2013/12/20

【知ってた?】チベットのお祭りでは、お坊さんが大量の肉まん大会開催【祭りその3】


続き、、、



さて、お偉いお坊さんの一行も去っていったので、祭りの祭壇まで戻ってきました。
ここのお坊さん達に聞いたら、彼らの存在は知らなかった。

この祭りの主催者である彼らには、挨拶も何もなし??よくわからんなぁ??


さて、巡礼に行ってる、サイクリストは帰ってきたのかな?


待つ事しばし、、、

ちなみにこの祭り、本日7月12日はチベット暦6月4日でお釈迦さまがはじめて説法を行なった「初転法輪会だった様だ。



巡礼から帰ってきて再会です。
バンコク以来なので、2ヶ月ぶり以上?

お互い、偶然の再会に興奮ですね。
彼は彼で、偶然ここを通りかかったら、祭りの準備をしていたので、立ち寄って夕べここで野宿したそうな。


段々とお坊さんが集まってきた。いったい何が始まるんだ?
説法大会??


会場では、お坊さん達が小麦粉を混ぜ始めた。


何作るんですか?


説法大会か思いきや、肉まん大会開催!


この人数のお坊さんで作るに肉まんは圧巻ですわ。



ちなみにお坊さんでもベジタリアンがいるので、肉ありとなしで分けてるそうな。


完成です。
これを蒸したら食べれます。

みんな上手だな。


美味そう!


その場で、お坊さんにも、一般チベタンにも我々にも振舞われた肉まん。


こちらはベジまん。
美味しい!
そして、お腹いっぱいですわ。


デザートでまたヨーグルト。
やっぱりバターかけるだ。これがチベット流か!日本だと脂っこすぎるな。
チベットで食べると不思議と美味しい。

って、この場所に来てからずっと食べてる気がする、、、。


 食後の運動がてら、聖山の中腹のゴンパまで巡礼してみようかな?
友人も、巡礼したけど、ゴンパには行かなかったらしい。


それでは、本当はいけないけど、巡礼路を逆走してゴンパまで行って見ます。
まぁ、我々の先に、子供の坊さんたちが同じく逆走してたから大丈夫やろ、、、、。


まぁ見た目より小さい山です。


高山植物。
さくら科ですね~



ココ行くの?


こんな道ですか!
絶壁ですぞ。


絶壁の道の先には小さなゴンパ。
よくもまぁこんな所に立てたものだ。


なにやら、坊主どもは、寺裏に行くじゃないか。
ついて行ってみる。


なにやら洞窟になってる。
狭い穴が、奥まで続いている。


奥に何かあるみたいだけど、大人な我々が入っていける穴ではない。
ちょっとした冒険でしたが、何も発見できず。


こちらはゴンパの仏像。
小さいゴンパですが、立派な大きさ。



壁画。


ここにもダライラマ。
この隣の人は、祭りを主催してるお坊さん達のお師匠さん??
インドに行ってる様な話してたけど。


眺めはいいですなぁ。
崖で怖いけど。


巡礼中のチベタン。


尼さん。


我々も巡礼を終えて帰ってきたら、お坊さん達も帰り支度をしていた。
ほとんどの人は帰るみたい。


ラッパ隊です。


チベタントランペットですね。

ここは、ラピュタのパズーのラッパでも吹いてもらいたいシチュエーションです。
しらんだろうけど。


数人のお坊さんを残して、全員撤収。
残ったお坊さんで片付けです。



我々もお手伝い。


祭りの後ですなぁ。
チベタンお坊さんに混ざって、片付けをする謎の日本人。シュールだ。


ジュースあまりまくりやん。
我々も貰っちゃったけど。


片付けも終わってみんなで一服中。
また肉まんが出てきた。
ちなみに、肉まんの残りも貰ってしまった。


そして、ミルクティーで割ったカップめん。
日本にもそんなカップ麺をニッシンが出してた様な?

お味は、、、意外とありですな。


全てを積んで、トラックは準備OK。
って、ダライラマ落ちない??


トラック部隊は去っていくのでした。
ばいばい~!!
ありがとね。


残ったのは3,4人のお坊さんと、我々3人だけ。
お坊さん達もここで寝るそうな。

我々もテントを張ってもいいというので、野宿させてもらう。


手前は友人のテント。奥が我々。

そういえば、今回の6ヶ月の旅で野宿って2回目?
まったく野宿してないなぁ。今回もわざと野宿だし。
(一回目のマレーシアも旧正月で宿が高くてわざと野宿しただけ)


静かな聖地が戻ってきた感じですな。

この場所で、野宿って実は贅沢なんじゃ?
まさに昼間の雑踏が信じられない静寂!


ぐっすり寝れるんじゃないかな?




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