自己紹介

自分の写真
二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…
ラベル 4章(4th)-51-【古民家-03】<屋根裏の部屋>関連 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 4章(4th)-51-【古民家-03】<屋根裏の部屋>関連 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/10/08

【古民家】やはりゴミを片付けてすっきりすると改修工事もやる気がでるな<ゴミ4>

つづき…


前回、とりあえず土蔵の入り口に移動したゴミたち。
(前回⇒【古民家】埋まるほどのゴミを、土蔵に一時的に移動してみたら…<ゴミ3>



間取り図
A 北西の部屋 (10畳?
B 北側の部屋1 (4.5畳
C 北側の部屋2 (4.5畳
D お勝手?
E なぞの東の部屋
F 一番広い部屋 (12畳?
G 廊下的な場所1
H 廊下的な場所2
I 居間 (8畳
J なぞの部屋 
K 玄関の廊下
L 玄関
M キッチン
N お風呂
O トイレと廊下(2つ)




玄関(Lの部分)は少しはすっきりしましたかね?


玄関上がってすぐ(Kの部分)。


玄関あがってすぐの正面の部屋(HとDの部分)。

だいぶ広くなりました。


玄関から洗面所方面(Kの部分)


トイレ手前の手洗い場もすっきり(Nの部分)。
さて、この古い洗面所もどうしてくれようか…


ひとまず畳は家の中央に集めました(Gの部分)。


畳として使うのはもう無理なので、何かに再利用ですね。
畑にまくか、土壁作るときに使うか、断熱材かわりに床下にひくか、燃やすか…


奥の部屋もすっきり?(Fの部分)


まだ、ここは片付いておりません(Iの部分)。
なんせ大量の衣類がある。


きれいな服はリサイクルゴミで引き取ってもらえるらしいので、ちゃんとたたんでみた。


金物も無料引取りですからね。


再びDの場所。
奥にはEの部屋。

今まではゴミに埋もれてたので、げんなりしてやる気も削がれてたが、
すっきりしたらやる気が出てきますな。


さて、Dの場所からC,Gの場所方面。
すっきりして床がみえたところで、確認したいことがある。
このDの部屋であるが、地下には秘密(?)の空間があるのだ。

ここの部屋の床板だけ、釘で打ちつけてあり、簡単に外せないのだ。
そのため、地下室へはどうやっていくのか疑問だった。
(過去の記事⇒【古民家】お宝発見か!?築100年以上の家の床板と壁を外したら謎の床下空間が…<床1>) 


ついに地下室への入り口発見。

まぁ。普通に隣の部屋(Hの場所)にあったんだけどね。
せっかくDの部屋の床をきれいに空けたのに!


ここからならちゃんと足場がある??


で、地下室。
うーん…去年も上から見てるけど…

しばらく封印ですかね?


この地下室の有効利用なんでしょ?


つづく…






【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!
--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved--

2015/11/28

【古民家】天井をぶち抜きながら、ふと考えた現代建築の副産物<天井裏3>



  天井をどーーん!石膏ボードの天井のぶち抜きです。
って、やってから早数ヶ月。


この天井の残り枠を外そうと思ってすっかり忘れてました。


その前に、天井に使用されてた石膏ボードだけど、処分が面倒だ。
一般ごみでは出せず、産業廃棄物扱いで、指定業者しか受け取ってくれない。
その料金が1立方メートルで15,000円とか…無理!!

買うと一枚300~400円だから、その何十倍も処分代がかかるのね。


とりあえず、枠組みを切って外してみる。


これなら石膏ボードを再利用できるように綺麗に外せばよかったかな?

石膏自体は、自然物なでの畑に撒くくらいなら大丈夫というけど。
実際、畑には石膏(硫酸カルシュウムですからカルシュウム肥料)を撒くらしいが、石膏ボードでは不純物でも入ってるのだろうか??


最後は重みで落ちてきました。


なんなら燃やして処分も、耐熱ボードで使われてるのが石膏ボードだから燃えるわけないよな。
購入価格も安くて、断熱にも防火にも優れてる現代建築では普通に使われてる石膏ボード、
どなたか、いい処分方法知りませんかね???


すっきりした古民家の吹き抜け。
これが本来の姿ですかね?


そして、リフォームにあたって、処分に困る材質は避けたほうがいいんかなぁ…と思う今日この頃でした。


つづく…


【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

2015/09/09

【古民家】少なくとも築73年が判明!天井の素材は戦時中の新聞でできていた話<天井裏2>

屋根裏から天井を落とす作業の続きをしていたら…(前回記事⇒【古民家】茅葺き屋根の天井裏がどうなってるか知ってる?謎に包まれし天井裏を巡る冒険<天井裏1>


何が出てきたかの話の前に、引き続き天井を落としまくります。

あらかた「G」の部屋の天井部分は外れたかな?
この後から作った簡易天井をみると、この「G」の部分が、萱葺きの天井まで吹きぬけだったのかな?

それなら 「C」「D」の真上が部屋なのも納得である。
昔は、吹き抜けだった「G」の部屋からハシゴでも使って、「C」「D」の天井部屋に荷物でも置いてたのだろう。


間取り。


 「G」の部屋。右側が四畳半の「C」「D」の部屋。


このあたりにハシゴでも掛けて、二階部分に荷物を上げてたのかな?


 続いて、屋根裏バスターは、「C」「D」の真上に行きます。


四畳半の「C」「D」の真上の部屋。板が敷いてある。
板は、打ち付けてるわけでもなく、ただ置いてあるだけ。

1階の床下を同じです。


外してみると、やっぱり1階の天井部分。
ここも、ズボッっと…


はい、穴が開きました。

 ここは四畳半の「C」「D」の部屋。


では、「D」部屋の天井から~

ひゅーーー…


 どーーん!


で、「C」の部屋の天井。

ん、 なんだ?ここの天井。
板じゃなくて、紙みたいな感触だぞ。


 破るように、天井を外していく。


 びりびり~


こんな、ホラーな朽ちた家あるよな。

そういう家って天井が紙だったんじゃないか??


 一通り「G」「C」「D」の天井を取っ払ってみました。
ああ、すすでホコリがすごい…

で、外した天井の片付けをしてたら、


 新聞を天井にしてた様子。


んんん?東京日日新聞の…昭和17年12月30日??

調べたら、毎日新聞の前身みたいですな。
 (東京日日新聞 - Wikipedia)

築年数の不明な古民家ですが、少なくとも73年前、戦前あたりには存在してたようです。


昭和17年12月30日。
1942年の年末といえば…wiki先生によると…
太平洋戦争の年表 - Wikipedia


 「12月8日 ニューギニア島バサプアの日本軍全滅」とあります。

新聞には、ニューギニア敵陣猛爆ってありますね。
終戦が、1945年の8月だから、終戦の2年半前くらいの新聞か。


 石炭確保?


途中下車で罰金?


玩具も大切に?


 CMがすごいな。

肺結核に ダイレクト。
三ツ屋ソース。


 寒さの中にも、レートクレーム?
 クリームじゃなくて?
平尾賛平商店 - Wikipedia によると、クレームであってるみたい)


 資生堂のペブリーゼ

戦前から資生堂は広告を出して様子。


 東亜戦争完遂へ、千代田生命


 四こま漫画のタイトルが、ぼくらの戦争。

時代を感じますな。


とりあえず今回の天井作業はこれくらいにしておきますか。




【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!
--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -