2016/03/18

【登山】無事に唐松岳登頂!360度の絶景冬山パノラマが広がる!<後半>

つづき…

前回⇒ 
【登山】初の冬山登山をいきなりソロで挑戦!初心者入門な唐松岳へ行ってみた(前半) 
【登山】霧が一気に晴れ、絶景な雲海と白銀の世界の白馬三山が顔を出す!(中半)


丸山ケルンと白馬三山です。

ここまでは揺るやかな稜線だったが、ここから本格的(?)稜線である。


ここまで来れば唐松岳の山頂はもう少しである。


ちょっと登る。振り返って丸山ケルン。


うーん、稜線って感じです。

たぶん稜線の先にあるのが唐松岳。


右手に不帰キレットをみながら登っていきます。


あと、ちょっと!


振り返って、ソロの方が登ってくる。


稜線ですね。
右側に雪が迫り出してるので、なるべく左側を歩く。


滑落したらやばいけど、スキーやスノボーで滑る分にいい感じ?


稜線になぜかスキーがデポ中。

デポした方はここから滑り降りるのだろうか??


進みます。


進みます。


振り返って。


小屋手前のちょっと怖い岩場のトラバース。


足元こんな感じ。

雪がしまってるのでそんなに滑りそうな恐怖はなし。


はい、岩場を越えました。


こののっぺりとした丘を越えると~


右手に山が大きく見えたら~


時刻は12:10
標高は2620m


視界が開けて~


唐松岳山頂小屋です!

奥には立山の山々が。
うーん、圧巻です。


あ、あれが唐松岳山頂??


最後の追い込みです


途中にはロープが張ってあるのでわかりやすい。
このあたりは風が強いのか雪なし。


立山方面。
日本海はみえません。


振り返って。
もう、山小屋が遠くに。


山頂はあれ?


ソロのみなさん!あとちょっとですよ。


時刻は12:30
唐松岳山頂 2696.4mに!!!


到着!!!


山頂からの360度のパノラマ。






動画(自分撮りくるくる



動画(唐松山頂


北西方面。
日本海が見える方向。


同じく

同じく


南西方面


西方面。
小屋が見える。


穏やかとはいえ、稜線は風がある。
体が冷える前に、帰りますか。


小屋方面へ下っていきます。



稜線を下っていきます。

下りのほうがちょっと怖いけど、雪もしまってるので滑る心配もなし。
ただ、風で雪の飛ばされてる場所は凍ってるので注意。


ふう、小屋の丘まで戻ってきました。


眼下に白馬の村が。


後は、来た道を下るだけ。
振り返って西側。


振り返って唐松岳山頂と北側の白馬三山。


うーん、キレットがかっこいい。


帰りはガンガン下りますよ。


あっという間に、丸山ケルン。


ここからは緩やかな稜線です。


さらば、丸山ケルン。
後ろに五竜岳



まだ登ってる人発見。


スノーシューでこの周辺まで登山とのこと。


がつがつ…


振り返って。
もう山が離れてしまった。


がつがつ…



ソラヨン??


ダケカンバ通過。


八方池にあるケルンまで来れば、


あっという間にリフト乗り場ですよ!


あと、ちょっと!



戻ってまいりました!
八方池山荘と、リフト乗り場。


時刻は14:30
余裕で、最終リフト時間に間に合いました。

山荘でコーヒーでも!

と、思ったら宿泊者以外は立ち入り禁止時間。


仕方ないので、リフトで下ります。
板持ってたら下って帰れるなぁ。

それなら下り線リフト代はかからない。
次回は滑って帰ろうかな。 



リフトを乗り継いで、




兎平のゴンドラ乗り場です。


いやー、文明に帰ってきましたね。


最後はゴンドラでびゅーんと、




下山!!


時刻は15:00!

日帰りで登れる冬山というのも納得です。


白馬村から登ってた山々を見る。

なんとか、天候にも恵まれて無事登頂できました!
また、登りに来たいですな。



【行程】



8:00 ゴンドラ山麓  標高770m
8:45 八方池山荘  標高1800m
    八方山ケルン 標高1950m
    第三ケルン(八方池) 標高2100m
11:10 丸山(丸山ケルン) 標高2400m
12:10 唐松岳山頂小屋   標高2620m
12:30 唐松岳山頂   標高2696.4m
14:30 八方池山荘  標高1800m
15:30 ゴンドラ山麓  標高770m







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