2015/07/01

【ウズベキスタン(2)】元を取るべく気温40度の砂漠ヒヴァで、蒼のタイル豪華絢爛モスクやら観光しまくった話


女3人旅になって観光しまくりますよ!


つづき

前回
【1】1ヶ月ほど一人で中央アジアを旅してくる!(旦那は家で留守番だけどな!



女3人になり、一人旅の不安から開放~
この砂漠のオアシス、ヒヴァを攻めまくりますよ!3人でね。





ちなみにウズベキスタンのヒヴァはここ。
トルクメニスタンとの国境も近い、かつてのキャラバンルート上の城下町です。

本日は、合流したばかりなので、観光もそこそこに食事しながら今後の作戦会議です。


夕ご飯はチキン定食?
チキンもパサパサだし臭いしで、最悪なのがソース!はっきりいってソースはいらない子です。
コーラ付で 9500ソム(2.5$)


ホテルへ。

3人(複数)の強みのひとつ。
ホテルが個室になりやすい。
ドミトリーでも個室でも人数集まれば、値段はちょっと高いくらいだからね。
個室だからセキリティー上助かるし、何より荷物を毎回片付けなくていい(?


ちなみにヒヴァのホテル

Hotel Islambek(ホテル イスラムベック)
住所:60 Toshpulatov str. Khiva
城壁の中の旧市街の東側に位置し観光には便利。

3人部屋(トイレシャワー付) 一人15$ (値切って一人33000ソムに♪
エアコン
wifiあり
朝食付き


それでは、無事合流を祝いまして~ワイン!
砂漠でワインというのもオツです。

乾杯!
ぐびっ!
…?
んんん!?

なんじゃこりゃ!甘い!甘すぎるぞ。まるでシロップ入り赤ワイン。
みんな残してました…


朝です。
夕べはいきなりやっちまいましたが、このホテルの朝食はどうでしょ?


いやー豪華じゃないですか!
ビスケットに乾燥杏の種みたいなのが数種類。


そしてフルーツ盛り合わせ~
朝から優雅です。





さて、イチャン・カラ(ヒヴァ)は1990年世界文化遺産に登録。

中央アジアと西アジアの各都市に存在するオアシス都市のひとつだが、ヒヴァ、イチャン・カラは内城の部分で、無傷の状態で保たれているのはヒヴァのイチャン・カラのみであり、封建的・イスラーム的都市国家を知る上で一級の資料となっている
イチャン・カラ - Wikipedia


では、さっそく城下町ぷらぷら~

ちなみに、ヒヴァで両替したら1$=4300ソムに!
どうやらタシケントだけレートが悪い様だ。


露天の布。


ヒヴァで一番高い、イスラーム・ボジャ・ミナレット



ミナレット(イスラム式の塔)は登れます
3000ソム


螺旋階段を登ります。
真っ暗で急でこえぇぇ!


でも、塔からはこの景色!
いやー茶色の世界に紅一点ならぬ蒼一点!

砂漠ですなー


3人で撮りまくりです。


これが世界遺産だ!


下から見上げたアングル。
これ日干し煉瓦ですからね。


帽子屋さん。
さすが、旧ソ連圏。

帽子が、寒いロシア風です。
ちなみに、今日の気温は40度超えだけどな!


そこの旅人のおねぇさん、ぬくぬくなロシア帽子買わない?

買わんわ!(って、帽子もう持ってるし…


西門を入ってすぐ左側にある、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
有名な作りかけの塔ですね。
完成してたら、一番高いミナレットになってたでしょう。
青いタイルが素敵です。


タシュ・ハウリ宮殿

ヒヴァの中でもっとも豪華なタイルや装飾だそうな。


天井。
天井まで見事な装飾はチベットの寺にも通じるものがありますねぇ。
 


4人の奥さんがいたらしく、それぞれ違う趣味のお部屋でございます。


おお!


おおっおお…


目がぁぁ!メガァァ!目がががが(byムスカ

みんな一緒に見えるのは私だけ?
って、こんな部屋にいたら目がチカチカするわい!


よく、先ほどの未完なミナレットが見える広場。


ここの扉も見事な装飾。


ほう!


いいね!パシャ!


おお!


おおっおお?


なぁ?君も目が痛くなるよな?
な!

そうだろ?布屋のにいちゃん。


城壁沿いを進みます。


アラクリハン・メドレッセ


天井の装飾が面白い。
曼荼羅ですね。

イスラム教だけど。


やっぱり目がチカチカするな…





続いてこちらの内部は、


市場になってました。


じゅうたん。
重くてもって帰れません。


ランチはプロフ(7000ソム=1.75$)
中央アジア風の羊肉炊き込みご飯です。お肉は食べませんけどね。
城壁の外まで遠征です。


食堂の近くにあったヌルッラパイ宮殿。

商人の家だそうです。まぁ成金の家ですよ!


道中のお土産屋さん。
この人形はいったい?


城壁にもどってきました。

ジュマ・モスク
イチャン・カラ(城内)のほぼ中心に位置するジュマモスク。

柱が多数!


はぁ、観光しまくりですよ。
ちなみに全部入場料が要ります。
共通チケットで一人30000ソム=7.5$

元を取るべく、入れる観光地は見まくりでっせ!でっせ!


羊のシャシリクとナン


ラグマン 
中国のラグマンと違って、麺はどこよ? ほぼスープ状態。
煮込みまくった油ぎっしゅな味でした。
6000ソム

二泊したヒヴァですが、時間あったのは正味一日。
この一日にすべてをつぎ込みまして~…


はい、移動です!
さらば、ヒヴァ!さようなら砂漠。もう暑いのヤダ!


まだ、砂漠は続くけどね…
ブーーン



猫「あれ?もうヒヴァ出ちゃうの?やーねー大阪人はケチでせっかちで…」すりすり…


つづく…

 

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