2013/12/15

【神に勝利あれ】チベットの峠では、ルンタを巻いて祈るべし!

朝です。ついにガンゼを出発します。5日もゆっくり温泉休養してしまった。


朝から、マントーを蒸かしつつ、ランチのご飯を炊きます。


朝8時半出発。
5日ぶりのタンデム。
階段下の倉庫に入れっぱなしだったんで。


12年ぶりのこの街もサヨナラか。次の大きい街はどこなんですかね?


すぐに郊外。
快適アスファルトを行きます。
快適すぎてゆっくり登り道も問題ならん。



収穫?


いい天気です。いい出発日和。道も快適だし。


ちょっと休憩。というより撮影停車。


そしたらチベタンが歩いてきて、、、


興味津々に質問の嵐。
tomomiはチベット語はおろか中国語もできません。


何?これみたいな眼差し中のチベタン。


前回ショートカットした発電所まで戻ってきました。
ここまでは前回を同じルート。

変電所(発電所?) スタートから 6km地点


10km地点で”土見”郷
宿ありです。


本来の新龍(リタン)方面との合流地点。
前回のショートカットは5kmくらいカットしたのかな?


快適にアスファルトを進みます。


苦”糸成”の村(庭峠郷)。


まぁ、素朴な村です。
ここでも女性が力仕事中。


なぜか、車が渋滞中?
どうした。

どうやら村で検問。
写真とったら、警察に消された、、、


なんと!ここからダート!
今までの快適な道との差が激しいぞ。


ぼこぼこです。しかも登り始めたし。


夕べ雨降ったせいで泥だらけ。
走りづらい。
今日は快適な一日かと思ったのに、、、。


ゆっくり登ってたと思ったら、がっつり登る!
ダート工事すぎ。


で、、、、26km地点 峠の茶屋 標高3900m


峠の商店に居たチベタンの子。


どうやら峠のおむすび茶屋の様だ。
景色もいいしな。


「は?にぎり飯なんか置いてねぇぞ!」


「ねぇもんはねぇんだ!帰りやがれ」


と言ってるのはウソですが、、、、普通の食堂の様です。
我々には朝作ったランチボックスがあるじゃないですか


ちょっと早いですが、ここでランチ休憩にしちゃいます。
疲れたし。


赤飯みたいになっちゃってますが、黒米のせいです。
味は普通です。


英語を頑張って喋るチベタンライダー参上。
頑張って英語を勉強して真実を知るんだぞ!


話は変わりますが、ルンタです。

チベット圏では、峠や聖域ではこのルンタを「ラーギャロー」って言ってばら撒きます。


こんな感じでね。
「ラーギャロー!!(勝利あれー!)」


楽しい!もう一度!
って、撒いたのは拾っちゃ駄目だっけ?


「はい、ラーギャロー(神に勝利あれ)」



「もういっちょ、、、、ラーギャロー(神に勝利あれ)」

はい、満足ですか?
かえって疲れた。


さぁ、遊んでないで先へ急ぎますぞ。

下っていくメイン幹線。
このまま下れば、成都方面に行く。


しかし、我々はここからマイナーな道を北上(ゲートの方)していくのだ。


ここから先の情報はほとんど出てこないルート。
一部の小型バンがショートカットルートとして使うのみ。

さぁ我々もショートカットが吉とでるのか、、、それとも?


続く、、、




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