2016/03/10

【登山】初の冬山登山をいきなりソロで挑戦!初心者入門な唐松岳へ行ってみた(前半)

2月某日安曇野…


満月の夜に浮かぶ、北アルプスは常念岳。


すっかり安曇野に積もってた雪は融けちゃいました。
(積もってた時期⇒【安曇野】幻想的な雪景色!安曇野わさび農園と仁科三湖を行く


うっすら空が明るくなってきたところで出発です。


目指すは、白馬!


はい、到着!白馬村。(早!!
 きれいな白馬村はこちらをどうぞ!
(こちら⇒【白馬】ダイヤモンドダストな寒い寒い朝の白馬の真っ白な絶景な景色

ここで前回できなかった挑戦に再チャレンジです。


はい、八方尾根スキー場の無料駐車場です。

そう、前回は初の冬山挑戦がお気楽キャンプに変わってしまった。
(前回⇒【登山】本格雪山キャンプ登山予定がお気軽雪上キャンプに?

再度、目指すは初の冬山登頂。


しかも、今回はソロ!
冬山初心者入門的な唐松岳とはいえ、ちょっと不安?


唐松岳ですが、なにが初心者的かというと、
八方尾根スキー場のゴンドラとリフトで標高1800mまで行けるのだ。


8時過ぎにゴンドラに乗り込む!


 狭い6人乗りタイプ。

8時前から営業してたみたいだけど、ゴンドラ乗り場で登山届けを提出してたら遅れた…
ちなみにチケットは、通しでチケットを購入してもいいし、ゴンドラや各リフト乗り場でも購入できる。

値段は一緒。
でも、万が一、運休とかで下り線に乗れなかったら、払い戻しないので、そのつどの方がいいのかなぁ。


一気にゴンドラは駆け上がって…


この風景。

うーん、天気予報では時々晴れだったが完全に曇りですなぁ。


白馬市内が遠くに。


はい、ゴンドラの到着地点、兎平です。

初めての八方尾根スキー場だけど、でかいなぁ。
滑りたいけど、我慢して今回は登山だけです。


次はリフトに乗り換え。
ボーダーの皆さんとリフト乗り場へ、大荷物もった人も一緒に目指します。


完全に一人浮いて、リフトに乗車です。

しかし、相変わらず上空は曇り。
これは、雪山風景は望めないかなぁ。


最後のリフトの乗り換え。
最終リフトです。

しかし、完全に霧に飲み込まれてます。
大丈夫か?これ。


この時点で8時半すぎ。

完全に出遅れたかと思ったら、


まだ、最後のリフトが動いていなかった。

しかも、登山の格好した人や、バックカントリー風のスキーヤーが多数。
ちょっと、安心です。


到着と同時に運転開始。
完全はリフトは霧の中。


横にコースがあるっぽいが、まったく見えません!


リフトを降りて、八方池山荘です。
リフトの目の前で、電気も風呂もあるという便利な山荘です。

が、まだ開いていなかった…
おかげでトイレも登山届けも出せなかった登山者が数名。

ゴンドラに乗る前に用事はすませましょう!


それでは、アイゼン装着で小屋の横を通って出発です。

ちなみに、このリフトの終電は14時55分。


時刻は8時45分。
標高は1800m!
持ち時間は、約6時間です。

因みに、いきなりアイゼン履いてるのは自分だけ。
みんなスノーシューか、何もつけてない。

いいんです!
アイゼンなんて背負ってるほうが重いんですから。


うっすらですが、進むべき尾根が見えます。


バックカントリー組がさくさく進んでいくので、しょうがないから道を譲ります。
別に、ラッセルを楽しようとしてるんじゃないから!!


うーん、真っ白。
あっという間に先に歩いてる人が見えなくなった。

一人なら不安で引き返してるレベルだな、こりゃ。


それでも30分も歩いてたら、だんだんと霧が晴れてきた?


お!太陽?


おんや?雪山が??


先行してた登山者に追いつく。


そして、霧が!!!


晴れた!

おお、一面銀世界。


バックカントリー組も写真撮影。
完全に雲の上に出ました。

下界は雲海の下!


絶景の中、ゆっくりとした丘の稜線を登って行きます。


なだらか過ぎて、逆に視界が悪いとコースを外れそう。

晴れたらよくわかります。


振り返って雲海。


こちらも。
うーん、幻想的です。


後方にいるバックカントリー組。


しばらくしたらケルンが。
これが八方山ケルンかな??


video
動画(八方山ケルンから360度パノラマ


なーんて天候が回復して、はしゃいでますが、全行程の20%も進んでません!!


つづく…


【行程】


8:00 ゴンドラ山麓  標高770m
8:45 八方池山荘  標高1800m
    八方山ケルン 標高1950m






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