自己紹介

自分の写真
二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…
ラベル 3章(3rd)-98-★【タンデムの輸送方法まとめ】バス飛行機etc★ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 3章(3rd)-98-★【タンデムの輸送方法まとめ】バス飛行機etc★ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/01/08

【帰国へ最後の晩餐】ついに17ヶ月の旅の終焉の国際フェリー出航!

朝です。
暑い上海の朝ですが、日本みたいに湿度がないで、気づきにくいですが、38度ありますから!


昨日伊勢丹で買った日本と同じお値段のパン!


シンプルにオリーブで食べましたが、、、普通に美味しいですよ。
中国では味わえない味です。


パンだとすぐにお腹すくので、ランチは軽くお粥で済ませます。

6元と安くて、胃にも優しい!


午後はのんびりと。
そして最後の晩餐に備えます。

もう明日には出航ですからね。
旅も中国も終わる!

最後の晩餐に選んだのは、、、、


この間も行った、宿近くの東北四季餃子!
前回、何気なく入って美味しかったので、他にも試したいのだ!


どれにしようかな~?


 、、、。


 、、、。


 、、、。


 き、き、決まらん!
最後の晩餐とはなかなか決まらないものだ。

で、結局これ。


餃子!


、、、とかいろいろ!


酢酸肉 38元
海鮮サラダ 12元
酢白菜 16元
餃子 5元x3皿分
ビール 6元
米 2元x2
皿 1元x2

合計93元で大満足!美味いしおなかいっぱい。
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)

手前ニ品の酢酸肉が絶品だった。高いけど大満足なジューシーな甘酢な味!
あと、隠れたヒットが海鮮サラダ! 安くて美味い。これはオススメだ。


これ、心置きなく帰国できる!


で、翌朝。
早朝からチェックアウトです。


8時半出発!

メトロに乗れば、30分もあれば十分だけど、我々にタンデムがある。
なんせ、こればらさないといけないんだ。


さて、まずは上海フェリーで、対岸に渡る必要がある。
しかし、事前に調査済み!

その為にこの間わざわざ徒歩てフェリーに乗ったのだ。
(2個前の記事を見てね ⇒)



さらば上海!


自動改札へ。
ちなみに自転車は一台分です。自転車は2.8元。
でももう一人追加で2元。

バイクの二人乗りも同じ料金かな?




今回は仲間がたくさんいるぜ。


やっぱりすぐ出航。



摩天楼よ、さらばだ。


で、船が着岸しようとすると、各馬一斉にスタートラインへ!


ゲートオープン!

競馬か!


すぐに対岸です。
今回は自転車だからすぐに国際フェリータミナルへ着くな。


その前に買いだし。
魅力あふれるコンビニ。
ここで船の中で食べる食品の買出しをしよう。

美味そうな弁当もスイーツも売ってるんだな。これが。


見た目は日本ですか?
お値段も日本より安い、味は美味いで言う事なし!


店員さんも日本ナイズされてます。
やればできる中国人です。

冷やし麺弁当 6元
亀ゼリー 6元
ミカンゼリー 5元
まるごとバナナ 6元
オニギリ 3元x2個

全部で30元、、、買いすぎ。
でも、安いな。


あとは、謎のビルの前を通って、、、


国際フェリーターミナル入り口。
前回は。入れなかったけど、、、
(2個前の記事を見てね ⇒)


今回は入れますよ。
地下のスロープへ。


入り口。
時間にならないと入れません。

X線チェックもある。


ここで自転車をばらします。
本来は、自転車はそのままでも乗せれます。

が!!!
別料金240元必要。

手荷物扱いにして、払わない作戦!



まぁ慣れてますからね。タンデムの輪行。
すぐに、袋詰めです。
このチベットで買ったズダ袋大活躍!


中にはいれば、大荷物軍団。
我々より荷物多くない?


コンビニが、、、でもやってねぇ。

あとは、出航まで待つのみ。
楽なミッションでしたわ。

まずは、カウンターでターミナル使用税支払い
30元 /一人


では、先ほどのコンビニの戦利品でも、、、

 と食べようとしたら、飲食禁止!
なんでぇ!

じゃ、どこで食べたらいいんだよ?って聞いたら、入り口近くで食べて!って。
よくわからんルールだなぁ。
これって絶対中国人がゴミをその辺に捨てるからだろ。


しばらくして、乗船できるようになった。
まずは、大型荷物預け。
我々の荷物は大きいだけで自転車じゃないですよ~
中国人の大型バックを何個も無料で預かってくれるんなら、これも無料にして~

「240元!」

「」

え~、なんとかしてくれって日本語で言っても、言う事聞いてくれない受付の中国人スタッフ。
その後ろで、誘導の中国人スタッフが、

そのまま船内に持っていけばいいんだよ!のジェスチャー、、、

じゃ、そのまま、イミグレで出国へ!


船までは、バスで移動。
もう出国している身ですから。

狭い車内にタンデム持ち込んですみません!


あれが新鑑真号か!

て、3年前にも13年前にも乗ったけどな。



階段かい!

タンデム持っての階段は辛いぞ!


最後の最後までやっぱりどたばただったけど、無事出航だ!!

後は、日本まで船に乗っているだけ、、、、たった50時間さ。
この間の電車50時間にくらべれば天国!



  【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

2014/01/05

【中国鉄道の輪行方法】自転車や大型荷物を鉄道に乗せるて移動する方法と料金

【中国の電車で自転車の乗せ方】

一般の大きさの自転車なら、小さく輪行すれば無料で座席に乗せる事も可能。
大型のタンデム自転車だって、貨車に積めば大陸移動もできる。

中国鉄道の料金と時刻表はこちらから⇒ 【中国】電車-時刻表検索



◆荷物として預ける場所

中国の一般的な駅。


 一般乗車チケット売り場。
チケット売り場と、預け荷物の運用は別々になっている。

 まずは、乗車チケットを買ってから、荷物預けをした方がいい。
なんせ中国人移動シーズンには10日先まで満席というのは珍しくない。


 駅の隣に必ず「行包房」という輸送部門が併設されている。


受付 内部。
この西寧駅は、チベット自転車旅行のスタートとして有名な街なので、
ひっきりなしに自転車旅行者がくる。

スタッフも慣れている。
しかし、英語など皆無なので、中国語ができないと苦労するかも。



 現在、自転車旅行がブームな中国。
夏には団体で自転車が駅に到着する。
 



◆料金と預け方

距離と、種類と、重さで料金が異なる。


まずは用紙を記入して、計る。


タンデム自転車 23kg  
しかし自転車は全部、25kg あつかいらしい。


 自転車バック 4個が入ったズダ袋 22kg 


料金表(クリックで拡大)


ズダ袋 22kg 
自転車 25kg (タンデム自転車 23kg) 

我々の場合は上海までの料金は【1kg 10.23元(行李:かばん)】で計算されて
45kg x 10.23元 = 合計470元


最終的に、高くてキャンセルしようとしたら、【1kg 5.57元(1類包:通常荷物?)】にしてくれた。
それとも、キャンセルが面倒だったのか??

45kg x 5.57元 = 合計250元


引換証(レシート)

結果 
47kg 239元
袋代 10元
合計 249元(どういう計算方法か不明だが)

これには連絡先と、電話番号を書いたほうがいい。
我々は予約してあったホテルを書いたら、そこまで持ってきてくれた。


 荷物室に、置かれた荷物たち。

本当は、ここ立ち入り禁止なんだけど、ちゃんと行き先別のタグをしっかりつけてくれたが、
あまりに心配だったので、強引に入って確認しに入って行った。



この運搬方法だが、電車によっては、本人と一緒の電車だったり、違う電車だったりする。
込み具合と、乗る駅、降りる駅によって異なる。
主に、主要駅同士の移動(長距離)なら、一緒の電車に乗せてもらえる様だ。

しかし、マイナーな駅だと、客車に貨車を連結していないらしく、専用貨車にて後日運搬される。
その為、後日に荷物だけ到着とかにもなる。 駅で預かっててもらえるので安心だが。


逆に考えれば、受け取り側がいれば、荷物だけ送る事もできるわけだ。




 ◆電車に乗る。もしくは一緒に輪行で車内に持ちこむ。


一般的な中国の駅にはX線検査がある。
一昔前は大型荷物は、このX線装置に通らないから、いつも入り口で持ち込めない持ち込めるで揉めたのだが、、、


 中国人の自転車旅行ブームなおかげか、車内に持ち込むにも認知度があがって楽になった。


そのままのチャリダーも。このあと前輪くらいは外したのだろうか?

日本みたいに、袋に入れるルールもないので、みんな自転車むき出し状態。


車内持込の場合は、自分で階段を移動が必要なので、苦労すると思う。
しかし、この中国の輪行なら、新幹線も輪行経験済みなので、お金もかからず持ち運べるので便利。


 車内では、ドアの場所に置いたりしている。

中国での「普通の自転車」の輪行経験⇒ 詳細:新幹線にも無料で乗せれる輪行
世界各国のタンデムの輪行まとめはこちら⇒【タンデムの輸送方法まとめ】バス飛行機




◆荷物の受け取り方

到着した駅で荷降ろしされる。
 この場では荷物は受け取れない。昔なら平気だったのだが、最近はしっかりしてます。


こちらは、今回到着駅の上海。
駅の隣に併設されている「行包房」。預けも受け取りも同じ場所。

しかし、これから、到着した荷物をデータ入力するらしく、到着すぐには受け取れないらしい。
確認できたら電話してくれるらしいが、我々は電話がないので、明日、こちらから電話して獲りにくることにした。


驚いたのが、次の日に登録したホテルまで、持って来てくれた事だ。


なかなかやるじゃないか中国鉄道。
到着地の住所や連絡先が決まっていない場合は、駅預かり受け取りのほうがいいだろう。




  【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -