2015/06/25

【House To Summit】国内一般道屈指の難ルートを行く!これが西穂高までに立ちはだかるジャンダルムだ(第8回穂高縦走-5日目-前半-)

【第8回 House To Summit IN 穂高縦走編】~5日目-前半-~



これがジャンダルムだ!


つづき…

(前回⇒
【一日目】ついに憧れの北アルプスの雄姿「槍ヶ岳」を目指す時が来た!
【二日目】表銀座という日本を代表する登山ルートなのに誰にも会わず、残雪期にとっても苦労した話
【三日目前半】有名クライマー世界の「谷口ケイ」さんからのアドバイスと、ついでに槍ヶ岳登頂です
【三日目後半】こんな絶景を眺めれる宿泊施設を知ってるか?山頂にある北穂高小屋は快適そのものだった件

【四日目】標高3000mで優雅に飲むコーヒーと、3時間だけ標高3000mの稜線を歩く簡単な登山です?



穂高岳山荘の夜明け。


いやー今日はいい天気になりそうだ。
強風だけどな。


奥穂高。


カール方面。
見事な朝焼けです。


朝焼けに感動中な友人。


太陽が出てまいりました。


じゃ、朝食でも~
すみませんね、花より団子派なんで。

セルフのインスタントコーヒー200円。
寒いし強風なので、ロビーで朝食(グルノーブル)を食べます。
お湯も沸かせるしね。


朝食も食べていざ!
時刻は6:20
標高 2983m地点


準備OKです。
では行きましょうか?

今日は、内心どきどきです。
なんせね…アレですから。


では、穂高岳山荘にお礼を言い出発です。


うむ、今日も笠ヶ岳方面が白くて美しい。


出ていきなりクサリ場の直角岩場かよ!


振り返って、小屋と涸沢岳。
昨日下ってきたルートです。


残雪。
岩場を回りこむ。


ガレ場の登り。



あっという間に標高が上がっていきます。


あれが奥穂高かな?



岩場をよじ登り…


山頂に何かありますね。


山頂直下に到着!


時刻 7:00
標高 3190mの…


奥穂高岳!
新しい神社で、ほら貝!


いやー360度の大パノラマですよ!
遠くに槍ヶ岳が見える!


こちらは、これから進む方向。
西穂高方面。

ええ、西穂高方面にいっちゃうんです。
大丈夫かいな。


眼窩には上高地が!
ホテル郡が見えますよ。


右側に常念岳と、中央あたりがたぶん大天井岳。
あそこから来ました!


前穂高。


笠ヶ岳と新穂高温泉方面。


360度見渡せる山説明書!


再度、これから向かう西穂高方面。
見事な切り立った稜線の先に、でかい岩!あれが、ジャンダルムか…

その奥に低くチラっと見えるのが西穂高。



画像(奥穂高岳山頂パノラマ


風は強いけど、あまりに圧巻な景色にしばしゆっくり。
このまま、ずっとゆっくりしたいけどね。

今日は、今回のルートで一番の難所を越えなければならない。


出発時刻は7:50


奥穂高~西穂高のルートは一般登山ルートの中でも屈指の難ルート。

一応、穂高岳山荘のベテランスタッフにも聞いたけど、北穂高から来たなら大丈夫だろうとアドバイス。
谷口ケイさんにだって、気をつけて行けば大丈夫とアドバイス。

まったく参考にならないベテランのアドバイス~


行くしかないでしょ!ジャンダルム!


で、いきなり難関。
馬の背と呼ばれるナイフブリッジ。

北穂高の長谷川ピークを彷彿させるが、それ以上に切り立ってる。
触ると切れるぜ!


相変わらず、友人はひょいひょい行くんですけどね。
こちらも、相変わらずビビリの四つん這い!

こえー
両側は崖だからね。


ナイフブリッジを通過して。
切り立った崖の下りとか怖すぎだろ。
しかも浮き石だらけというね。

そういえば、ケイさんも浮石だらけで注意が必要。よくガイドは毎回案内するよ…
と、感心してたなぁ。

一流のプロも感心する難ルートとはいったい…?


振り返って奥穂高。
もう進むしかありません。


眼下に上高地。
すぐ観光地が近くなのに、ここは別世界♪


次はジャンダルム目指してさらに下る。


双コブなラクダのジャンダルム。


いやーかっこいいね、ジャンダルム。

まずは、手前の岩山から目指しましょう。


ここを下ってきました。


ここを登っていきます。


この崖を巻いて行きます。


いやー岩、岩、岩っすなー


さぁ、一つ目のコブへ登るか。


垂直!


奥のコブ(メインのジャンダルム)を眺めながら、垂直な崖を進む。


そして登る。


 一つ目のコブの山頂!


コブ山頂で休憩。
ええ景色ですわ。

上高地方面。

振り返って奥穂高方面。
ここの尾根を通ってきました!


ジャンダルムと西穂高方面。

岩場しかねえ!


つづいてメインのジャンダルムの岩場!

ん?先に到着した友人の姿が見えん。


 上高地方面。


西穂高方面。


あれ?ジャンダルム山頂に人影が!
この岩場登ったんかい!

自分は無理なんで、おとなしくしてます。


こんな絶壁よう登るわい。


 槍ヶ岳と笠ヶ岳方面。


下ってまいりました。
普通に下ってますね。


こんな岩場のジャンダルムさんなんですけどね。



では、ジャンダルムでホラ貝をどうぞ。


パノラマ



画像(ジャンダルムでホラ貝

つづく…


【自転車の記録】~~~~~~~~~~~~~~
4:30 標高600m 安曇野(家)
6:45 標高1350m 三股登山道入り口

 

【登山の記録(1日目)】~~~~~~~~~~~~~~
7:00 標高1350m 三股登山道入り口
10:00 標高2200m 尾根入り口あたり 
11:15 標高     岩場のはしご
14:00 標高2700m 山頂への合流地点
14:15 標高2857m 常念岳山頂

15:45 標高2466m 常念小屋(常念乗鞍)


【登山の記録(3日目)】~~~~~~~~~~~~~
5:45 標高2466m 常念小屋(常念乗鞍)  出発
7:50 標高2760m 東天井岳南肩  
9:00 標高2922m 大天井岳  
10:15 標高2870m 大天荘(大天井岳) 出発  
10:15 標高2650m 大天井ヒュッテ  
12:30 標高2768m 赤岩岳(標高2768m)  
14:30 標高2680m ヒュッテ西岳
16:30 標高2460m 水俣乗越
19:30 標高2840m 大槍ヒュッテ
20:00 標高2850m付近 殺生ヒュッテ近く


 

【登山の記録(3日目)】~~~~~~~~~~~~~
5:00 標高2850m付近 殺生ヒュッテ近く 出発
5:45 標高3080m 槍ヶ岳山荘 
    標高3180m 槍ヶ岳山頂 (ピストン)
8:00 標高3080m 槍ヶ岳山荘 出発
9:15 標高3084m 中岳
10:45 標高2980m 南岳小屋
11:15 標高2980m 南岳小屋 出発
12:50 標高2841m 長谷川ピーク
 
15:45 標高3106m 北穂高小屋(山頂)


 
【登山の記録(4日目)】~~~~~~~~~~~~~
12:30 標高3106m 北穂高小屋(山頂) 出発
14:00 標高2900m 最低コル 
15:30 標高3103m 涸沢岳  
15:45 標高2983m 穂高岳山荘
 

【登山の記録(5日目)】~~~~~~~~~~~~~

6:20 標高2983m 穂高岳山荘 出発
7:00 標高3190m 奥穂高岳山頂  
7:50 標高3190m 奥穂高岳山頂 出発  
       標高3163m ジャンダルム 


つづく


 

~~~~~~~~~~~~~~


地図【北アルプスルートマップ】



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