2013/12/16

【誰も走った事ないルート】さぁ!僻地チベットのさらに僻地へ突入だ!【四通達】



「ラーギャロー!!(勝利あれー!)」

と、たっぷり峠に感謝して、出発です。


ここから我々はマイナーに道へ突入します。
どうやら、英語を話すチベタンのライダー情報では、ちゃんと宿はこの先もあるらしい。


現在、工事中の悪路の今までの道よりマシな道路へ。


パノラマ撮影。
高原が広がってます。



穴だらけな道だけど、自転車には関係なし。
今までの、工事中の悪路の方が最悪。


ヤク?ホルスタイン?


た、た、旅人ですか?
中国語が通じず。

旅なのか、ちょっと街まで出てきたのか不明な二人。


37km地点 峠らしき場所 標高4020m


ここからがっつり下りみたい。
うーん、道路がずっと続いてますなぁ。


え~快適な道かと思いきや、ダート復活。
石ころだらけで走りづらいぞ。


がっつり下ってますなぁ。



川沿いを下っていきます。
しかし、ダートの為スピードでず。


村がちらほら。


完全に家のスタイルが変化しました。
雲南から北上だと、土の大きな家⇒石作り⇒赤い木造。今ココ


道は相変わらず悪路です。


また村がでてきた。


子供達。


タンデム自転車見て、あんぐり状態の子ども達です。


山間の開けた場所を進みます。
草原が美しい!


また村。
丘に旗で装飾があります。


また、赤い木造の村です。




同じチベット人でも、顔の作りから家のスタイルまで違うんですよね。
まぁ狭い日本でも顔も家も違うか、、、。



川沿いを進みます。
大きな川になったなぁ。


ん??分かれ道?
どっちに行けばいいんだ?

とりあえず、川沿いの右へ行ってみるか??
遠くに街らしき建物が見えるぞ。


街ではなくて、ゴンパか?


こちら側はゴンパへ出た様だ。
もっと北上する場合はこの順路であってるみたい。


しかし、このゴンパには宿がないとの事。
川のゴンパ側が四通達”村”というらしい。


で、宿は、川向こうの四通達”郷”にあるらしい。

つまり先ほどの分岐で左折。もどるの?と思ったら橋が架かってるじゃないか。


なかなか揺れるつり橋を渡ります。


畑をグルっと回ってでた四通達”郷”。
しょぼい、、、。

”村”と”郷”では、”郷”の方がでかいんじゃないんかい!と思ったけど、
中国政府の施設がある方が”郷”なだけだった、、、

唯一の宿です。
名前、、不明。

壁に「飯館」とかいてあるだけ。


名前不明(飯館と記載のみ)
add:四通達郷に一件のみ

1ベット 15元
汚いといわざるを得なく干し肉してたような臭いの部屋
 
トイレ外
シャワー共同(太陽光)
コンセントもなし

ライトはつく。
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)

絶対、干し肉作ってたろ、、、この部屋。


夜はベットで寝る気にならず、テントを敷いて寝袋で寝ましたよ。


トイレ、、、、

ガンゼに戻りたくなってきた(泣


宿のおっちゃんは親切で、自転車にカバーをかけてくれたり。
実は、この後もお世話になる。この話は後日。


最近、つけたという太陽光シャワー。
本日曇りな日は、ぬるい、、、浴びたけど。



★走行距離56.5km (6.0h) 9.5pkh
甘孜(ガンゼ)中心 【標高33350m】

6km 前回のショートカット合流(変電所) 

10kmで”土見”郷

16km苦”糸成”村(村で検問)

26km 峠の茶屋へ 
【標高3900m】

37km 峠 
【標高4020m】

56.5km 四通達 
【標高3500m】


大きな地図で見る

 




  【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

0 件のコメント:

コメントを投稿