドル(260ペソ)が相場のようだ。
違いはセットの内容。
ここのセットはロブスターで20ドル(260ペソ)1匹の料金に付1ドリンク。
そしてトルティーヤ、イカ炒め、フリホール(豆)、サルサ、チップス、米がついてくる。
もちろん複数でシェア可能。
二人でロブスター1匹で21.5ドル(280ソル)計算だ。
ロブスターのmojo de ajoモホ・デ・アホというニンニクソースで注文!
これをタコス風に!
贅沢なタコスだ。
これで1800円(22ドル)しないのだから大満足である!
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