ラオスとの国境街チェンコン【Chiang Khong】
一昔前ですら結構素通りされていた国境街である。
タイ側はバスに乗れば数時間で大きい街チェンライにいける。
頑張って半日でチャンマイだって移動可能だ。
むしろ、ラオス側の道路状況の関係で、ラオス側の街フエサイの方が旅行者は泊まったりする。
(ラオスは昔は悪路でフエサイから次の街まで一日仕事だったので、フエサイで準備をして朝一に出る必要があった)
その為、昔からラオス側から来た旅行者も、ラオスに向かう旅行者もチェンコンは素通りが多かった。
正直、何もないチェンコン、、、(笑
一番の観光は、メコン川からの景色か!
のんびりメコン川を眺めてビールを飲むのが一番の贅沢ではあるんですけどね。
食堂の少ないチェンコンの街で発見したは、地元民でも盛り上がってるパッタイ屋!
セブンイレブンから更に国境イミグレに5分ほど行った右手。
一瞬店内はお洒落なカフェかなと思うけど、メニューはパッタイのみ。
海老パッタイ 50B
普通パッタイ 30B
(1B=3円)
ただのタイ風焼きソバと思う無かれ!
我々のパッタイ人生(?)の中でも上位クラスの味です。
美味い!
さて、ご飯を食べるとやることが、やっぱり無いチェンコン(笑
プラプラ散歩くらい?
でも小さい街なので、小一時間もあれば終わってしまうという。
そんな散歩で発見した見所!!
メインストリートから1本路地に入ったところにある、とある赤い店構えのバー!
何気なく店内をのぞいたら、、、、
自転車だらけ!
自転車旅行者としては、何これ?状態。
バーのタイ人女性が対応してくれたが、オーナーの旦那さんがイギリス人で、
趣味の自転車グッツを解放してる様子。
自由に見学OK!
2階まで所狭しと自転車やグッツが並んでる。
これは、昔の旅行バックかな?
オーナーも昔、自転車旅行をしてたらしい。
タイを走ったとき?
ツール・ド・フランス関係が多い。
(フランスで行われる世界的に超有名なロード自転車レースね)
ロードの自転車は詳しくないが、お高そうな自転車がたくさん。
高いロード自転車は車が新車で買えちゃうお値段だからね。
こちらもLe tour de franceの文字。
新聞や雑誌の切り抜き。
選手の写真やポスターも多数。
ツール・ド・フランスは名前は知ってたけど、正直詳しくない。
大好きな人が来たら、ものすごく興奮する場所なんだろう!
だいぶツール・ド・フランスに興味を持った場所でした。
ものすごい量。
これ全部、本国から持ってきたそうな。
輸送費だけでも膨大なんじゃ?
後で、この街に住む友人にこの自転車ミュージアムの事を聞いたら、
結構有名な選手でスポンサーにシンハー(タイのビール会社)だかが、ついてなかったかなぁ?との事。
なるほど!
不在だったけど、お会いしてみたかった。
まさかこんな僻地で立派な自転車達に出会えるとは。
ちなみにタンデム自転車もいましたよっと!
散歩してて思いがけない出会いがあった自転車バー
今度は国境イミグレの先の日本人に出会いに!
ここもある意味、見所ですな。
チェンコーンの安宿 喫茶&民宿 パパイヤヴィレッジ -
HP: ameblo.jp/papayavillage/
※現在休業中みたい。詳しくはHPで
先日、行ったときには日本人女性オーナーは不在だったけど、
本日はお子さんと一緒にいました。
川近くにあるカフェでお茶だけもできまっせ。
眺めのいいカフェ部分。
チェンコンの事とか、なんでここに宿なのかとか、ここは北朝鮮の脱国者がたどり着くとか、建設中の国境橋とか、いろいろと面白い話を聞かせてもらいました。
アイスコーヒー 30B
バナナシェイク 30B
そしてオーナー曰く、水曜にはナイトマーケットが出ると!
では、数少ない見所の一つ。
行ってみますか!
場所は街の南側。
バスターミナルより更に南。
道路から入った広場で開催中。
え、、、と?
虫ですね。
はい、虫です。
マーケットは小さいものでしたが、最後タイを飾るナイトマーケットか!
でも、露店はタイ全国で見れるなぁ、、、
ものすごい観光名所は無いけど、ゆっくり時間は流れてるチェンコン。
でもコンビニもあるし、ある程度は便利なチェンコン。
ラオスに出国する人は、ここでタイ最後の田舎な雰囲気を味わって、
ラオスから入国した人も、いきなりタイの都会に行かず、体を慣らすしてはいかがでしょう?
そんなチェンコン。
素通りせず、ゆっくりおいでやす!
注:別に観光局のまわし者じゃありませんので~
ただ田舎が好きなだけ!
ちなみに夕ご飯も、お昼と同じ店のパッタイ~
だいぶ、お気に入りです!
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一昔前ですら結構素通りされていた国境街である。
タイ側はバスに乗れば数時間で大きい街チェンライにいける。
頑張って半日でチャンマイだって移動可能だ。
むしろ、ラオス側の道路状況の関係で、ラオス側の街フエサイの方が旅行者は泊まったりする。
(ラオスは昔は悪路でフエサイから次の街まで一日仕事だったので、フエサイで準備をして朝一に出る必要があった)
その為、昔からラオス側から来た旅行者も、ラオスに向かう旅行者もチェンコンは素通りが多かった。
正直、何もないチェンコン、、、(笑
一番の観光は、メコン川からの景色か!
のんびりメコン川を眺めてビールを飲むのが一番の贅沢ではあるんですけどね。
食堂の少ないチェンコンの街で発見したは、地元民でも盛り上がってるパッタイ屋!
セブンイレブンから更に国境イミグレに5分ほど行った右手。
一瞬店内はお洒落なカフェかなと思うけど、メニューはパッタイのみ。
海老パッタイ 50B
普通パッタイ 30B
(1B=3円)
ただのタイ風焼きソバと思う無かれ!
我々のパッタイ人生(?)の中でも上位クラスの味です。
美味い!
さて、ご飯を食べるとやることが、やっぱり無いチェンコン(笑
プラプラ散歩くらい?
でも小さい街なので、小一時間もあれば終わってしまうという。
そんな散歩で発見した見所!!
メインストリートから1本路地に入ったところにある、とある赤い店構えのバー!
何気なく店内をのぞいたら、、、、
自転車だらけ!
自転車旅行者としては、何これ?状態。
バーのタイ人女性が対応してくれたが、オーナーの旦那さんがイギリス人で、
趣味の自転車グッツを解放してる様子。
自由に見学OK!
2階まで所狭しと自転車やグッツが並んでる。
これは、昔の旅行バックかな?
オーナーも昔、自転車旅行をしてたらしい。
タイを走ったとき?
ツール・ド・フランス関係が多い。
(フランスで行われる世界的に超有名なロード自転車レースね)
ロードの自転車は詳しくないが、お高そうな自転車がたくさん。
高いロード自転車は車が新車で買えちゃうお値段だからね。
こちらもLe tour de franceの文字。
新聞や雑誌の切り抜き。
選手の写真やポスターも多数。
ツール・ド・フランスは名前は知ってたけど、正直詳しくない。
大好きな人が来たら、ものすごく興奮する場所なんだろう!
だいぶツール・ド・フランスに興味を持った場所でした。
ものすごい量。
これ全部、本国から持ってきたそうな。
輸送費だけでも膨大なんじゃ?
後で、この街に住む友人にこの自転車ミュージアムの事を聞いたら、
結構有名な選手でスポンサーにシンハー(タイのビール会社)だかが、ついてなかったかなぁ?との事。
なるほど!
不在だったけど、お会いしてみたかった。
まさかこんな僻地で立派な自転車達に出会えるとは。
ちなみにタンデム自転車もいましたよっと!
散歩してて思いがけない出会いがあった自転車バー
今度は国境イミグレの先の日本人に出会いに!
ここもある意味、見所ですな。
チェンコーンの安宿 喫茶&民宿 パパイヤヴィレッジ -
HP: ameblo.jp/papayavillage/
※現在休業中みたい。詳しくはHPで
先日、行ったときには日本人女性オーナーは不在だったけど、
本日はお子さんと一緒にいました。
眺めのいいカフェ部分。
チェンコンの事とか、なんでここに宿なのかとか、ここは北朝鮮の脱国者がたどり着くとか、建設中の国境橋とか、いろいろと面白い話を聞かせてもらいました。
アイスコーヒー 30B
バナナシェイク 30B
そしてオーナー曰く、水曜にはナイトマーケットが出ると!
では、数少ない見所の一つ。
行ってみますか!
場所は街の南側。
バスターミナルより更に南。
道路から入った広場で開催中。
え、、、と?
虫ですね。
はい、虫です。
マーケットは小さいものでしたが、最後タイを飾るナイトマーケットか!
でも、露店はタイ全国で見れるなぁ、、、
ものすごい観光名所は無いけど、ゆっくり時間は流れてるチェンコン。
でもコンビニもあるし、ある程度は便利なチェンコン。
ラオスに出国する人は、ここでタイ最後の田舎な雰囲気を味わって、
ラオスから入国した人も、いきなりタイの都会に行かず、体を慣らすしてはいかがでしょう?
そんなチェンコン。
素通りせず、ゆっくりおいでやす!
注:別に観光局のまわし者じゃありませんので~
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ちなみに夕ご飯も、お昼と同じ店のパッタイ~
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