2012/01/22

【ushuaia】2012’年越ルート3終焉の地へ最終走行

、、、、3,2,1、、、

はい!
ここウシュアイアでも年越しです!!乾杯!

他の宿泊者たちと年越し!
2012年です。新しい年です!!!


2011年もいろいろあったなぁ、、、世間的にも自分的にも。
なにより無事ここウシュアイアまでタンデムで走れたし、、、、

って、まだ走らないといけないところがある!終わりじゃないんです。

一緒に年越ししたメンバーも気づけば誰も起きてる人はいなく、朝4時には我々だけ。
朝日が見たくて徹夜してるわけじゃないんです。
もちろん初日の出はみたいですけど、ここウシュアイアからじゃなくて!


4時にまだうすくらいウシュアイアの街を出発。
さすがに、年明けですから、音楽がんがんな家もちらほら。


一路ルート3を西へ西へ。
街をでると、道はダートになる。

13kmくらいで、料金所がでてくる。
ルート3は、この先国立公園になっており、85Aペソ(!)もの料金が必要。

でも、早朝はまだ係員が居ない間は、そのまま素通りができる、、、、らしい。


そんな事前情報もあったし、初日の出も見たかったので、徹夜で目指した国立公園。
5時に着いたゲートには、、、、人がいた、、、。
通常は居ない時間帯も、年末だったせいか、ゲートも車は通れない様にしまってた。

あれーーーー?
85Aペソ支払い?と思いつつも、このゲート手前が結構な坂で、がんばって漕いでる状態。
その勢いなまま、しれーと通過。

何か言われたら、止まろうと思ったけど、向こうも何も言わず。
いいのかな?
まぁ新年だからということで(?)




ゲート先に最果て電車の駅。
さすがに朝はやくて誰もいないけど、目の前のキャンプ場は音楽がなってて盛り上がってそうな感じ。


最果て電車。

これまたいい値段する電車。

そんな寄り道してる場合ではない。
初日の出は、この先で!

この国立公園の先にはルート3の終焉の場所がある。
ただの看板があるだけだけど、ウシュアイアでの、「ウシュアイア到着」と「上野山荘到着」と最後のゴール
「ルート3終焉の看板」!


が、この公園内がきつかった。
徹夜明けな体が言うことをきかないのもあったが、結構な上り下り!
なかなかすすまない。
宿から25kmくらいなので、1時間半もあれば着くと思ってたが、甘かった。

途中、林の間から日の出が、、、、


その後は、山に隠れて、太陽が見えなくなってしまった。

道もだんだん狭くなっていく。
やっと湖やキャンプ場がでてきた。


そう!
ここを目指してるんです。

ルート3の終わり!


到着です!Bahia Lapataia!
遠かった、、、。

荷物もないのに、距離も短いのに、疲れた、、、、。
しかも、天気曇ってて太陽見えないし!


でも、でも、でも、やっとゴールだ。
20000kmもあるアラスカからここを目指してる人たちには適わないが、
短距離でも、ひとしおにうれしい!!


うーーん、これが最南端、道の最果て終焉か、、、。


まぁへたれながらもよく辿り着いたものです。

これにてパタゴニア編は終了!!!

万歳!!!!!!
ってタイミング合ってませんが、もう徹夜で体が言うこときかないんですよ。



この看板の先にも、遊歩道が続いてる。

ここが本当の最果てかな?

残念ながら太陽は出ていない。
結局、途中林でみた太陽が初日の出って事で。

どのみち6時に到着なので、日の出ではないですけどね。


しかし、寒い!
本当ならここでゆっくり朝食をと思ったが、さっさと撤収。
感動もなにもありません!!ああ、寒い!



帰りは早い早い。
あっという間にウシュアイアの街まで帰ってきました。

クリスマスの12/25同様に、1/1も街ではスーパーやレストランなど店はやってません。
ゴーストタウン再来です。

でも、豪華客船が上陸してたので、セントロのお店はこれから開くのかな?

9時に上野山荘に戻ってきたら、
管理人さんから、雑煮の差し入れ!

ブエノスのオーナーからお餅をカニの差し入れがあったとの事。


これはうれしい。
年末はラーメンで年越しでしたから!


しかも冷え切った体には、この雑煮はしみる!!
ああ、うまい!



、、、、早く、五右衛門風呂に入ろっと、、、、。




注:上記の内容は2012/1/1です。


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