2015/05/15

【キッチン】山菜が美味しいのは天プラだけじゃない!豪快贅沢に使った山菜三昧をどうぞ!


つづき…

前回、山に行って大量の山菜を取ってきた。
これを料理したいと思います。

(前回⇒【安曇野】贅沢に山菜三昧をしたい!と、いう事で自然の恵みである山菜を取りへ行った結果



まずは土筆(つくし)から料理したいと思います。


節である袴(ハカマ)をとります。
ここが、硬いらしい。

これが、面倒…


プチプチ…

はぁはぁ…プチプチ…

面倒なので、節からへし折ってやると、簡単に袴が取れますが、短くなります。
楽ですけどね。見栄えの問題?


袴がとれてきれいになった土筆。


これを簡単に湯とおしして完成。
あとは、お水につけて灰汁抜き。

簡単でしょ?


素材がわかるお浸しで。
味は、ほろ苦い食感のいいもやし?


卵とじにしてみた!
甘い醤油たれに合いますな。

茹でてもしっかりした食感は残る。


で、醤油と砂糖みりん酒で煮込むと、つくし佃煮!


ほぐしてみた。土筆ですね。

これが一番日持ちしていいですな。
ご飯のお供に、食感のいい土筆佃煮。

買うと佃煮は高いよ~


前回、買ってきて調理したことある、こごみは洗って茹でるだけ。


続いてたらの芽。

下の固い袴を取って洗います。
以上…


で、一番いいのは天ぷら!
いやー立派や~

買ったら高そうだ。


さくさくでおいしい!
塩でシンプルに頂きます。


じゃあ、こしあぶらも…


天ぷら!
油のおおいこしあぶらも、カラっと揚がりました。
さくさくでうまい!

山菜天ぷらは王道ですな。


まぁ、天ぷらはこんな感じですかね?

山菜を天ぷらで軽く揚げて冷凍すると一年中で山菜天ぷらが楽しめるそうな。
食べるときはそのまま、再度油で揚げる!


続いて、素材の味がわかるたらの芽のお浸し。

ただ茹でるだけ。
ちょっと癖のある青みの味なので、酢味噌がよくあいます。

 
こしあぶらお浸し。
茹でるだけ。

ちょっと大人な苦味のあるこしあぶらお浸し。
三つ葉にちかい。

醤油でシンプルに美味しい!


最後に、贅沢に炒めちゃいます!
通常なら勿体無くてできない行為!


唐辛子少々で簡単に炒めただけ。
中華みたいになりました…

意外とこしあぶらの炒め物がうまい。


ということで、山菜はこしあぶらだけ入れて、ひき肉と炒めてみます。


豪快にいきます!
醤油と酒、塩、鷹のつめでジャーっとな。

タイ料理にあるガパオ風(バジルとひき肉炒め)なイメージです。


さて、こんな食材が…


 こんなんになりました!

天ぷら、
お浸し、
炒め物!


ガパオ風
あぶらの多いこしあぶらは炒め物に最適かも!まさにガパオです。
 
こしあぶら入りオムレツ
こちらも、こしあぶらのアクセントがいい感じに効いてるオムレツ

こごみ和えポテト
こごきの癖のない青野菜がポテトと塩を振るだけのシンプルな味がよく合う。

そしてお米は前回精米したて白米!
(前回⇒【キッチン】これは美味い!直接、米農家さんから玄米を買い精米したての米を炊飯した結果


それでは実食!

どれもうまい!うまいぞ!ご飯が進む!
贅沢な旬な山菜三昧定食です。


また、山に山菜を取りに行こうかな…


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