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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…
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2012/04/03

【LA・ティファナ周辺情報まとめ】安宿/自転車/国境情報

ーーーLA・ティファナ周辺まとめーーー



今回、帰国にあたって、飛行機の関係で立ち寄ったLA。
8ヶ月前のスタート地点であるLAだが物価も高いので、安いメキシコのティファナに逃げた感じではある。
しかし、今回の旅で一押しのメキシコに行って、再度タコスを食べたいというのもあった。

アメリカの友人含め、大体の人はメキシコの国境線付近は危険だ、と言うが、
なんの不安も感じなかった。なにより国境またいだだけで物価がアメリカの半額である。

むしろ、半年前に越えたエルパソ国境のほうが、軍隊がでててちょっと不安になる。



【周辺時期日記】


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓アメリカ・メキシコ基本情報〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【ビザ】
90日まで。しかし事前にネットでESTAを取得する必要がある。
詳しくは前回のアメリカ情報へ⇒USAアメリカ(宿、情報まとめ)

メキシコは180日まで。
詳しくは前回のメキシコ情報へ⇒メキシコ(宿、情報まとめ)


【アメリカメキシコ国境情報】
アメリカからメキシコへは72時間以内100km圏内のメキシコ国内滞在なら、なんの手続きも要らない。もちろんパスポートは必要だが、持ってなくてもメキシコ入国できてしまうので注意。


■「アメリカ⇒メキシコの場合」
サンディエゴからのトラム(終点駅)やバスで来た場合、通路にしたがって回転ドア(アメリカ出国)を進むだけ。
途中にメキシコのイミグレがあるが、ここから100km以上移動しなければ、立ち寄る必要もなく、素通り。
イミグレ官も何も言ってこないの、自己申告が必要。
この国境からメキシコシティーなど各地を旅するのであれば、入国カードの手続きとなる。
その先にまた回転ドア(メキシコ入国)を抜ければ、タクシー(セントロまで3ドル)などが待機している。その先に市バス。

セントロの目印エボルシオン通りの丸いモニュメントまで歩いても15分くらい。国境からも見える。
道沿いに行けば着くが、このあたりがティファナでももっとも治安が悪そうな雰囲気である。
セントロの方ががよっぽど平和である。


■「メキシコ⇒アメリカの場合」
アメリカ入国審査があるので、常に込んでる。朝などは、特に込んでいる。
9時台で1時間半待った。
メキシコ側の出国はないので、そのままアメリカの入国審査の建物となる。

並んでるがほとんどメキシカンなので人は多いが結構早く進む
彼らは簡易入国カードの様なもので入国してるので早い。
旅行者のパスポートの方が時間かかる。

我々の場合、一度飛行機でアメリカ入国スタンプ押されてるので、スタンプ確認して入国。新たには押してくれない。そのとき特に質問なし。
メキシコからの通常入国だと、出国チケットの質問などありそうだ。
建物をでればトラム乗り場の目の前。


最後に、アメリカ出国メキシコ入国スタンプがないので、どれくらいティファナ滞在か確認できない。
ルール上は72時間だが、いくらでも滞在できるのでは?


【治安】
国境周辺について。
ギャングの噂はいろいろあるが、一般市民を巻き込んでの銃撃戦してるわけではないので、そうそう巻き込まれたりはしないだろう。
むしろ軽犯罪の方が心配だ。しかしよっぽどメキシコシティの方が治安悪そうである。
特に夜出歩いても、人は多いし、不安を感じることはなかった。

しかしメキシコ側の国境付近はちょっと嫌な感じがする。さっさと昼間に通り抜けるか、タクシー使えば問題はないだろう。


【両替】
アメリカ側、メキシコ側とも銀行、ATMある。セントロにいけば多数ある。
アメリカ手数料2ドル、メキシコ14ペソ前後

両替所は多数ある。アメリカ側のトラム駅に数件、メキシコ側はそこいらじゅうに多数ある。
アメリカ側がレートよく、ティファナのセントロが一番わるい。ティファナもセントロ以外はまぁまぁ


【自転車走行】
走ってないので不明。


【言語】
アメリカは基本英語。
メキシコは基本スペイン語。

しかし国境付近はメキシカンも多く、アメリカでもスペイン語が、
またメキシコでも、観光客が多いので英語が結構通じる。


【水】
基本、ミネラルオォーター購入
コンピニで売ってる。


【交通】
アメリカ国内はバスが安く便利。ネット購入ならもっと安い。
LA⇒サンディアゴ (2~3時間/17ドル前後)



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓安宿情報〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【安宿】
メキシコはアメリカのドミトリーの一人分の値段で二人個室に泊まれてしまう。

【タンデム保管】
LAの友人に預かってもらい持参せず


★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(詳細)に記載してあります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません

【Tijana】典型的なティファナの安宿⇒詳細
評価C
地元安宿。350ペソくらいでもホテルあるので、そちらでもいいのだが、wifiもあるし特に不便もないのでそのまま滞在してしまった

【LA】ロスの有名日本人宿⇒
評価B
前回に続き、このホテルに宿泊。立地がいいのが利点。
前回の詳細は⇒表示


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓食事〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

アメリカは過去のまとめ参照

メキシコは今回メキシコ1うまいタコスと呼ばれてるティファナで食べること。
値段も他の場所に比べて高いが、満足度が違う。セントロならどこでも屋台がでているので困らない。
コンビニoxxoもあり物価はあまりかわらない。


【インターネット】
ティファナにはネットカフェはある(だいたい1h/10ペソくらい)
が安宿にもwifiが無料(または有料)である。
またファーストフードで無料wifiがアメリカメキシコともに飛んでいる。


~~~~~~~~【総支出編】~~~~~~~~

〓〓〓〓〓〓〓〓アメリカ(二回目)合計〓〓〓〓〓〓〓〓
1泊2日間
滞在:ロス

宿泊代計50ドル
食事代計41.15ドル
交通費計114ドル
雑費他計150.8ドル(雑費:お土産)
-----------------------
    計 355.95ドル(平均ドル/2日分)
(お土産代169.8ドル含まない場合の合計169.8ドル(平均89.5ドル/2日分))

★アメリカ合計 30,255円 =85.0円計算
(平均15,130円/2日間)




〓〓〓〓〓〓〓〓〓メキシコ(二回目)合計〓〓〓〓〓〓〓〓
4泊5日間
滞在:ティファナ

宿泊代計300ペソ(平均200ペソ/4泊分)
食事代計1064.5ペソ (平均ペソ/5日間)
交通費計128ペソ
雑費他計270ペソ(雑費:入場料,税金,観光,送料他)
-----------------------
合計 2262.5ペソ(平均452.5ペソ/5日間)
(お土産代260ペソ含まない場合の合計2001.5ペソ(平均400.4ペソ/5日分))


★メキシコ合計 15,385円 =6.8円計算
(平均3,077円/5日間)




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2012/03/26

【ペルー情報まとめ】安宿/自転車/バス移動情報

ーーーペルーまとめーーー



プーノ~クスコ(高地)、ナスカ~リマ(海岸部)間のみ走行。
それ以外はバスにて輪行して移動した。

アンデス山脈を堺にペルーはまったく違う顔を見せる。
高地では標高3000m以上の地となり、海岸部は砂漠地帯となり暑い。
物価も高地が安く、海岸部は高い。

また有名観光地では、入場料や交通で結構お金がかかる。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓ペルー走行〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



大きな地図で見る
【ペルー高地(前半)】プーノ~クスコ
ボリビア国境からプーノまではバス移動。そこからクスコまで走行(一部バススキップ)
標高が3000mを越える地になるので、高地順応後がいい。


【周辺時期日記】






大きな地図で見る
【ペルー海岸部(後半)】ナスカ~リマ
砂漠部分が多く、暑い。水補充に注意が必要。

【周辺時期日記】



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓ペルー基本情報〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【ビザ】
日本人は90日まで
入国はボリビアのコパカパーナとの国境だったが係員は普通で特に問題はなかった。

ラパスからの直接の国境はいろいろ入出国で悪い?噂があったが、、、


【治安】
悪いらしい。しかし特になにか危険な目にあったことも、盗難などの被害はなかった。

高地部分の田舎町はのんびりした雰囲気である。
しかし海岸部はスラムの様な家家が並ぶ場所が多い。
ちょっと不安になるが道路走行してる分にはわざわざわき道にそれてスラムに行くこともないだろう。

むしろ、都心部のスリなどの方が確立は高い。特に中心セントロは路地が入り組んでて死角などが多いので昼間での注意した方が無難。
宿も泥棒が発生したという話しはよく聞くので、最低限の注意は必要。

リマのメトロ沿いはスラムな市場があり治安悪そう。近づく必要ないが。


また、今旅の中で大人にしろ子供にしろ民度が一番低いのがペルーだった気がする。
まだ子供はいいが、いい大人が、チノチノ一番うるさかったりした。
もちろん親切なイイ人も大勢いるのだが、その差が激しい。



【両替】
大きな街なら銀行、ATMともにある。
ドルが出るようなATM表記もあるが、出たためしはない。
Max700ソルくらい。
手数料必要。銀行ATMによって異なる。(5~14ソルくらい)

一度手数料表記なしのATMがあったが、レシートみたらしっかり14ソルも手数料取られてた。


【自転車走行】
今回走行した区間ではしっかりしてた。一部を除き路肩もしっかりあり走りやすい。
リマ周辺では交通量が多くなり注意が必要。

高地部では、バスにしろ車にしろ、それなりに追い抜き時の交通マナーは良かった。
しかし海岸部で一部のバスの追い抜きが怖い。他の車はそんなことはなかった。


【言語】
基本スペイン語。


【水】
基本、ミネラルオォーター購入
2Lで3ソルくらい


【交通】
バスが非常に安い。
安い地元バスから高いwifi食事つきバスまである。
また、競合路線は安かったりする。


プーノ→クスコ(8時間/20~30ソル
クスコ→ナスカ(豪華バス15時間/135~150ソル・一般80ソル
          

【高山病】
山岳部は高地の街ばかり。標高は富士山前後と思っていた方がいい。
高山病対策としては少しずつ高度を上げていくのがいいのだが、海岸部からだとと徐々にだが、3000mアップしてほぼ3000mより下がらない。

クスコなどにいきなり来て高山病になった場合は、マチュピチュ遺跡に逃げた方がいい。こちらは標高2000mしかない。


【対策】
高山病の薬としてはダイアモックスが有名だが、高山病は病気ではないので、一時的に症状を和らげるだけだと思う。副作用もあると聞くし。
チベットでもそうだったが、一番いいのは、体が高地になれること。安上がりで健康な方法は水をがんがん飲んで(お茶がよさそうだ)、どんどん出して新陳代謝を高めること。

今回念のためチベットで以前購入した漢方薬「紅景天」と粉末ポカリスエットを持参した。
中国では有名な高地の漢方であり、滋養強壮効果もあり、高山病対策にもいい。
ポカリは水分補充に適した飲み物である。

我々はすでに高地順応済みで、高山病症状がでなかったため未使用。
しかし、他の旅行者で高山病発生してる人に紅景天あげたら、半日で復活してた。すげー紅景天



【マチュピチュ】
ペルーといえば、世界遺産でもある天空の遺跡マチュピチュ。
行き方には複数あり、楽にお金をかけて電車や、徒歩といった具合。

こちらにまとめたので参考に⇒
【to MachuPicchu】マチュピチュへの行き方情報まとめ



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓安宿情報〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【安宿】
ボリビアからくると高く感じるが、設備のレベルはあがる。
トイレ温シャワー個室ツインで30~50ソルくらい。しかし高地と海岸部で異なる。

高地は田舎であれば、30ゾル前後で宿はある。
海岸部や都市部はもっと高いく、田舎でも設備劣って40ソルくらいした。

観光地の宿ならドミトリーも20ソル前後である。


【タンデム保管】
基本部屋の中にいれていた。
一部宿では部屋が狭いなどで入れれなかったが、必ず敷地内に鍵かけて保管した。


★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(詳細)に記載してあります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません

【puno】ペルー初のプーノの宿⇒詳細
評価B
ボリビアからくると、高く感じるが、お湯はがんがんだし、wifiも早いし設備レベルはあがる。
しかも星付ホテルだが、日本人には安くしてくれてるのか?

【juliaca】交通の要のフリアカ⇒詳細
評価E
リフォームしたばかりでキレイな宿。が、ペンキ塗ったばかりでケミカル臭で寝れず。
時間がたつか、他の部屋ならよかったかも、、、。

【Aguascalientes】アグアスカリエンテス温泉に併設の簡易宿⇒詳細
評価C
温泉は最高。朝晩温泉を楽しむにはここに泊まるといい。部屋は質素。

【Urcos】雨で到着した街ウルコスの宿⇒詳細
評価C
値段が安い。設備的にはこんなこんだろうが、雨の中到着だったので、よく感じてしまった。

【cusco】大都市クスコ初日のとりあえずの宿⇒詳細
評価C
とりあえず入った宿。安いし特に問題ないが、狭いので自転車を預かってもらえなかった。

【cusco】有名日本人宿。眺めがいい⇒詳細
評価B
有名日本人宿。高台にあるので行くのが大変だが、景色はいい。日本書籍多数。キッチンがあるのもいい。

【MachuPicchu】マチュピチュの麓の村の宿⇒詳細
評価C
観光地の村なので同レベルの宿は多数ある。寝るだけなら問題

【nazca】世界遺産地上絵のナスカへの基点の街⇒詳細
評価A
この値段でプール付。キレイだし、キッチンもある。結構お勧め。
wifiがフロント近く以外でも使えたら文句なしだった。

【palpa】地上絵パルパ近くの村の宿⇒詳細
評価E
小さい村で宿は数件。そのうちの一軒でまだ建設中で、なにもかも中途半端。お湯もでない。

【huacachina】絵に書いたようなオアシス。リゾートのワカチナの宿⇒詳細
評価A
高いがリゾートホテル。プールもあるし、バーもある。
欠点は、クラブが併設されているので、酔っ払いがホテル側に迷込んで来るとうるさくて困る。

【san clemente】途中の小さなサンクレメントの村⇒詳細
評価C
田舎街では設備が劣るが値段は据え置き。寝るだけなら問題ないが、お湯がでないのが、、、

【san vicente de canete】中堅ところの街サンビセンテ⇒詳細
評価B
フレンドリーでいい感じのホテル。キレイでお湯もがんがん。wifiがあれば最高だった。

【san bartlo】ビーチリゾートのサンバルロのセントロの宿⇒詳細
評価C
お湯もでてキレイだが、窓があって明るければもっとよかった。

【lima】首都リマのセントロ。美術館みたいな宿⇒詳細
評価C
美術館みたいな宿でおもしろい。部屋もきれいで広くていいが、暗い。立地はいい。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓食事〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


基本安い。屋台や地元食堂であればもっと安い。
しかし、これまた高地と海岸部でことなる。

高地ではmenuメニューという定食が3ソル前後で食べれ、高くても5ソルくらいで、スープとメインが食べれる。
しかし海岸部になると最低6ソルはした。しかし、味と量はよくなり、満足度はあがる。
料理の豊富さ味は海岸部の方がいい。セビッチェなど海鮮もいい。



【インターネット】
街にネットカフェはある(だいたい1h/1~1.5ソル)
が、近年都市部の安宿ならwifiが無料(または有料)である。



〓〓〓〓〓〓【自転車、運び方法】〓〓〓〓〓〓

地元民も大量にバスで荷物を積むので、バス会社も慣れている。
荷台に入れば、荷台だし、屋根上に載せれる場合もある。

大体料金は5~30ソル
距離や会社によって料金異なる。



【自転車用品】
簡単な消耗品は街の自転車屋で見つかる。
さがせば専門店もある様だが、今回特に必要としなかったので、詳細不明。



~~~~~~~~【総支出編】~~~~~~~~
25泊26日間
滞在:プーノ⇒温泉⇒クスコ⇒ナスカ⇒ワカチナ⇒サンビセンテ⇒リマ

宿泊代計995ソル(平均41.5ソル/24泊分 夜行1泊除く)
食事代計1066.7ソル(平均/日間)
交通費計504ソル
雑費他計260ソル(雑費:入場料,税金,観光,送料他)
-----------------------
合計 2825.7ソル(平均108.6ソル/26日間)
    90422円(平均3475円/26日間) ※1ソル=32円計算





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2012/02/27

【ボリビア情報まとめ】安宿/自転車/バス移動情報

ーーーボリビアまとめーーー


主に宝石の道とウユニ湖周辺のみ自転車を使った感じ。
ウユニ湖も撮影用にランクルで自転車を運んだだけだが。

宝石の道はチリのアタカマからウユニまでの道になり、南米一の悪路と呼ばれている。





〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓ボリビア走行〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【宝石の道(チリ側)】~~~~~~~~~~~~
このルートは、「宝石の道」、「Lagunas route」と呼ばれ、
チリからボリビアへ入国して、いくつかのラグーナ(湖)を回りながら、ウユニ湖方面にぬけていくツアールートである。
また、このルートのまっとうな地図がない。あっても地図ごとに道が違ったり、記載すらない場合もある。
数種類の地図を記載するが参考程度に。


大きな地図で見る

【周辺時期日記】


【宝石の道(ボリビア側前半/南部)】~~~~~~~~~~~~
【南部全体図そのⅠ】おもに国立公園内(国境~ベルデ湖~サラダ湖~コロラド湖)
【南部全体図そのⅡ】おもに国立公園内(国境~ベルデ湖~サラダ湖~コロラド湖)

【周辺時期日記】



【宝石の道(ボリビア側後半/北部)】~~~~~~~~~~~~
【北部全体図そのⅠ】おもに国立公園の北側からウユニまで(コロラド湖~奇岩~なぞの湖~ビジャアロタ)
【北部全体図そのⅡ】おもに国立公園の北側からウユニまで(コロラド湖~奇岩~なぞの湖~ビジャアロタ)

【周辺時期日記】


【※正直この宝石の道ルートはお勧めしない!こんなルートのちょっとまとめ】
チリからボリビアの国立公園を回って、奇岩から素直に北上して有名でツアージープも多数通るLuguana Hediondaエディオンダ湖やLuguana hondaオンダ湖経由の方がいいのでは?
そのままさらにエディオンダ湖から北上すれば、ハイウェイにでて楽な気がする。
(エディオンダ湖から東に進路をとると同じ目にあうが、、、)


【準備】
不毛な地なので過去最高の重さの食料を持参(下記)したが、、、、
水(12L)
米  3kg
袋ラーメン4つ
トルティーヤ(24枚)2袋
クッキー375g 2袋
ジュースの粉 20袋
缶(ツナ,サーディン,貝)10缶
スープの粉 5袋
ジャム 1袋
パテ缶 1缶
サラミ 1本
たまねぎ 2玉
人参 小4本
板チョコ 1個
キャラメル 1袋
ホールズ飴8個入 4つ

■思いのほか、レストラン、宿で食事や、商店で補充が可能であったため、余った(下記)ーーーーーーーーーーーー
米  1.5kg
袋ラーメン 3つ
クッキー375g 1袋
ジュースの粉 10袋
スープの粉 2袋
パテ缶 1缶
板チョコ 1個
キャラメル 1袋
ホールズ飴 1つ

★野宿3泊、レストラン泊1泊、宿2泊。
自炊12回、レストラン宿食5回。
水補充場所/サラダ湖レストラン、コロラダ湖ホステル、アロタの宿




【ボリビアその他】~~~~~~~~~~~~
【周辺時期日記】






〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓ボリビア基本情報〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【ビザ】
日本人は1回の滞在期間は30日まで、、、らしいが、入国カードに60日と記入するばもらえるらしい。
しかし、なぜか我々はいきなり90日のスタンプをもらえた。自転車だから?
出入国とも係員はフレンドリーだった。

また、入国にパスポートコピー不要(必要な国もある)
黄熱病予防証明不要。
わいろ不要。

いろいろ入出国で悪い?噂があったが、何もなく普通であった。


【治安】
悪いらしい。しかし宝石の道上は、人がまったく居ない無人地帯。
野宿しても問題はなかった。

むしろ、都心部のスリなどの方が確立は高い。
宿も泥棒が発生したという話しはよく聞くので、最低限の注意は必要。


【両替】
大きな街なら銀行、ATMともにある。
ドルが出るようなATM表記もあるが、出たためしはない。
手数料は表記されないので、ないと思う。


【自転車走行】
南部は未舗装路で悪路。
かなりのガタガタ道。
ラパス周辺なのどの主要都市間は舗装されている。


【言語】
基本スペイン語。


【水】
基本、ミネラルオォーター購入
2Lで5~7ボリくらい


【交通】
バスが非常に安い。
1時間10~15ボリくらい。

ウユニ→ラパス(12時間/100ボリ
ラパス→コパカバーナ(4時間/30ボリ


【高山病】
基本高地の街ばかり。富士山より高いと思っていた方がいい。
高山病対策としては少しずつ高度を上げていくのがいいのだが、チリから宝石の道に入るといきなり2000mアップして4400mになる。ルート上はほぼ4200mより下がらない。
少しでもチリのアタカマ(標高2400m)で高地位順応していた方がいい。

ツアージープはここを一日で抜けて4200m地点の宿に泊まるのだから、むちゃくちゃである。


【対策】
高山病の薬としてはダイアモックスが有名だが、高山病は病気ではないので、一時的に症状を和らげるだけだと思う。副作用もあると聞くし。
チベットでもそうだったが、一番いいのは、体が高地になれること。安上がりで健康な方法は水をがんがん飲んで(お茶がよさそうだ)、どんどん出して新陳代謝を高めること。

今回念のためチベットで以前購入した漢方薬「紅景天」と粉末ポカリスエットを持参した。
中国では有名な高地の漢方であり、滋養強壮効果もあり、高山病対策にもいい。
ポカリは水分補充に適した飲み物である。

我々は少しづつ高度を上げたので、高山病症状がでなかったため未使用。
しかし、他の旅行者で高山病発生してる人に紅景天あげたら、半日で復活してた。すげー紅景天



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓安宿情報〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【安宿】
チリから来るとかなり安く感じる。
一人30ボリ前後(300円ちょっと)で泊まれるので、半額以下になる。

設備は地方や宿によって異なるので料金と設備が一致しない。


【タンデム保管】
基本部屋の中にいれていた。
一部宿では部屋が狭いなどで入れれなかったが、必ず敷地内に鍵かけて保管した。


★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(詳細)に記載してあります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません

【uyuni】ウユニ湖観光の拠点のウユニ⇒詳細
評価D
有名な駅前のホテル。安くてこぎれいではあるが、シャワー時間制限があり、しかも、使えるシャワーまで昼間から閉鎖する。またよく断水する。


【La paz】ボリビアの首都⇒詳細
評価C
泥棒宿で有名であったが、ドミ以外で自己管理をしっかりすれば問題なし。


【copacabana】ボリビア側のチチカカ湖畔⇒詳細
評価C
個室でシャワー付きでこの値段ならお手ごろ。それ以外は値段相当で普通。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓食事〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

基本安い。屋台や地元食堂であれば、10ボリ前後。
ツーリスティックなレストランもあるが、30ボリ前後。

ラパスには日本食けんチャンという有名なレストランがある。旅行者のみならず現地人も混みあってる。
お勧めカツ丼45ボリ、トゥルーチャちらしセット52ボリ。
また小じゃれたレストランも多く、30ボリくらいで食べれるし、ファミレスみたなケーキ屋もあり15ボリくらいでケーキもある。



【インターネット】
街にネットカフェはある(だいたい1h/5ボリ)
が、近年安宿にもwifiが無料(または有料)である。




〓〓〓〓〓〓【自転車、運び方法】〓〓〓〓〓〓

地元民も大量にバスで荷物を積むので、バス会社も慣れている。
荷台に入れば、荷台だし、屋根上に載せれる場合もある。

大体料金は10~20ボリ
距離や会社によって料金異なる。


【自転車用品】
簡単な消耗品は街の自転車屋で見つかる。
さがせば専門店もある様だが、今回特に必要としなかったので、詳細不明。



~~~~~~~~【総支出編】~~~~~~~~
17泊18日間
滞在:ウユニ→ラパス→コパカバーナ

宿泊代計870ボリ(平均67ボリ/13泊分野宿/3泊夜行1泊除く)
食事代計1046ボリ(平均58ボリ/18日間)
交通費計415ボリ
雑費他計793ボリ(雑費:入場料,税金,観光,送料他)
-----------------------
合計 3124ボリ(平均174ボリ/18日間)
    35,926円(平均1,996円/18日間) ※1ボリ11.5円計算





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2012/02/10

【チリ情報まとめ】安宿/自転車/バス移動情報

チリまとめ(中部北部)

※南部はパタゴニア編参照
パタゴニアまとめ⇒【パタゴニア情報まとめ】安宿/自転車/バス移動情報




今回南米のゲートウエィとして選んだチリの首都サンティアゴ。
ここを起点に南部はパタゴニア、北部はボリビアへ旅行。
ここでは、チリの中部、北部の情報を。
しかし、自転車で走ったのは北部の一部のみ。




~~~~【1回目チリ中部滞在】~~~~
中米から、南米のゲートウェイとして選んだ、チリのサンティアゴ。
サンティアゴには滞在せずに空港から2時間移動してリゾート地のビーニャへ。

【周辺時期日記】


~~~~【2回目チリ中部北部滞在】~~~~
パタゴニア走行終了とともに、バスで北上してサンティアゴへ。
ここからさらに北上してボリビア走行にむけて、カラマへ。カラマからボリビアへ唯一のチリ北部走行。

【周辺時期日記】




〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓チリ基本情報〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【ビザ】
チリも日本人は90日間ノービザ滞在可能。

【カスタム】
チリのカスタムは生野菜や肉に非常に厳しい。
飛行機でサンティアゴに飛んできたときは手荷物しかチェックされなく簡単な感じだった。
(預け荷物はすでにX線や犬がチェックしてるのかもしれない)

見つかると没収、最悪罰金らしい。


【治安】
かなり安全だと思う。旅行してて不安を感じることは無かった。
しかし、サンティアゴのバスターミナルでスリ被害にあってる人もいた。
また、酔っ払いの浮浪者風の人も多いので、
基本注意は怠らないに越したことはない。

ただ、北部から南部に下れば下るほど治安、街の雰囲気はよくなっていく。


【食料の物価】
小さな村でも、商店はある。しかし、人口に比例して物価が上がる。
大きな街ほど安く、小さな村ほど高い。
大きな街には大型スーパーがあるので、物価は日本より安い。

米1kgで700~800チリペソ
コーラ500Lで500
コーラ1.5Lで1000

野菜は市場などが安く、スーパーの半額の場合もある。
また海鮮が豊富なチリでは、魚市場があり、スーパーより安い。
(基本スーパーにはあまり海鮮はない、あっても高い)

ムール貝/ハマグリ1kg 500チリペソ
サーモン1kg 3500前後
ウニ1瓶 4000 


【水】
水道水は飲める。
北部では地元民にはやめた方がいいと言われた。


【交通】
南北に長いチリはバス網が発達している。
サンティアゴ⇔プエルトモン 15000チリペソ前後
プエルトモン⇔プンタアレナス(最南端) 40000
サンティアゴ⇔カラマ(北部) 30000前後

また隣国との国際バスも多数あり
サンティアゴ⇔ブエノスアイレス(アルゼンチン) 55000前後


二階建てバスが多く、1階部分がカマ席(高い)で3列シート、2階がセミカマ(一般)になってることが
いて、トイレ付。
会社によっては食事(軽食)がつく場合もある。



【両替】
大きな街や観光地なら問題ない。

またアタカマではボリビアの通貨ボリビアーノに両替屋にて両替可能。
しかし1000チリペソ=11.1ボリとレートが悪い
(公式レート2012/1現在は1000チリ=14.4ボリくらい)


【ATM】
一回の引き出し最大額は200.000チリペソ(400ドルくらい)で、手数料2500チリペソ。
最近手数料を値上げして3000チリペソ以上になってる。



【自転車走行】
チリ中部は走ってないので不明。
しかし中部には高速道路にサービスエリア(ガススタ)が結構あるので、休憩しやすそう。
北部は砂漠が広がっていて、道も狭そうである。

北部の一部は走行(カラマ⇒アタカマ⇒ボリビア国境)したが、砂漠地帯で途中補充ポイントがない。
道は路肩もあり走りやすい。


【言語】
スペイン語。
観光地なら英語も通じる場合もあるが、基本スペイン語。





〓〓〓〓〓〓宿泊情報〓〓〓〓〓〓

【安宿】
チリのパタゴニアはホスペダヘという民宿タイプによく泊まってた。
しかし中部ではホステル系や日本人宿(ビーニャの汐見荘)などを利用。
また北部では安宿はレジデンシャルという名前になり、
また安宿は少なく、南部中部に比べ高いか、設備が劣る。


【タンデム保管】
今回宿泊した宿は敷地内にはおかせてもらってた。
宿によっては、狭く置けない場合もある、



★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(詳細)に記載してあります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません

【vina del mal】ビーニャの有名日本人宿→詳細
評価B
有名な宿だったが、誰も宿泊者おらず貸切。オーナーも余裕があって好印象。

【santiag】サンティアゴの安宿→詳細
評価C
オーナーがバカンスで不在だったため、掃除がまったくできておらず。それ以外は居心地がいい宿。

【calama】砂漠の中だが物にあふれた街の宿→詳細
評価C
普通の宿。しかし、宿代の高い北部では良心的だが設備面で劣る。

【san pedro de atacama】観光オアシスの宿→詳細
評価C
これまた宿代の高い北部、しかも観光地では良心的。テント場もあって人が多いが、トイレが圧倒的に少ない。





〓〓〓〓〓〓食事〓〓〓〓〓〓

基本自炊。
チリ側は地元ファーストフードなら2000チリペソ前後。
レストランで3000チリペソ前後で食べれる。

しかし、北部のレストランは安く1300でセットを食べれる店もあった。
(観光地アタカアを除く)



〓〓〓〓〓〓インターネット〓〓〓〓〓〓
宿にwifiが飛んでいる場合が多い。
大型モールのフードコートでは無料wifiが飛んでいる。



〓〓〓〓〓〓【自転車、運び方法】〓〓〓〓〓〓

大型バスがほとんどなのでタイヤ外してコンパクトにすれば問題なく詰める。
いつも外すのは前輪のみ。
しかし別料金をとる場合がほとんど。
料金は会社やドライバーによるが大体1回5000チリペソ(10ドル)以下。


【自転車用品】
サンティアゴ、ビーニャには自転車通りがあるので、大概のものは手にはいると思う。

ビーニャ参照⇒【自転車キャンプ用品】チリ・ビーニャで追加購入した物
サンティアゴ参照⇒【santiago】ここはアジアか?ヨーロッパか?




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【チリ自転車走行ルート】
北部カラマ⇒アタカマ⇒ボリビア国境のみ走行

周辺は砂漠になり、また標高も2000m以上。ボリビア国境に至っては4000m以上ある。

※詳細はボリビアのまとめに記載予定







~~~~~~~~【総支出編】~~~~~~~~

※平均は夫婦二人分での日割り計算です

〓①ビーニャ・デル・マル 2011/11/92~11/08(6泊7日間)
宿泊代計69.600チリペソ(平均チリペソ/6泊分)
食事代計48.230チリペソ(平均チリペソ/7日間)
交通費計9.400チリペソ
雑費他計57.850チリペソ(雑費:入場料,税金,観光,自転車他)
-----------------------
合計 185.080チリペソ(平均チリペソ/7日間)

〓②サンティアゴ 2012/01/17~01/20【3泊4日間】
宿泊代計39.000チリペソ(平均チリペソ/3泊分)
食事代計20.260チリペソ(平均チリペソ/4日間)
交通費計0       (カラマ移動に記載)
雑費他計20.190チリペソ(雑費:入場料,税金,観光,自転車他)
-----------------------
合計 79.450チリペソ(平均チリペソ/4日間)

〓③カラマ/アタカマ 2012/01/21~01/27【6泊7日間】
宿泊代計66.000チリペソ(平均チリペソ/6泊分)
食事代計53.160チリペソ(平均チリペソ/7日間)
交通費計69.800チリペソ
雑費他計4.600チリペソ(雑費:入場料,税金,観光,自転車他)
-----------------------
合計 193.560チリペソ(平均チリペソ/7日間)



〓合計〓 
【16泊17日間】
宿泊代計174.600チリペソ(平均12.470チリペソ/14泊分/野宿4泊バス含まず)
食事代計121.650チリペソ(平均7.155チリペソ/17日間)
交通費計79.200チリペソ
雑費他計82.640チリペソ(雑費:入場料,税金,観光,自転車他)
-----------------------
合計 458.090チリペソ(平均269,46チリペソ/17日間)
   73.295円 =0.16円計算(平均4311円/17日間)











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