2013/02/22

【ipoh】見た目が中国人な我々が中華の洞窟寺に行ってみた

マレーシア、、、って他民族国家なんです。
中華系、マレー系、インド系が主。

それぞれがそれぞれの文化と言葉で暮らしてる。


で、タンデム自転車は、そんなマレーでも十分目立つわけですよ。
そうなると、声かけられて、聞かれる第一声がだいたい我々の民族。

1、ローカルか(マレー人)?
2、中国人?
3、コリア?

で、全部違うと言うと、じゃぁどこなんだ!となる。
日本だよ!というと、、、
ああ、、、って感じ。

 
そんなに我々は日本人に見えないのか!?



あと、中華街か、中華系レストラン行くと、必ず中国語で聞かれる。
けっこうマレーシアは他民族国家なので、共通語が英語みたなところがあるので英語がしゃべれない訳ではない。
こちらも旅にするのに困らない程度の中国はできるので、中国語でついつい答えてしまうが、、、


そんなに我々は日本人に見えないのか!?(泣


で、そんなわけで(?)イポー周辺で有名な洞窟中国寺に行ってみたわけですよ。

案の定、中国語で話しかけられるんですけどね、、、(諦



イポー市内からルート1号を6kmほどペナン島方面にいったところにある
peak cave tenmple(ペラ・トン寺院)です。

もちろん無料です。
お寺ですから!

そもそも、お寺なのに入場料取るほうが間違ってますよね?


煙モクモクですね。

さて、巨大な岩山の手前にあるこのお寺、、、

見た目たいしたことないお寺ですよ。
ただ、岩の前に建ってるだけのお寺かと思ってましたよ、ほんと。


入ってみたら、、、
ナニコレ、、、めちゃくちゃ奥行きが広いじゃないか!

っていうか、これ崩れないの?


仏像までがっつり入ってますからね。
岩の中にこれだけの空間があるのがびっくりです。

そして、壁には壁画が多数。
うーん、洞窟って何かロマンですよねぇ

こちらは仙人の壁画でしょうか?
新しいのかな。


空間は裏まで続いてて、そして外に出れる。
ここからが、この岩山の真骨頂!


急な坂道で汗だく、、、。


しかし、上りきると、一望です。

ああ、疲れた。

サルもいまっせ。

あまり観光客の寄らないイポーですが、意外と面白いぞ!


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