2011/09/04

【アメリカ情報まとめ】キャンプ宿自転車レンタカー情報



ろくに調べずに舐めてたアメリカ自転車走行。
なんせ街と街の間がありすぎ。
また砂漠があそこまで暑いとは、、、

宿泊ポイントに関しても、意外とモーテルの料金が高く、
キャンプ場は多数あるものの、個人はだめ、車のみなどが多かった。
まして日本やヨーロッパのように気楽に野宿の出来ない地でもある。


【前半自転車走行ルート】

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郊外電車やメトロが自転車を気楽(無料)に乗せれるのはうれしい。
しかし横断電車のアムトラックは箱に入れないと荷物として預かってくれないらしい。
スタートのFontanaまでも気楽に電車で移動。
そのあとbarstowで砂漠の暑さにやられレンタカー移動している。

【周辺時期日記】


【後半戦自転車走行ルート】

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楽しみであった、グランドキャニオンとモニュメントバレー周辺までは自走している。しかしこの周辺も砂漠で暑いのと、街の距離が離れている。
まだアメリカの田舎の人すらド田舎と言いそうな地域でもある。

farmingtonからアメリカの見どころを見てしまって、また暑さ荒野に疲れレンタカー移動している

【周辺時期日記】


~~~~アメリカ情報~~~~
基本外税なので、安い料金表示でもTAX込みでビックリなときが多いです。
しかも州によって税率がちがう

【ビザ】
ESTA
(https://esta.cbp.dhs.gov)なるものが必要。アメリカ入国に関して大きく変わった点である。出発の72時間前に取得しておく必要がある。
しかもネットからとクレジットカードが必要。(ネットとクレジット使えない奴は来るなって事?)
以前は無料であったが、14ドル必要。ESTA自体は二年間有効(パスポート有効期限は2年以下の場合はパスポートの有効期限まで)。滞在は90日間。
申し込みは、その場ですぐ合否がでる。金払ってるのに、ちゃんと調べてるのかと思うほどの速さ。

で、別にコレを取得しても、入国を保障されたわけではく、判断はあくまで、入国時のイミグレ官次第。

入国時にとくにESTAのことは聞かれないし、プリントアウトして渡すわけでもない。ちゃんと情報はイミグレでも出てるのか?

このシステムのおかげで入国時間が短縮、、、という事はなく、顔写真指紋とかって時間が掛かるようになった。おかげで2時間以上入国に時間がかかってしまった。
また、以前の緑色の入国カード(?)は無くなった。飛行機機内では配布してたので、せかっく記入したのに、イミグレ官にいらないと言われてしまった。


====宿泊情報====
【安宿】
LAは大都市であってユースやリトル東京の安宿に泊まった。
ユースドミで20ドル前後、リトル東京シングルで40ドルくらい。

【キャンプ】
郊外に行けばキャンプ場があるが、個人キャンパー受け入れてなかったり、RVカーのみでテント利用不可なRVパークなるものがある。
(逆にRVパークでもテントサイトのあるキャンプ場もある)
また大手チェーンキャンプ場のKOAKOA.comもあるが基本高い。

ほぼキャンプ宿泊なアメリカであったが、一番高くて22ドル~6ドル、また無料と幅広かった。
また料金も1サイトで20ドル、1人6ドルと料金体系がキャンプ場によって異なる。
また、トイレだけでシャワーがないキャンプ場もあり、場合によっては有料シャワーもある。サイトは基本土。結露しなくていいのだが、テントに砂が入る、、、、
食器洗い場がほぼない。

またRVパークでは大体どこもWifiが飛んできて無料で利用できることが多かった。
その場合は電源はトイレなどでとることになる。

サイトが土以外な処は文句ないのだが、いかんせん、キャンプするには時期が暑すぎた、、、
木陰のないキャンプ場では昼間は灼熱地獄である。


【モーテル】
アメリカの安宿か?有名格安モーテル6motel6.comというモーテルもあるが、個人経営のモーテルはもっと安かったりする。
過去25ドル最安の看板のモーテルも。

モーテルによって何人でも同じ料金だったり、人数によって異なったりする。
場所と設備と料金が比例しないモーテル。
しかし下手なホステルより快適かもしれない。

モーテルもほぼWifiが飛んでいる。モーテル6は有料だったが、他は無料であった。

【タンデム保管】
キャンプ場では当たり前だが、外に駐輪。一応、木などにくくりつけておいた。
モーテルやホテルでは部屋に入れた。基本広い部屋のアメリカではタンデムもらくらく入ることが多い。


★★★宿泊地一覧評価★★★
詳しい宿泊情報(住所や料金、画像)は各日記(詳細)に記載してあります。
A:最高オススメ/B:なかなかいい感じ/C:普通/D:ちょっと,,,/E:オススメしません

【LA】ダイマルHOTEL⇒詳細
評価B
LAの個室の料金にしては妥当。立地も悪くない。
最近メトロ駅が出来たので交通の便は良くなった。
共同トイレシャワーも小奇麗。キッチンも改装され綺麗なった。
日本語書籍、ネットルームもある。もう少し、共同スペースがあっても良いが、
ホテルなので、無くてもいいかな?

【Hesperia】デニーズ⇒詳細
評価E
安ホテルがなく、朝まで過ごしたファミレス。
チップ込みで35ドル以上払っているので、もう少しだしてモーテルでもよかったが、
土日なのと、安ホテルが周辺になかった。

【Victorville】砂漠のキャンプ場⇒詳細
評価D
砂漠の中にあるキャンプ場。砂漠といっても、街なので、緑と水はある。
しかし暑い。木陰でないと死ぬレベル。また貨物路線が横を走っており、うるさい。
このキャンプ場が初めてだったので知らなかったが、基本サイトは土。
トイレシャワーは汚い。

【barstow】砂漠のモーテル⇒詳細
評価B
砂漠の中の街。さらに西へいけばキャンプ場もあったが30ドル近いらしく、
何気なく料金を聞いたモーテル。35ドルでクーラー、冷蔵庫ありで即決。
まさにオアシス。
部屋も綺麗で広くていい。

【flgstaff】フラッグスタッフのキャンプ場⇒詳細
評価B
森の中のキャンプ場。少々高いが、1サイトの料金なので、人数がいれば割安。
街中に15ドル/ドミくらいのホステルあり。
トイレシャワーも綺麗。受付周辺だけだがwifi無料。

【tusayan】ツサヤンのキャンプ場⇒詳細
評価D
グランドキャニオン手前のキャンプ場。森の中にあり静か。
しかしシャワーなし、トイレぼっとん。トイレは,,,
また水場が限られている。
トイレとシャワーさえしっかりしてれば、いいキャンプ場なのだが。

【grand canyon】マザーキャンプ場⇒詳細
評価A
公園内のキャンプ場。まず安い。トイレ綺麗。シャワーが別料金だが、綺麗。
一番のオススメは立地がいいこと。徒歩5分でスーパー、カフェテリアがあり、ゆっくりできる。
もちろん、キャニオンも目の前のバス亭から簡単に行くことができる。

【desert view】デザートビューキャンプ場⇒詳細
評価C
公園内のキャンプ場。こちらも安いが、トイレのみでシャワーがない。
しかし、マザーキャンプ場より人がおらず、静かに過ごせる。
徒歩10分くらいで渓谷までいけて、こちらも景色がいい

【tubacity】ホテルなのにキャンプ⇒詳細
評価A
一般ホテルなのに裏手にキャンプ場がある。キャンプ泊なのに、ホテルのロビーでのんびりできる。
無料PC,wifi、コーヒー、お湯。
トイレシャワーも広くて綺麗。シャワーはアメリカ一良かったかも。
ただ日中は暑いでの、ロビーのクーラーでゆっくり、、、。

【navaja national monument】ナバホ公園⇒詳細
評価B
公園内のキャンプ場。無料なのがすばらしい。また景色もすばらしい。
しかしトイレのみでシャワーはない。しかし設備は綺麗。
またほとんど利用者がいないので、独占状態。

【monument-valley 】モニュメントバレー⇒詳細
評価D
景色は圧倒的にすばらしい、、、が、ただの空き地状態のキャンプ場。シャワーなしの簡易トイレ設置のみ。
ここを利用するなら、ビジターセンターまで歩きたい。

【mexicanhat】メキシカンハット⇒詳細
評価C
可もなく不可ないモーテル。しかし設備のわりに値段は高く感じる。
周辺には何もなく、しずかーに過ごせる。

【bluff】⇒詳細
評価B
インディアン区域を抜け、白人区域になったせいか、キャンプ場も設備が整ってきた。
小さな池の周りに木々があって、景観はオアシスの様でいい。
小さいが共同スペース的な小屋があり、日中暑いので、ここで涼しく過ごせた。

【farmington】⇒詳細
評価B
キャンプ場としては普通でシャワートイレなど綺麗で設備に問題なし。
しかし、オーナーの趣味が模型で、受付小屋内外に電車や船が置いてあるのが面白い。
またオーナーもいい人柄がでている。

【elpaso】⇒詳細
評価B
アメリカの格安チェーンモーテル。まぁ値段は普通。しかし部屋が広い。
設備にも問題なし。これでwifi無料で、プールが使えたらなぁ(封鎖されてた)




====【食事】====
どこにでもファーストフードのあるアメリカ。選ばなければ困ることはない。結構24時間営業だが、ドライブスルーのみ24時間営業ってとこもある。
日本でもおなじみデニーズも24時間で、一度夜更かしに利用したことがある。
どこもコーラなどは飲み放題が多い。
店で飲んで、お土産でさらに満杯にして、水筒で冷たいままよく保温してた。

スーパーはどこの町でもあり、惣菜系も売っている。よくチキン丸ごとローストを食べていた。
大型店は会員カードを発行してることが多く、値段も非会員用との二重プライス。
旅行者でも住所が無くてもレジで発行してくれるので、是非作ろう。
我々はVONSカードを作ったが、同じVONS系のsafewayでも同じカードで利用できた。
どうせ無料なんだし、そのスーパーごとで作ってもいいのだが、、、

しかし僻地に行くと、ガススタに併設しただけのコンビニみたいな店しかない場合もある。ここでもコーラのみ放題は必ずある。
簡単な食事(パン、ホットドック、サモサetc,,)なら食べれる。


====【インターネット】=====
先進国になればなるほど、ネットカフェがない気がする。
逆にWifiポイントが増える。
空港、マクドナルド、スターバックス、ケンタッキーなどで無料Wifiがとんでる事が多い。
また、モーテル、キャンプ場などでもWifiが無料飛んでいる。

パソコンを持参しない場合は辛いかも、、、しかしアメリカの場合、図書館で無料ネットできるので、ネットカフェ代わりになるかも。


=====【自転車、運び方法】=====

大都市のメトロ、郊外電車であれば無料で乗せれることが多い。これで、横断鉄道アムトラックも乗せれれば旅行が楽なのだが、、、、
バスにも乗せれるらしいが、そのままでもOKな場合や箱に入れなければならない事もあるらしい。

となると、気楽なのはレンタカー。
まして普通の自転車ならまだしも、タンデム、でかい。
後部が開くヒッチバックタイプなら自転車をばらして詰め込めた。
なにより、車社会アメリカ、移動が楽である。

料金は会社、車種、乗り捨てなどで異なる。保険も別料金。
大手ならネットで料金検索可能

国際免許を保険でもってきてよかった、、、、まぁへたれチャリダーな話ですが、、、

実際今回利用した大手レンタカー
https://www.hertz.com/
http://www.avis.com/

⇒レンタカー移動一回目の詳細
⇒レンタカー移動二回目の詳細

=====【アウトドア自転車用品】======
アウトドア大国アメリカ。
他の店を知らないが、REIwww.rei.comを利用していた。有名ブランドは一通りあると思う。なんなら手ぶらでアメリカにきて揃えても日本より安いかも。
しかし、一部日本人体系なもの(服、寝袋とか)は日本製品の方がいいかも。



~~【総支出編】~~
23泊24日間
滞在:ロス→グランドキャニオン→モニュメントバレー→エルパソ

ホテル代計338ドル(平均48ドル/7泊分)
キャンプ計203ドル(平均14.5ドル/14泊)
食費合計447ドル(平均18ドル/24日分)
レンタカー266ドル
ガソリン計121ドル
その他計181ドル
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    計 1620ドル(平均67.5ドル/24日分)
129,600円 =80.0円計算(平均7,624円/24日間)





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