2014/01/06

【上海からの帰国チケットを買おう】大阪へは格安な国際フェリーで帰るよな?上海の宿情報


上海の我々の宿は、、、繁華街から長江を挟んだ浦東と呼ばれる、高層ビルの立ち並ぶエリア。一昔前まで、何もないエリアだったらしいが、近年ではビルがたくさん建ち地下鉄も開通して便利な地域になった。


上海大隠国際青年
add:上海市浦東大道834弄最里面的840号甲
4号線浦東大道の駅から歩いて10分
路地の奥。路地入り口に小さくユースの看板あり

HP:中国YHのHP(上海大隠国際青年)
日本語もあるが自動翻訳で読みにくい

ドミトリー1ベット 会員 45元~(非会員50元~)ベット数によって異なる
ツイン 会員 170元

無料wifi
バー併設
英語可能

適当に、上海駅からも、国際フェリーターミナルからも近いユースを選んだが、
周辺にも安食堂あるし、交通の便もいいし、結構よかったユースである。


 大通りからこの路地の奥へ。看板を見落とすと、迷子になる。


バー併設。
英語も通じるし、先進なユース。綺麗だし。


ドミトリーきれいです。
しかもエアコンがガンガン!


綺麗なトイレ!


夕べ、50時間の座席移動からヘロヘロでたどり着きし天国なユース。
暑い上海で、クーラーが寒いという至福なベットルームでした。

しかし、今日は朝から上海駅に電話をして、タンデムの状況を聞いて、
また駅に受け取りに行かなければならない。
ゆっくり寝てるわけにはいかない。


と!!!!
英語ができる中国人スタッフに駅に電話かけてもらおうと思ってフロントに行ったら!??

タンデム?

そこには丁度、駅の輸送宅配員が持ってきたタンデムと荷物を受け取っているホテルスタッフが!
あなたの荷物?というスタッフ!
宅配員にサインだけして、荷物を受け取る。

おいおい!中国鉄道いい仕事するじゃねーか!
びっくりですよ。ホテルまで宅配してもらえるとは。


自転車も通路に置いておきます。
これで、午前中の仕事がなくなった。


さぁ、、、ゆっくりと、、、

って、ゆっくりしてるわけには、まだまだいかない!
帰国のチケットを買わなければイケナイ!


とりあえず、朝ごはん兼ランチで、ラーメンを。
素面 8元
排肉面 13元

意外とこの周辺、オフィス街で安食堂ないかと思ったら、結構ある。
よく考えれば、地元オフィスのスタッフが食べにくるから、安食堂も需要があるんだな。


さて、帰国の為のチケットを買いに、長江の向こうの繁華街へ行かなければならない。
普通は、地下鉄を使っていくのだが、あえて違う方法で長江の川を渡ってみる。


これ!渡し舟。
上海轮渡(上海フェリー)

初めて上海にきた2000年には、地下鉄は1号線と、出来たばかりの2号線しかなかった。
この2号線が、初めて長江を地下で結び、川で分かれていた上海の街を便利にした。

その以前の交通手段を使って、今回は対岸に行ってみる。


自動改札です。
日本同様にICカードが普及してるんですよ。


ICカードがないので、窓口でチケットを買います。
人は2元
自転車は2.8元
バイクは3-4元


航路。
まだまだ現役なルートがたくさんある。
google-mapでも航路はでてきますよ。



長江。
結構でかいな。


自動改札を抜けると、、、


そのまま、船へ。
結構、バイクや自転車に需要のある渡し舟です。

それもそのはず、通常の橋は車専用。地下鉄は人間専用。
バイクや自転車は、これしか方法がないんですよ。


すぐに出航です。


フェリーないの座席。
って、歩いて乗ってる自分だけだから、誰も座席に座らないし。


優雅な長江下り!
高層ビルがよくみえるわ。


10分くらいであっという間につきますけどね。


さて、フェリー渡ってちょっと歩いた場所にある金岸大厦の高層ビル。
ここの18階にあるのが、、、


おお、いい眺めだな。


これ!
新鑑真号のオフィス!

中日国際輸渡有限会社
CHINA JAPAN INTERNATIONAL FERRY CO.,L TD. 
add:上海市東大名路908号金岸大厦18楼


ネットで予約して、当日フェリーターミナルでもチットは買えるけど、
お金の調整がしやすいように、オフィスまで事前に買いに来ちゃいました。

オフィスで買えるんだけど、日本みたいにチケット売り場ではなく、おもいっきり業務オフィス。
日本語話せるスタッフがいる。

一番安いチケット 1300元
燃料サーチャージ 150元
(クレジットカード支払い可能)

自転車などの大型荷物は240元
当日支払い。でも輪行して船内まで持ち運べは無料。

使用税も当日支払い
30元


ついでに、フェリー乗り場も視察。
オフィスから更に、歩いた場所にある。

、、、これなんのオブジェ?


ここ。
普通は歩いてみんな来ないんだろうけど。

ちゃんと歩いても建物へ入れますよ。
でも、船の予定がない日は入れないらしい。守衛さんに止められた。
チケット購入なら908号の建物だよ!とな。

つまり、フェリータミナルでは当日以外はチケットを買えないんだろう。


まぁ何にせよ、自転車も無事戻ってきたし、帰国のチケットも買ったし、後はのんびりするだけだ!

ゆっくりと、歩いてバンド方面へ散歩。
すぐに、かつてのパッカー宿の浦江飯店がでてきた。
かつては、国際航路できたパッカー達は、すぐ近くのこの宿に集まっていたものだが。

改装されて高級ホテルに生まれ変わった。
というか元々、由緒正しいホテルだったが、ドミトリーがあったほうがおかしい作りだったものな。


橋を渡って、、、


高層ビル群の見渡せるバンドへ。




あいかわらずのビル郡です。
またあたらしいビル作っていない?


観光客もわっさわっさ。

3年前に来たときは、まだこのバンドも改装工事中だったなぁ。


南京路まで歩いて、帰りは地下鉄で帰ります。
たった3元。

渡し舟と値段あまりかわらんね。


ホテル最寄の浦東大道駅近くの東北四季餃子レストランへ夕食。
何気なくはいったレストラン。
何店舗か持っているみたい。美味しいのかな?


餃子は4元で6個、最低12元からと量が多いので、さけた。
餃子をうたってる店なのに?

炒めレタス(生菜) 12元
皮みたいな豆腐 16元
米 2元x2
ビール 6元

綺麗なレストランなのに、値段もそんなに高くない。
味もシンプルで美味いじゃないか!当たりか?ここ。
 
合計 40元也


帰ってからはゆっくりとホステルのテラスでコーヒーですよ。
久しぶりだなぁ、、、このゆっくり感。


暑くなったら、バーでネット繋げてゆっくりサーフィンですよ。
久しぶりだなぁ、、、このゆっくり感。

長旅が終わる感覚とは、こういうものなのかも知れない。



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