2013/05/31

【ブログ休止】中国はgoogle関係ネット制限中。このブログ見てる人少ないから何も影響ないけど、このあとチャリンコで標高4000の峠越えまくって12年ぶりの東チベット堪能します予定。公安に捕まらなければね


一部のマニアックな方々が見て頂いてるマイナーなブログですが、残念ながら更新止まります。


残念!!!!!」

では、また中国脱出する日まで~♪





希望ルートとしては、
「チェンマイ~ラオス~中国入国~景洪」 自転車
「景洪~昆明~大理」 バス
「大理~シャングリラ~東チベット~理糖~成都」 自転車
「成都~上海」 電車
「上海~大阪」 フェリー
って感じですかね?

でも、ビザの日数や、中国国内の状況やらで、どこまで希望通り旅行できるかわからないけど、
やれるだけやってこよう!






そもそも、ここチェンマイで今回の旅を終わりにもしようと思ったけど、
せっかく中国も近くだし、中国まで行けば大阪に上海からフェリーで帰れる。

2000年から何度も行き続けてる中国だけど、状況は過去最悪かもしれない。
2005年の小泉政権の時も中国は反日状態だったけど、問題なかった。
正直、反日は気にしていないが、それよりも環境汚染やら食の問題の方が重症である。
以前からその手の問題はあったが、知らぬが仏状態。人民も他人には基本興味なかった。
しかし今日日ネットで情報は嫌でも耳に入る。人民もそういう情報を元に動きが少しは出来るようになった、、、気が?(相変わらず、原因を取り除こうとしない諦め根性だが。)



そういった情報が簡単に拡散するネットはTVなどと違って、見た本人達が拡散可能である。
政府コントロール下のTVより真実に近いかもしれない。
しかし、独裁政権共産党国家において、ネットは脅威であろう。
そんな誰でも情報発信容易なネットだけど、人民に余計な情報を入れまいと、独自のネットシステムを構築して、おかげでgoogleやfacebookやyoutubeなどはアクセス できない。
そこは中国らしく抜け道はあるみたいだけど。

とにかくこの検疫システムのグレートファイアーウォール
(ファイアーウォールと万里の長城にかけた検疫システムの嫌味な通称)
のおかげで、google系のこのブログもアクセスできない。
もっとも、ただでさえチベット関係豊富なこのブログはもとよりアクセス拒否されてたけどさ。

このすばらしい検疫システムで逆探知を行い、ネットカフェでも公安が後ろに立ってるって言われるほど。




おかげで、中国国内では、あいかわらず偏った知識の中級階級が増えていく、、、
(日本や世界のネット世界しか知らない連中も一緒か、、、)






中級階級だけ、、、、
これ、大半である下級階級人民はいくらTVで反日ドラマやろうが、ただの娯楽扱い。
日本には興味津々なのである。
逆にお金持ち階級、日本に旅行に来る様な連中は中国政府や中国が駄目なの気づいてる連中が多い。
おかげで金持ち連中は国外に資産移動とかしてるし、、、、、
 そんな中国だが、一枚岩でなく共産党が無理やり押さえつけてる中国だが、いつ崩壊するんだか、、、





でも、崩壊したら崩壊したで大変だろな、、、、世界が。
共産党はいままで一生懸命、毛沢東時代から人民を傀儡化してきてきたのを開放しちゃうわけだから。
現在のモラルないのや、商売にやる気のなかったのは、はホントに共産党のおかげじゃないかな?
毛沢東ががんばって文化大革命したおかげで中国人のアイデンティティーは失われた。
昔の経済成長していないときならまだしも、現在の開放政策で、がんばれば稼げる状況化では他人がどうなろうとかまわず金稼ぎにはしるモラルなき連中も多のだろう。
 




それは、外にでた中国人をみればよくわかる。
そもそも彼らは外地を求めて、食い尽くすイナゴ系なのだ。
かたまって移住し、その地を食いつくしてまた移動する。
本来大陸系の人間とはそういうものだろう。島国日本とは違ってね。
おかげで、どこの国いってもチャイナタウンはあるし、お金も権利も要求してくる。
国によっては中華系で回ってるところもあるだろう。それだけ良く働くしハングリーなのだ。
まぁただ、どこに行っても他民族と仲良くやる意識は少ないので、衝突してるけど。

台湾やシンガポールの様に、ほぼ中華系で埋め尽くされれば、うまく政治も回るのかもしれない。
シンガポールの政治は明るい北朝鮮って言われるほど独裁だけど。
これも中華思想のおかげなのかもね
中華思想wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3


以下、世界におけるイナゴ、、、失礼、中華系の功績

東南アジアはとくに中国化がよく進んでいる
各国の華僑を扱う形態はいろいろなタイプがある。
中華系と敵対的な国
インドネシアが有名。華僑が商売を牛耳ってるので地元民の反感は大きい。
 

中華系が育て支配する国
シンガポールは、最初から華僑が国を作っ人口のほとんどが華僑である。

台湾もこれに当てはまるだろう。

中華と同化した
タイなどいろいろな分野に華僑が侵食しても特に気にすることなく自然に受けいれた。タイの華僑はタイ人だと見てもいい。また本土中国人を嫌っているものおもしろい。


その他
先進国でも移民としてうけいれているヨーロッパやアメリカもこれに同化に近いが、そこまで現地人と交わっていない。
そもそも移民が多い国なので、それぞれの移民街が同じ街にあって別々に暮らしてる。2世3世になってくると現地の言葉しかしゃべれない人もでてきて、見た目は華僑でも現地人アイデンティティーも持っている。これもまたタイとは違うタイプの同化である。






海外に出てアウエーなのにそれだけバイタリティーがあ中国人が、台湾やシンガポールの様にまともな経済で国を作る。
ホームである中国本土で、人口10億人が頑張られちゃうと、とんでもない巨大な国家になっちゃわないか?
台湾やシンガポールの様に、現地の厳しい移民状態から勝ち取った訳でではなく(外にでてる中国人は結構本土と違ってまとも)、今の中国の状態からの巨大国家への変貌。



、、、、ああ、それが、中途半端な成金中国人が海外で振りまいてる愚弄か、、、、




この13年間で日本はあまり変わってないけど、中国は変わった。
このまま、共産党が支配して人民をコントロールしつつ摂取し続けるのか、、、、
そして中華思想の元、周辺国への脅威となり続けるのか、、、、
民主化していくのか、、、、でもアメリカみたいな軍事民主国家もあるしな、、、、
それなら、せめてチベットやウイグルに自治権を与えるべきだし、、、、
そもそも、あれだけの人口を今のまま維持できるわけない、、、、
だから一生懸命、世界の資源のある場所にちょっかいだしてるし、、、、

  
中国よ。もう高度成長しないで、20年くらい前の中国に戻らないか!
このままだと、風船が爆発するのを待つだけな気がする。
爆発するくらいな、しぼんじゃえよ。


でも、何より恐ろしいのは、中国人の人海戦術
上記の世界中のチャイナタウンではないが、いつの間にか、中国人が入ってきて、増えて、中華街ができて、お金を自分達だけでまわして、
地元民の血も受け入れて、中華系がリーダーになって、国がいつの間に中国人だらけみたいのが。
アジアの国々ではほとんどそんなんだし、アメリカやヨーロッパだって日本だって気づくと、

回りは中国人の血だらけって!
そういう人たちを数えれば、中国の人口プラスで、地球の1/4は中華系なんじゃないか?


(そういう場所の救いは、現地国籍のある2,3世くらいは、本土中国人を嫌ってるところだけど。)


 
、、、、、、、、、、、、、、、、。、


、、、、、、、、、、、、、。






そうやって、気づけば沖縄も中国になり、ネパールもカシミールも中国となり、モンゴルも中国となり、フィリピンやベトナムの島も中国になるんだろうな。




なんせ、中国人全員が、海岸部に建って、ジャンプすれば、着地の振動で津波発生して日本崩壊ってネタがあるほどの、人海戦術な中国だからな!!

(災害だから報復できないという、、、)






以上、個人的見解による勝手な愚痴です。
さて、旅最後の中国。悔いの残らない様に人民と戦って、、、、いやいや、楽しんでくるか!!
では元気よく中国にむけ、、、、、



ドンドン!ドンドン!
ん?
誰か来たようだ、、、、



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