2012/02/04

【santiago】チリ北部のサンペドロアタカマへ24時間バス移動。最終自転車走行へ向けて

ゆっくりとしてたサンティアゴ。
これまた観光は市場だけ。

もう少しゆっくりしたかったが、チケットがあるので、3泊で出発。

チケットはtur-busのチリ北部のSan pedro de atacamaサンペドロ=デ=アタカマ行き(18:30発)だ。
一人32900チリペソで24時間。

今回チケット購入時に、係員は「Alamedaアラメダバスターミナル」発といっていた、チケットには「San borjaサンボルハバスターミナル」発と記載がある。


宿からも手前にあるし、チケット記載の「San borjaサンボルハバスターミナル」へ行ってみる事にした。

これから移動するアタカマは観光客のためにあるような街で、スーパーもなく商店しかないので、物価が高いらしい。
ここサンティアゴで買出しもかねて、早めに宿を出る。


San borjaサンボルハバスターミナルへはすぐついた。
turbusのブースで聞いても、ここからバスは出発とのこと。
自転車代は運転手に聞いてほしいらしい。3000か5000チリペソと曖昧。


しかしバスターミナルにすぐ着いたというより、目の前の大型モールについた感じだ。

O'higgins(Alameda ?)通りからだと、スーパーのsanta isabelサンタイザベルとバーガーキングがあり、奥にモールがひろがっている。

さらにその奥の上がバスターミナルになっている。

2階部分にある巨大なバスターミナル

手前のスーパー2階部分のフードコートとは繋がっていないので、ややこしい。

しかし、ホームセンターも入ってる巨大モール兼バスターミナルなので、
よく考えればものすごく便利なのでは?
食料の買出しもできるし、ホームセンターでキャンピングガスも手にはいる。


結局買出しに時間がかかっていい時間に。
アタカマにたっぷり10日分くらい食料を持ち込む。
、、、かなり重いぞ。
アタカマにスーパーがあれば、こんな苦労しないのに!


買出し後再度バスターミナルへ


出発30分くらい前にバス乗り場へ。
バスが発着する乗り場には番号があるが、直前までわからないので、まったく意味がない。めずらしくアナウンスしてるが、スペイン語じゃなぁ、、、

チリのバスターミナルでは、常に入ってくるバスを見ておかないといけない。
とはいえ、いつも出発時間ぎりぎりにバスは入ってくるのだけど。



前輪を外して
ボディーにまとめる
パッキン完成

バスの到着はぎりぎりと、思ってゆっくり自転車をばらしてパッキンしてたら、出発20分前なのに目の前にアタカマ行きのturbusが入線してきた。びっくりである。
目の前に入ってきたからアタカマ行きの乗るバスと気づいたが、いつもの様に遅くバスが入線してくると思ってて、他の場所に早くバスが到着してたら気づかなかったかもしれない。


パッキンもちょうど終わったところだったのも助かった。
早めに積んでもらわないと、自転車が入らなくなってしまう。
今回はただでさえ、荷台の小さい二階建てバスなのだ。

自転車代を聞くと5000チリペソとの事。3000じゃないのーと聞くも駄目だった。


荷台の狭い二階建てバス

乗客も少なく、自転車も簡単い積み込み。しかも前回のプエルトモン行きの二階建てバスみたいに、もみくちゃな積みかたではなく、しっかり立てた上体でうまく積んでくれてる。
これなら、上に重たい荷物を乗せられることもないだろう。


高いカマシート
バスはガラガラのまま、定時に出発。
北部行きは人気ないのか?


席は前から二番目の二階席。結局1階の高い3列シートのカマ席に乗ることはなかったなぁ
それでも眺めがいいからまぁいいか。




そして、チケットのなぞがあっさり解明。
「San borjaサンボルハバスターミナル」を出発したバスは「Alamedaアラメダバスターミナル」へはいっていくではないか!
まぁどちらからでも乗車できたって事ね、、、、。

しかしSan borjaサンボルハバスターミナルから出発する意味あるんか?
別にいいけど。

結局、乗客が多数乗ってきて荷台のタンデムは荷物に埋まった、、、。

ぶどう畑
その後は一路進路は北へ。
緑豊かな田園やブドウ畑の中をバスは進む。


バスの中ででた食事?

やはりしっかりた食べ物の持参が必要です。



あ、そうそう。自転車代を、バスが出発してからチケットチェックがてら係員が料金集金にきたけど、
5000を4000チリペソにまけてくれた。
グアラシアス!




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