2011/10/28

【San Cristóbal de Las Casas】標高差2000m以上の移動でサンクリへ,,,ってまたバスだけどね

A:パレンケ
B:サン・クリストバル・デ・ラス・カサス

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これまたバスで移動。
まぁ走るとたった200kmで2000m以上の峠を越えてSan Cristóbal de Las Casasサン・クリストバル・デ・ラス・カサスまで行かなければならない。


やっぱりこじんまりしたパレンケのバスターミナル

今回は初めてOCC社利用してみる。
ADOがGLという1等より上なクラスで一日1本で変な時間だったため
利用してみたが、ちょっとADOとは劣る感じ。
別に十分なレベルではあるが。

一応パレンケ発サン・クリストバル・デ・ラス・カサス,行きバス一覧表。
二等で85ペソもあるが、時間が中途半端。
ここは一番頻発してる一等バス152ペソで移動することにする。



今更であるが、バスランク分け一覧
ADO社のGL(ゴールド)がいいらしいが、さらに上にはプレミアムという三列シート(画像一番左)というもっとリッチなバスもある。
今回は乗る機会がなかったが、是非今度!

って、自転車旅行する気がないなぁ、、、

OCC社のバス

9時台に2本バス(9:00 9:20)はあったが、9:00発はパレンケ始発。
各停バスであったが、快速バスのもう一本は結局パレンケ到着が遅れるから結果一緒のようだ。

始発なので荷物はおかげでラクチンに積めた

しかし、自転車荷物代を100ペソも請求された。
前回メキシコ~カンクンのADO社の大型荷物代のレシートを持っていたので、
高いだろうって事で交渉。
結局30ペソで落ち着いた。

カンクン1500km移動時で50ペソしなかったので、今回200km移動でちょっと割高な気もする。



山道をくねくねと登っていく。
天気もよくなく、雨が降ってくる。
途中コロテンゴで休憩。
道がくねくね過ぎて逆に各停バスの方が体的には楽なんじゃ、、、。

15時にやっとサン・クリストバル・デ・ラス・カサスのバスターミナルへ到着。
雨も降ってて寒い。一気に標高が上がって気温が落ちた。ダウンが欲しいくらいだ。

バスターミナルから北上しソカロを目指す。バスターミナルは交差点の角にあるので、方向を間違えやすいが、ターミナル出て右(北上)にむかえばソカロになる。

ごちゃごちゃした街だがいい雰囲気な町並みだし少数民族もいる。
どこか中国の麗江を彷彿させる町並みである。
家々は意外と瓦屋根だし(中心以外)、少数民族も多いし、、、



中心のソカロまで移動。バスターミナルから徒歩なら15分くらい

目指す宿はそこからさらに北西へ、、、、。

casa kasa カサカサ
add:Cerrada Brasil No.6B
ソカロから北西位置になるが、行きかたはわかりづらいので下記HP参照

ドミトリー50ペソ
二人でニベット部屋(ツイン?)利用したが一人50ペソ計算だった
テント30ペソ

共同ホットシャワートイレのみ、ペーパー、飲料水、キッチン、日本語書籍、情報ノート。
wifi(有料/滞在中30ペソ)

常設のテントが1ベット分ある。
我々が到着したときには満員でベット無し。ソファーならとの事だったが、自前のキャンプ道具泊を1泊した。

設備は料金相当でだいぶ老朽化している。管理人の方が毎日掃除をしているが、どうしても、、、。
また、滞在時は雨がずっと降っていて、洗濯物がまったく乾かなかった。

元管理人(?)夫妻が近くに道草カフェなるカフェを自分で作って立ち上げてたので、
完成後はカフェでのんびり出来る様になるかも。


詳しくはHPでcasakasa⇒www.geocities.jp/sancristobal_casakasa/

カサカサ建物(左)と近くの橋。
HP上の地図には人のみ渡れると記載があったが、普通に車も通行してる。


共同シャワートイレ。
お湯は熱いが時間たつとぬるくなる。

中庭

リビング
自転車はリビングのガラス向こうのガレージ(玄関)に置かせてもらった。

キッチン。老朽化してるが道具は豊富。

泊まった部屋。
窓がないでの風の通気が悪く、雨季はカビくさいのかも。
他の部屋は入り口以外に窓があったのでどうだろう?


到着後は街プラするも、雨で天気はどんより。また高地なせいで酸素不足で体が重い。


ソカロより北にあるサントドミンゴ寺院。
装飾が細かい、、、がちょっと気持ち悪いくらい細かい

夕食はこの寺院の北にある市場近くの安食堂街で。

チキンスープ26ペソ
ここもみんな民族衣装を着て営業。しかし料理の種類は少ない。

しかし夜はもっと寒い。日本の冬並な準備がほしいくらい、、、。






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