2011/12/27

【???150km from El-Chalten】強風荒れ狂う中で土管で野宿

9時に出発。みんなとバイバイ

しかしいい天気である。ほんと雨降ったの昨日だけ。


街でて、フィッツロイがいい感じ。写真撮影。

本格的なアルゼンチン側パタゴニアのスタートである。
しかしアスファルトって快適だなぁ。

いきなりの登りもスイスイ登れちゃうよ。

そして、町でてこの登りきった先に展望台スペース。
町よりキレイにフィッツロイが見えるし、町も見える。

それでは、フィッツロイをバックに久しぶりアスファルトと、アルゼンチンスタートを体で表現。

さぁパタゴニア編後半戦が始まるぞー

さぁ行ってみよー!!
、、、、ぺタ。

さぁ始まりますよー

さよならフィッツロイ~

と、今は浮かれていたが、この後、大変な目に合うとは今知るよしはなし。


快調にアスファルトを進む。
時間がたつにつれて、後方から強い風が吹き始めた。

この追い風のおかげで爆走。
逆方面からチャリダーくるも大変そうである。

あっという間にフィッツロイも小さくなってしまった。

途中みかけた、アルマジロ?の死骸。
亀かと思った。

途中、この通り沿いで唯一あった、建物と森で休憩。レストランみたいだ。
風を抑えれる。

追い風で助かるが休憩時に困るなぁ。

夕べの残りのチジミとパン。

ここで食べておいてよかった。
この後、食事出来るようなポイントはしばらくなかった。

湖沿いを快調に進む。
楽だなぁ、、、。


90kmを5時間で走行。ここでアルゼンチン側の有名街道ルート40へ合流。
しかしルート40で方向が逆になり、もろ向かい風。進まん。10kmでないし、、、、

味方だと心強いが、敵になるとここまでとは、、、。


でも湖展望台から横風、追い風になっていく。
助かった。
このまま向かい風だったらどうしようかと思ったよ。

遠くに雪山の山脈が見える。

草原パンパが広がるアルゼンチン側。
アメリカを思いださせる。

でも今思えばアメリカの方が、商店やコーラの見放題とかあったなぁ。

いけども景色はかわらず。

地図上のla leonaラ・レオナはたった一軒のみ。
高いホテルと高いキャンプ場(一人50Aペソらしい)があるが、この周辺ではオアシス的存在。

ここから川沿いに谷なってるのか、微風に。
向かい風になるが15km以上でるので問題なし。
どうやら、ここは谷風で、強烈なパタゴニア風とは違う風のようだ。


この先基本平坦だが、丘で上り下り。
途中100mアップくらいの丘ある。
へたへたで登ると一瞬湖が見える。

峠後のここから、パタゴニア強風復活。
しかも南風で向かい風。なぜ?
時折横風、向かい風で進まん。10kmもでない。

しばらく平坦で下りでクネクネ道。お陰で向かい風に。
風が強すぎ、、、。

横風はまっすぐ走れないし、追い風はまったく進まない。

しかも本日は野宿予定なのだが、この強風では遮蔽物が無いとテントは設置できないぞ。

できればこのまま下りきって湖畔沿いにいきたいのだが、、、。

下ってる途中に道路したに水を通す土管発見。
風の通り道になってるが、外よりはマシ。
何より道路から死角になるので野宿にはうってつけだ。

とりあえずテント設置してみた。
土管内に風が入り込むが、外よりはマトモなのだが、それでも強風。
しかも筒状内を風が通り抜けるから、テントが左右から押させつけられる状態。

テント内圧迫されて狭!

こんなにもキレイな夕日も風は爆風です。

しっかり土管にもテントを固定。
テント後ろは自転車に固定。


とてもじゃないが、外でバーナーは使えない。
危ないがテント内で料理。
食材はたくさん持ってるのが救いか。

爆風でテントの揺れる音が、怖い。
テントがバッサバサ!!
大丈夫かぁ、、、。


A:el chalten
B:??? 150km from el chalten

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【データ】
KM
city
time
Altitude
0km
el chalten 09:00   470m
90km
ルート40合流
14:00
  300m
111km
la leona
16:00
  250m
151km
野宿ポイント
19:30
  270m






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