自己紹介

自分の写真
二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…
ラベル 3章(3rd)-05-thaiタイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 3章(3rd)-05-thaiタイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/04/04

【タイ南部まとめ】タイ南部でのお金決算、宿情報、走行データまとめ


タイ南部まとめ

※北部のまとめはこちら⇒【タイ北部まとめ】北部でのお金決算、宿情報、走行データまとめ



タイ(南部)滞在日数【35泊36日】

 
初めて海外旅行もタイだった。
あれから15年、、、、10回ちかく訪問中なタイ。
今までは、帰ってきた感じがつよかったが、今回は初めてタイに自転車で入国。

綺麗な島々のあるタイ南部は魅力的。(画像はタオ島)



【ビザ】
ノービザ滞在日数 15日(陸路)
ノービザ滞在日数 30日(空路)


かつて簡単に陸路で30日滞在スタンプが押され、
日数の少なくなった旅行者は隣国へちょっと行き、またタイ入国30日間を繰り返していた。
近年では、厳しくなり15日間に減少。

長期滞在では観光ビザを取得したほうがいい。
周辺隣国で取得できるが、場所によって条件はさまざま。

我々は、1回目はペナン島で取得した
(詳細⇒ネコでも簡単にできるお仕事「タイ観光ビザ申請inペナン島」)
平日午前中申請⇒当日午後受け取り
シングル(60日間)のみ
代金:110マレーシアリンギット

タイ出国後に再度カンボジアで2回目のタイ観光ビザを申請
シェムリアップの旅行代理店に依頼
3営業日(月曜申請⇒木曜受け取り)
旅行代理店に持ち込んだ時間(ビザ発給はプノンペンになる)により異なるので、要確認。
(詳細⇒【siemreap】10年前から劇的変貌の街シェムリで休息(タイビザ申請待ち)


【両替カード】
ATM (手数料150B)はそこらじゅうにある。コンビニ、モール、路上、、、、
両替屋は旅行者の多い場所では多数ある。
銀行での両替が一般的。

当時のレート
1B(タイバーツ)=約3.3円(公式3.16円)
1RM(マレーシア)=約9.3B(公式9.6B)


【気温】
暑い!
しかし、マレー半島は海が近いのか、日陰では風が吹けば涼しい。
マレーシアから北上するにつれて気温も上がっていく。
また旅行時は一番暑い酷暑の4月。38度にも気温は上がる。


【食事】
外食がメイン。

屋台文化なため現地人も、外食が多い。
麺 25~35B
ぶっかけご飯 25~40B
シェイク 20~30B

地元系レストランでは、屋台と値段が変わらない場合が多い。
旅行者の多い場所ではカフェも目立つが、
マクドナルドやKFC、ピザハットなど外資系のお店も地方でも多い。

マレーシアに比べて若干安くなるが、逆にご飯の量が少なくなる。
結果、一食では足りず間食をしてしまうので、使うお金は変わらない気がする。

またマレーシアから来るとアルコールはかなり安く感じる。半額くらい。
チャンビア 瓶 42~44B(レストラン55B~)
もち米酒 25B


【コンビニ・スーパー】
タイのコンビニは便利である。特にセブンイレブン。地図からビール、食品まで。
どんな小さい街にもあって料金も日本の様に割高なことはなく、場合によってはスーパーより安い。
最近はテスコ系なども増えて、小売店は激戦である。

また郊外には大型モールも多数できていて、スーパーやフードコート、銀行など入っていて便利。


【水】
基本、ミネラルウォータ購入

コンビニ、スーパーで1.5Lが12Bくらい
冷たいドリンクや、ご飯を注文すると、氷入りになるが、気にしたことはない。
お腹も壊したことないし。


【ネット】
街にネットカフェがある。
安宿でもwifi完備が多くなった。
タイのマクドナルドやKFCのファーストフードでは無料wifiがなかった。

 
【治安】
基本注意を守っていれば、トラブルは少ない。郊外の幹線沿いの田舎も特に問題なし


【走行情報】
交差点は車優先で歩道は皆無。バイクレーンなどある場合もあるが、基本車と同じになる。
交差点などでは進行方向をしっかりアピールする必要がある。

郊外では狭い道もあるが、運転マナーは上々。
しっかり車幅をあけて、追い抜きをしてくれるし、邪魔だどけクラクションもない。
(応援クラクションもあるが、こちらとしてはびっくりする)

バンコクなど大都市では交通量が多く、立体交差が多く、車も我先にと競うのでよくあぶない。


【自転車用品】
タイでも自転車で楽しむ人が増えてて、お店も多くなった。
そこそこの大きさの街なら、ちょっとした自転車屋はある。

しかし、それなりの部品となるとバンコクなどの都心部にならないと入手は難しい
(詳細⇒キャンプ用品と自転車がそろい旅が始めれる


【交通機関、輪行】
バスでも電車でも輪行可能みたい。
しかしタンデムは試してないので詳細不明

今回は、タオ島への船に乗せたのみ
行き(ナイトボート/自転車100B)⇒奴隷船かと思ったナイトボートに好き好んで乗る旅行者達
帰り(カーフェリー/自転車100B)⇒ へたな宿より快適だった金節約のため為乗った夜行フェリー


【国境情報】
★マレーシア~タイ
航路、陸路、電車とバラエティーにとんでいる。

我々は、西海岸のマレーシアのアロースターからサトゥンに抜ける、マイナーな国境を越えた。
(航路もあり)
自前交通手段がないと難しいルートであるが、自転車なら問題ない。
小さな国境で、越境者も少なく、出入国はスムーズ
(詳細⇒マイナー国境好きが行く、マイナー陸路タイ入国)




 


 ★走行データ



大きな地図で見る
 

詳細MAP

【13日間走行 合計1305km /平均100.4km】

(マレー国境~バンコク1036km)

南部からタイに入国スラターニーまで走行。

そこからタオ島に渡り、チェンポンからバンコクまで北上再開 


【自転車走行ルート】

【1】
走行距離40km(2.0H
 国境

satunサトゥン



【2】
走行距離150km(8.0h)
satun

trang



【3】走行距離130km(6.5h
trang

krabi




【4走行距離162km(8.0h
krabi

suratthani


suratthani~kho tao~chumpornは航路移動


【5走行距離130km(7.5H)
フェリーターミナル

chumporn

bang saphan



【6】走行距離 95km(6.0h)
bang saphan

prachuap khiri khan



【7】走行距離 100km(5.5h)
prachuap khiri khan
↓ 
hua hin 



【8】走行距離 71km(3.5h)
hua hin
↓ 
phetchaburi



【9】走行距離 60km(3.5h)
phetchaburi

samut songkhfam


【10】走行距離98km(5.5H)
samut songkhram

bangkok


※市内までなら85km
最終的にカオサンに行き98kmに
(国境~バンコク1036km)

【11】走行距離77km(4.0H
bangkok(カオサン

chachoengsao 



【12】走行距離 132km(6.5h
chachoengsao

sa-kaeo


 

【13】走行距離 54km(3.0hh
sa-kaeo

Aranyaprathet



【14】走行距離 6km(0.5h
Aranyaprathet
 
国境





★安宿情報
★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(
thaiタイ宿情報)にも記載してあります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません


 

【Satun】⇒詳細
Satultanee hotel
add:Satultanee rd
メイン幹線Satultanee rd(406号線)の街中心のモスクとセブンイレブンの間のホテル
 

ツインベット 340B
ACシングル 400B
AC ツイン 480
B
シングルベット(1人でも2人でも) 300バーツ
ファン、TV,トイレ、水シャワー、ペーパー付
 

無料wifiはロビー周辺のみ。
評価:C】 いかにもタイの安宿。最上階は熱がこもり暑い。



【Trang】詳細
Kohteng hotel
add:77-79 rama 6 road
トラン駅正面にし真っ直ぐ時計台(市役所)方面に向かうと左側。
17時まではレストランが営業してるのでわかりやすいが、夜はわき道からフロントへ入るのでわかりづらい。

シングルベットファン(二人利用可能) 200B
シングルAC 320
ツインファン 340
ツイン AC 420
(水シャワートイレ、ペーパー付)
ロビー周辺のみ無料wifi
評価:C】有名老舗ホテル。全体的に設備は古い。1階のレストランは地元民で朝からいつも盛り上がってる。




【krabi】⇒詳細
cha guest house
add:  thanon utarakit

分岐から真っ直ぐ市内への道(411号線)を南下して坂道の上の郵便局の前。
坂道周辺には安宿多数

シングル(本当に一人用)120B~
ツインorダブル(水シャワートイレ共同) 200B~
(水シャワートイレ共同)
ツインorダブル(トイレシャワー付き) 350B~
無料wifiは部屋で可能
中庭を囲む静かな感じの宿。
自転車は中庭に。
評価:B】中庭を囲むように建物があるので、落ち着く。また部屋は奥まっているので静か。



【suratthani】⇒詳細
光華大旅店
Rajthani hotel
add:293/96-98 talad mai Road,suratthani


ダブル(1つベット) 300B
ツイン (2つベット) 340B
トイレ水シャワー、TV,ファン,タオル,ペーパー付
他にも部屋あり
自転車は、部屋案内のおっちゃんは裏手の駐車場と言ってたが、
フロントの姉ちゃん達は、部屋に入れることをOKしてくれた。
wifi無料(部屋で可能)
評価:C】普通の安宿ビル。眺めはいい。


【tao】⇒詳細
Mr.J shop & バンガロー
add:メーハート(港)から旧道をサイリービーチ側に北上。
急さかの上った小学校向かい。近くに警察署。

トリプル(ダブル+シングル)600B
ダブル 400B(トイレ水シャワーつき)
共同 シングルは300Bからだそうな
無料wifi(ショップ近くのみ)
評価:B】部屋でwifiが繋がる安宿は少ないが、泊まった部屋はぎりぎりネットが繋がった。ビーチ、スーパーまで徒歩1分なのも魅力的


【chumporn】⇒詳細
Farang Bar - Chumpon
add:69/36 Thatapao Rd


ツイン 250B(共同)
1階のほうが自転車そのまま入れれてよさそう。
共同トイレシャワー(1つホットシャワー)
無料wifi(部屋でも可能)
バーに併設された小さい宿
評価:C】普通の安宿。



【bang saphan】⇒詳細
Sodcein hotel(英語表記なし)
add:6/4 Mae Ramphueng (?)
タイ語表記の看板しかない


通常600B(ACあり)
プロモ? 350B
ACがないだけで、あとは普通のホテル。
TV、ホットシャワー、冷蔵庫、トイレットペーパー、タオル付
無料wifi(部屋で可能)
評価:A】値段は安宿レベルだが、設備はペンションだった。



【prachuap khiri khan】⇒詳細
Lily's guset house
add:72 Thanon Chai thalay

海岸沿い

ダブル ファン 300
ダブル AC 450
トイレホットシャワー共同
タオル、TV、ペーパー、コーヒー(朝)付
無料wifi(部屋で可能)
評価:B】綺麗にまとめてある安宿。目の前が海でテラスで海を眺めながらのんびりできる。



【huahin】⇒詳細
Siri Phetkasem Hotel
add:Sa Song RD
駅正面方面soi76へ(東へ)
1本目T字交差点右折してSa Song RDへ
soi 72 と74の間

ダブル ファン 350
ダブル AC 450
ツイン 500
(ホットシャワートイレ、TV,ペーパー、タオル付)
無料wifi(2階部屋では可能だった)
評価:C】安宿の少ないホアヒンでは安い。普通の安宿。



phetchaburi 】⇒詳細
JJ homestayadd: 65-67 Klongkachang Rd
Sabaidee Resortsaaaと同じ?
 
ダブル ファン 300B
(ホットシャワートイレ共同、タオル付)
ダブル AC 500
無料wifi(部屋で可能)
建物は古いが、部屋ないはリフォーム済みぽく綺麗。
ACの建物はおしゃれでいい感じ
評価:B】落ち着く。町全体がそんな感じだが。



【samut songkhfam】⇒詳細
マコン ホテル
タイ語表記のみ。(hotelのみ窓ガラスに英語表記)
add:駅近く。駅でて踏切の通りを左折して二本目を右折したすぐ。


シングル ファン 250Bから
ツイン エアコン(水シャワートイレ、タオル、TV) 350B
新ツイン 600B
wifi不明
野良電波が拾えたが、ホテルのwifiか不明
(会話がタイ語のみなので)
評価:C】普通の安宿。しかしリフォーム中で値段が上がりそう。



【bangkok】⇒詳細
peachy guest house
add:10 phra athit rd


ダブル (共同)AC 200B
ダブル(ホットシャワートイレ、タオル)AC 400
wifiは別経営(ホテルに入ってる旅行代理店管理みたい)
1日に60B 3日で150B
毎日夜20時にパスワード変更なので、朝から一日購入した方次の日の20時まで利用できる。
しかしバンコクの安宿は有料wifiが多い。
評価:B】カオサン周辺でエアコン付の値段にしては安い。



【chachoengsao】⇒詳細
名前不明(タイ語表記のみ
add:soi 15,haha chakkraphat RD


ツイン エアコン 400~450B
コーラと水サービス
トイレットペーパー
wifi(450B部屋は部屋内で可能
タオルTV付
評価:B】タイ版のラブホ。設備はいい。


【Sakaeo】⇒詳細
kavee hotel
add:soi 19 近く
soi 19 を入っていくと鉄道駅方面へ
幹線(33号線)のテスコとセブンイレブンの間
シングル ファン 230
TV、トイレ水シャワー付、ペーパー
wifiなし
評価:C】古い普通の安宿。1階だと自転車がらく。



【Aranyaprathet】⇒詳細
Aran garden hotel 2
add:110 rat u thit RD
 
ファン シングル 250B
(水シャワートイレ、ペーパー、タオル、TV)
無料wifi(部屋で可能)
AC シングル 370B
いつもはガーデン1に泊まっていたが、今回は初めてガーデン2へ
評価:C】眺めはいいし掃除も行き届いている。有名な安宿






★お金支出(二人分)タイ(南部)

宿        合計 17030B平均298B/984円/35泊)
食費      合計 16421B(平均456B/1505円/36日間)
交通費     合計 
2424B 7999円船 バンコク市バス) 
その他     合計 5834B 19252円(ツアー、マッサージ、日用品、自転車)  -------------------------
合計 
35409B35泊36日間) 平均984B/36日間

合計 116、850円(35泊36日間) 平均3、246円36日間
※1B=3.3円計算
 


 
★【周辺時期日記タイ 
 





  【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

2013/04/03

[Aranyaprathet】タイ最後の街で広すぎる国境市場

朝5時半、、、、

「むにゃむにゃ、、、まだ寝たりない、、、、」

って、起床です!
涼しい朝走らずして、灼熱の昼間走れるかってんだ!

頑張ってチェックアウト!
しかし、昨日の130km走行の後遺症か、体が重いぞ、、、

さぁ6時半!出発です!

ああ、太陽がまぶしい、、、

本日は昨日頑張ったおかげで、60km未満な走行。
早めに街ついてのんびりしよっと!

コキコキコキ!!
ひたすら東へ東へ、、、

おかげで朝日がまぶしい。

ちょうど半分の30km走ったあたりで、ガススタ発見。
この幹線は、昨日と違って僻地でないので、商店がちらほらなのが助かる。

例によって豆乳作戦炸裂です。

残りの距離も、街中みたいな感じで進む。
短い距離間隔で街があるのはいいですな。

アランヤプラテート手前で大きいテスコ発見。
ここで、カンボジアに行く前の準備をしてもいいかもしれない。

なんせカンボジアでの商品は大体輸入品なので、タイよりも物価が高いというね。
安いのは地元食事くらい。

最後ラストスパーート!!!


9時半すぎにはアランヤプラテート着!
早!

いつもなら出発する時間だな、、、
このまま国境越えることもできるけど、ここは最後タイを楽しみたいでしょ?

アランヤプラテート駅です。
現在はバンコクからの鉄道はここで終着駅になってますが、かつてはカンボジアの首都プノンペンまでつながっていた。
戦争で、ここからカンボジアのバッタンバンまでは通行可能な路線がなくなってしまった。

バンコク行きの電車。
かつては国境駅だっただろうに。

うーーん、このままバンコク戻っちゃおうかな、、、(駄目です。

さて、宿探しだけど、ここアランヤプラテートは国境越えで何度か滞在したことある街。
となれば、どこに宿があるかわったもの!

Aran garden hotel 2
add:110 rat u thit RD
 
ファン シングル 250B
(水シャワートイレ、ペーパー、タオル、TV)
無料wifi(部屋で可能)


AC シングル 370B

いつもはガーデン1に泊まっていたが、今回は初めてガーデン2へ


周辺地図
名詞

3階の部屋。
部屋によっては、西日がまぶしい。

自転車はフロント目の前の階段に
CCTVもフロントも目の前だし問題ないだろう。


って、こんな早くホテルにチェックインしたのは始めてだな、、、チェックアウトじゃなくてね。

さっそく早めのランチへ。
その辺のぶっかけ屋さん。
25Bx2皿

明日にはタイ料理じゃなくなるかと思うと悲しいな、、、。

さて、、、せっかく街に早く着いたのだから、観光がてら明日の国境偵察でも行くかね。

アランヤプラテートは国境最寄り駅であって、国境はさらに6km先になる。
乗り合いトラックもあるけど、こういうとき自転車は気楽でいい。
暑いけどね。

国境。
手押し車がひっきりなしにカンボジア側へ荷物を運んでいる。
すにでここはカンボジアな雰囲気。

なのに、セブンイレブンとかが浮いた存在、、、便利でいいんだけど。

国境ではトラックが長蛇の列を作っている。
全部カンボジアへの輸出品なんですな。

そんな輸出品目当てな市場が国境にある。
ボーダーマーケットである。

ここでカンボジア人商人が買いつけして、本国へ輸入していくんだろう。

が、この市場が広い広い!
我々は自前の自転車があるからいいけど、広すぎてみんなレンタルサイクか、
ゴーカートのって移動。

とてもじゃないが、暑くて歩く気にならない。

衣類から、なんでもござれ、、、

奥の奥まで市場、、、、
広すぎ、、、

全部見学すれば、丸一日かかるんだろうけど、なんせ暑すぎる!
そういえば、我々ってそんな買い物するようなタイプじゃなかった、、、、
で、30分くらいでサクサク撤退。

線路跡。
先ほども書いたけど、かつてはカンボジアまで繋がっていた線路。
現在ではすっかり土に埋もれてます。


家まで建ってるからね!

この路線、最近復活させて物資輸送に一役役立ってもらう計画があるらしい。
是非、乗客電車も走らせてほしいものだ。
ついでに高速化なんてした日には、バンコク発プノンペン行き3時間とか可能だ。
なんせ両都市の間は600kmくらいだし。

まぁその前に線路上の家どかさないとな、、、、

やっぱ灼熱の昼間はお酒ですよね?
おつまみは焼き鳥です
ハツと軟骨!
それぞれ10B

これはいいつまみだ。


やっと18時くらいになって日が傾いてきた。
これくらいになれば外にでようって気になる。

ホテル目の前の池周辺に、、、

運動器具が。
この時間帯になると、タイ人も遊具使って運動してる人多数。

なかなかにいい運動です。
日が傾いたとは言え、まだ33度あるから!
すぐ汗が出ます。

それでも、日中に運動した日には、熱中症で倒れちゃうから。
ほんと、昼間に自転車漕いでるとか信じられないよ、、、

おかしいんちゃうん?
頭おかしいんちゃうううん(泣

街も活気ついてきました。
ナイトマーケットの時間がやってきましたよ。

まずは、汗かいたんで冷たいシェイクかな?
ビタミン補充でオレンジシェイクで!20B

日中どこにこんなに人がいたんだってくらい人がいます。

ああ、こんな物が豊かな市場もしばらくお預けか、、、
カンボジアの市場にはちょっと期待ができないなぁ。

最後の晩餐はラーメン(35B)にしました!

って、まだ最後じゃないし、タイ戻ってくるから!




★走行距離 54km(3.0hh

sa-kaeo

Aranyaprathet
 



大きな地図で見る

 
  【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

2013/04/02

【Sakaeo】38度の酷暑の中、自転車で130kmって、、、


「ん~?今日は頑張って走れるのかなぁ~へたれ君達!」


今日は、しっかり走りますよ!(希望!

日中が暑いのは重々わかってる。
気合を入れて
朝5時半起床

6時チェックアウト
コンビニでパン 7Bx3 と豆乳10Bx2

6時半出発!!!

まだ太陽は上がったばかり。
この時間帯ならまだ涼しいぞ!

304号線を東へ東へ
でかい幹線も、バンコクに比べればたいしたことない交通量!
多少上り下りも基本平坦。

焼畑?
コレのせいで暑いのか?

あ、あ、暑い!!
もう暑くなってきた、、、

ガススタで休憩~、、、、

ああ、コンビニって文明は素晴らしい!!
豆乳で生き返ります。

ところで、夏ばてには大豆がいいらいいですよ!
なので、我々は豆乳作戦でこの暑さを乗り切ります。

東へ東へ
当初泊まる予定だったあたり。
ドライブイン的な街。(359号線分岐手前)

スタートして約55km地点。まだ9時半!
上出来です。
タイ語表記だけど、「24」やら「wifi」の文字の看板多数。
ホテルって事だよね?

このドライブイン的な街でご飯、、、
が!!まずかった!!!
ぶっ掛け30B x2

あまり外れのないタイ料理、、、ここまでまずいのは逆に珍しい!


見た目は美味しそうです、、、、
写真って怖いですねぇ。

街をでるとすぐに分岐。
359号線に入ります。ショートカットコースです。


ヨーロッパみたいな高原が広がる風景。
しかし、ローカル道だけど、交通量多し。

それもそのはず、、、カンボジアへのメインルートだからね。
現在、道路を広げる工事中なので、時期にでかい道路になるんだろうな。

なんもねぇ、、、
どこまで行っても村があるアジアとは思えん。


が、ポツリとガススタ発見!
わかってるじゃないか!商売を。

先ほどのご飯がまずかったので、口直し口直し!

コンビニ 豆乳 10Bx2
アンパン 7B
ソーセージ 10B
 

その後は何にもありせん、、、
ああ、暑い。

11時になって急に暑くなるぞ!

ひたすら走って分岐から30、40km走ってやっと、、、、

ドライブイン的な屋台やお店が出てくる。

コーラが美味い!!!!
こんな僻地なのに、ちゃんと氷があるのが素晴らしい!
タイは先進国ですよ。ホント。

チャーハン大盛り 80B
、、、食べ過ぎた、、、通常(50B)がよかったな。

なぜかコじゃれたカフェがある。
この辺は、こうやってカフェで楽しむ地域なのか?

相変わらず高原みたいな景色が広がってるんですけどね。

またまたガススタで水分休憩、、、
ホント汗がずっと滝のように流れてます。

アイスティー 25B
普段なら甘すぎるタイの紅茶も、今なら美味しく感じる。
それだけ水分が飛んでる証拠ですか、、、

なんせ気温38度也、、、、


途中、2009号線で看板。
sa-kaeo方面ショートカットらしいけど、怖いので無視


やっと317号線との十字分岐交差点へ
ここですでに110km以上の走行、、、、
暑いよ~疲れたよ~。

33号線をバンコクへ戻る感じで
サケオsa-kaeoの街へ

幹線沿いに広がる街です。

幹線沿いに英語表記でホテルがいくつかある。
タイ語表記だけでないのが助かる。
、、、というか英語で需要のある街なのか?ここ。
外人さん見当たらないんですが?

33号線をバンコク方面へ行くと、まず路地に高いホテルの看板。
790B也、、、ムリ。
立派なホテルですから!

続いて、信号手前のtravel hotel
470Bから、、、、

うーん、保留


信号の斜向かい
セブンイレブンの隣
  
kavee hotel
add:soi 19 近く
soi 19 を入っていくと鉄道駅方面へ
幹線(33号線)のテスコとセブンイレブンの間

シングル ファン 230
TV、トイレ水シャワー付、ペーパー
wifiなし


料金表

フロント。
いかにもタイの地方の安宿といった感じ。

1階だと自転車もそのまま部屋に入れれるので便利。

最近贅沢しすぎなので、ファンルームでいいかな?

130kmを15時くらい到着で十分でしょ?
とりあえずシャワーと洗濯と、、、後、のんびりさせて下さい、、、


落ち着いたら、街プラへ
小さい街かと思ったら、幹線裏に市場や地元エリアが広がっていた。

こういうの久しぶりですな!
旅してるみたい(?)

地元市場。

外人観光客皆無です。

のんびりとした、タイの午後です、、、
って外灼熱だからね!

タイ人も夕方までゆっくりです。
まして日中に自転車なんか乗らないから!

やっと、夕方!
本日も終わろうとしている、、、、

って南国はこれから賑やかになりますから!

屋台がたくさん路上に出てきて、日中家に引きこもってる連中も外に出てくる時間帯。

まずはカオマンガイ(35B)で腹ごしらえしますか?

ホテルの前の屋台で盛り上がってます。
次は何食べようかな~

なんせ量がチャリダーには少なすぎますからね、タイ料理は。

ラーメンはどうでしょ?

甘いものはどうでしょう?

お!掬い豆腐?
海外では豆腐はデザートな事が多い。

またたくさん注文したな、、、

ラーメン 30B
黄色い麺とお肉が美味い!
あっさり出汁の汁に砂糖とかトッピングするのがタイ風、

意外と砂糖が合うんですよ。びっくりだけど。

そしてお待ちかねデザート
寒天やら芋やら入った黒糖スープ!
あっさり味で暑いタイの夜にピッタリです。

で、掬い豆腐。
何のスープに浸かってるかと思いきや、、、生姜汁!
ビリからのスープに砂糖を入れて甘くしている。
これは体に良いデザートだな!
 

ああ、本日は満月か

ホント今日も疲れた、、、
これからカンボジア方面にこの暑さを耐えれるのか?

★走行距離 132km(6.5h
chachoengsao

sa-kaeo



大きな地図で見る   



【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -