2013/05/06

【chiangmai】タイ料理が大好きなら本場タイの料理教室に行って習得しちまえ(前半)

タイ料理大好きです。
なら日本の家でも作れるように、本場タイの料理教室行っちゃいますか!


トゥクトゥクのお出迎えです。
10年ぶり以上に乗ったんじゃないか?これ。

普段自転車あるし、値段交渉が面倒なので最近は使うことなかったトゥクトゥク。



Classic home cooking 
www.chiangmai1.com のページの
http://www.chiangmai1.com/restaurants/classichomecooking.shtml

webから予約すると、10%割引
1000B⇒900B(一人)になる
(1B=3.3円)

上記値段には、ホテルまでの送迎、食材、キッチン本など全て込み込み。
予約メールをすると、返事がくる。これで予約完了。

最大8人の少人数制のアットホームタイプの料理教室。
一人6品選択。


本日の生徒は我々二人とイギリスのおっちゃんの3人。
その日の生徒の数にもよるんだと思うけど、先生がトゥクトゥクに乗って宿泊ホテルまで、颯爽と現れてくれました。
 (狭い助手席に乗ってるのが先生)

一人ずつ6ブロックに分かれた料理から、1ブロック1種類ずつ合計6品選びます。
1ブロックに10種類くらいあるので、選ぶのが大変、、、ってただの食いしん坊です。
我々は二人いるので、かぶらないように選んで結果12品選んだことになります。

先生、面倒でごめんなさい。


まずは、市場で食材探しから。
ちゃんと買うところから説明してくれるのはうれしいですね。

市場大好きな我々ですが、謎な食材すぎて挑戦できない物ありすぎですから。

先生の熱心な説明です。


これは、ココナッツを搾ってるところ。
説明されなかったら、何の機械かわかりませんでした。

しかも、ココナッツ粉砕と搾るができる。


お肉コーナー

お魚コーナー

きのこコーナー
これキノコなんです。


本日使わない食材でも、質問すれば教えてくれます。

麺コーナー

一通り食材買い出しました。
ちなみに、食料代は授業料に入ってますので、ここでは先生がお会計してくれます。
つまり、地元民価格で買っている瞬間をみれるという貴重な瞬間でもあります。

まぁタイは、お金ぼってこないけどね。

お買い物が済んだら、トゥクトゥクで先生の家兼教室へ向かいます。


郊外すぎ、、、、

郊外の一軒家の料理教室。
かっこよく言うと、タイ式オープンキッチンです

他の料理教室では、室内のところもあるんでしょうけど、個人的にはタイ料理は煙臭いがこもるから、外の方がいいと思う。


それでは、料理教室のスタートです。

まず最初の1ブロック目の料理はカレー

ペーストから作っていきます、、、
 え?ペーストって簡単に作れるものなの?


グリーンカレーでもレッドカレーでも他のカレーでも基本は一緒みたい。
ちょっと加える食材によって種類が変わる様。


先生の食材説明中。

臼に、、、

クミン
チリ
ガーリック
ジンジャー
レモングラス
コブミカンの葉
胡椒の粒
コリアンダー
えぴペースト

以上が基本のレッドカレー
ターメリック(うこん)を加えるとグリーンカレーになる

ゴリゴリゴリ、、、、


臼から食材飛び出しまくり。
手で押さえるも、手が真っ赤。

これで目をこすってはいけません。死にます。


ペースト完成です+その他食材

これマスターすれば、業務用スーパーでタイカレーの元買わなくてすむな~
ペーストは冷蔵庫なら3ヶ月もつそうです。


脂でペーストを炒めます。

ん?!
目がぁぁぁぁ!!(byムスカ

唐辛子を炒めると空中に散布されるので注意です

ココナッツクリーム(濃いミルク)投入!

煮だったら、肉系とバームシュガーとナンプラーGO!


またココナッツミルク(薄いの)を投入。
最後に野菜と薬味を入れてしばらく煮込んで完成!!


おお!すげー簡単にカレーできちゃった(幻想です

この調子で二品目に行きます。
2ブロック目は、炒め物が中心です。

すいーとあんどさわーアンドミックスベジタブル
日本名は酢豚みたいな味の炒め物です。
甘酸っぱい味はパイナップルで出すみたいです。

日本みたいに、酢使わないんです。

炒め物は日本でもお馴染みなんです。

脂でガーリック味つけして、食材ぶちこみます。


味付けはオイスターとライムジュース、砂糖、しょうゆです。


これで、2品完成です。
って残りまだ4品もつくるの?


続く、、、、

【blog村】人気ランキングへ投票<<←ブログが気に入ったら1クリック投票を是非
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

0 件のコメント:

コメントを投稿