2016/04/12

【登山】真っ白で何も見えない冬山登山と、真っ白で何も見えないスキー滑走(後半


何か見えたと思ったら岩場??
ここどこ?

続き
(前回⇒【登山】冬山で一面真っ白で何も見えませぬ!白馬乗鞍から小蓮華まで行ってやろうと思ったら…(前半

え~…、っと、
このままでは道に迷ってる??


いやいや、文明を使いましょう。
スマホのGPSが指すには…


この辺?
やっぱり、船越ノ頭(標高2612m)あたり??

すばらしき分明です。
ほぼ登り終えたので、あとは稜線ぞいに小蓮華山まで緩やかに登るのみ。


時刻は13:30
まだ時間はある。

ならば…


真っ白な世界を、一歩前へ…


…、

……、


??
まったく見えね…


一瞬、霧が晴れて白馬の村が見えた。

晴れると絶景。


うーん、方角もあってるけど、何より真っ白で何も見えないのがつまらない。

やっぱり下りますか…
今回の到達地点は、船越ノ頭(標高2612m)あたりで終了~


ちょっと下ったら霧が晴れた。


 振り返って。
さきほどいた船越ノ頭あたりは、まだ真っ白。

下るときはあっという間です。

それより、ここの斜面の雪の状態のいいこと。
登るには大変だけど、スキーで滑るにはよさそう。
スキーセットがあれば…


あっさり白馬乗鞍のケルンへ戻ってきました。
ここも霧に包まれて真っ白。


時刻は14:20


あとは、デポしてあったスキーセットでバックカントリー滑走して帰るだけ。

先ほどの真っ白な急斜面の登りに比べたら、お気軽なものですよ。


お気軽??
真っ白じゃん。


しかも、雪が硬い硬い。
へっぽこスキー板に、へっぽこスキーヤーには荷が重いぞ。



動画(何も見えない真っ白な中でスキー


しかも、コースがわからないんじゃあねぇ…
まったく楽しめませんよ。

とりあえず、ゆっくりと人が滑った跡と、自分が登ってきたあたりを下っていく。


お、霧が晴れた!


でも、急斜面すぎて転びまくり。


それでも、滑った跡が多数でてきたので、一安心。
方向もこっちであってるはずだし。


白馬乗鞍方面を振り返る。
霧がかかってますなぁ。


動画(やっと霧が晴れてからのスキー


跡を追っていったら…


急斜面すぎ!!


すっころんで本人は落ちたが、板がガケの上に残ってしまった…
登って取りにいくも、この斜面の傾斜のほうが、小蓮華よりきついぞ。


がんばって登って板回収。
だいぶ下にバックパックが転がってます。


滑り落ちたガケを振り返る。

本日の一番の難所だったかもしれない…


でも、ここまでくれば。


小屋と、ロープウェイ駅!

ここからはゲレンデ滑走だから楽だ。


時刻は15:15

余裕もって下れましたかね?


林道コースを下っていきます。
ああ、整備されたコースって滑りやすいんだな。


雪質こそはシャバシャバだけど、よっぽどコース上の方が滑りやすい。


スキー場の一番下まで滑ってきました。
ゴンドラの目の前に停めてある車まであと少し!

もっと、スキーも練習しないと、バックカントリーできませんなぁ。

来年は、スキーもスノーボードも、未圧雪の場所の練習をしましょうかね?




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