2016/03/01

【安曇野】幻想的な雪景色!安曇野わさび農園と仁科三湖を行く

今年の冬は暖冬で、雪がぜんぜん降らないのですが、なぜか安曇野では…


朝方、窓をあけたら一面銀世界!


ごらんのありさまです。
去年の方が雪の降った回数は多いけど、今年はまとめて降った感じ。


おかげで、すぐ雪が融けてなくなる安曇野にして、この降雪量。


うーん、真っ白です。
スキー場と違って、平野部だから違う原風景に。


せっかく(?)降った雪ですから、普段とは違う安曇野探索に出発!


どこを見ても一面真っ白。


はい、真っ白。


ちょっと雲が切れてきて、隙間に常念岳。


で、ここは、大王わさび農園。
夏は観光客でにぎわってますが、冬はぜんぜん居ません。


安曇野のポスターで有名な水車の場所。
いやー夏とは大違いですな~


水草がたくさんな夏の画像(夏の記事⇒【安曇野】水田と湧き水ワサビの広がる安曇野サイクリングへ行こう!vol,1


しかし、これはこれで幻想的な風景じゃないですか。


ほかに人がいないから、風景を独占です。


ちなみに、わさび農園ですからちゃんとわさびも栽培してますよ。
わさびは、湧き水を使ってる。
温度の一定な湧き水は、夏冷たく、冬暖かな15度前後。


外気温なマイナスな冬なら十分な暖かさで、雪が積もってません。
ちょっと画像はわかりづらいけど、ちゃんと緑の葉が植わってますよ。


うむ、冬の大王わさび農園もいいですな。


お出かけは、さらに北上。
大町市内までくると、安曇野の比じゃない量の積雪です。

雪が壁と化します。


大町市といけば、仁科三湖。
そのひとつの木崎湖。

こちらも一面銀世界。

湖畔沿いの道は樹木に雪つもって幻想的な風景に。



おとぎの世界ですかね?


さらに湖畔沿いを北上。


三湖で一番小さい中綱湖。


小さいの湖面が凍りやすく、去年はワカサギ釣りしてた。
今年は、暖かいのでまだ凍っていない。

が、よくみると…


波紋??


渦をまいて凍っていくんですかね?
波紋状やら波状の模様が湖面に。

初めてみたけど、これはこれで面白い。


最後に一番大きい青木湖。

晴れてれば、湖畔の先に白馬の雪山が見えるんだけどね。


2両編成のローカル線が通過。
夏もいい景色な路線だけど、冬は冬で幻想的な車窓がみれそう。

このまま、さらに北上して白馬も探索していきますか!?


つづく…



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