2017/01/15

【ログハウス(11)】<屋根>屋根にオリジナルの断熱材を入れる。でも、キットにないので自ら図面を引いてみた!



安曇野にも朝靄な時期がやってきました。
一面真っ白。


霜が…
もうすぐ寒い寒い冬がやってきます。
(時は、まだ2016年11月の話です)


その前に準備しなければならないのスタットレスタイヤ。
こちらでは、これを履いていなけれ車は乗れませぬ。


さて、ログハウス作りの続きです。
(前回⇒【ログハウス(9)】<屋根>屋根作り始まる!まずは内装の天井部分の屋根材からスタート
(前回⇒【ログハウス(10)】<追加の梁>キットにないオリジナルの桧の梁を追加しようと素人が頑張った結果

本日、六日目です。
断熱材のスタイローを屋根に張っていきますよ。


ログハウスの図面(付属)

本来のキットには屋根断熱の材料ははいっていません。
オプションで屋根断熱は可能でしたが、ログハウス全体の施工をしてもらうことになり、予算オーバー。

自ら図面を引くことに。


図面を適当に計算してみた。

これで、大丈夫!
…なはず。


図面にそって断熱材をカット。
固い発砲スチロールみたいなものなので、カッターで力任せに勢いよくいけば、きれいに切れる。


仕切りの角材。
これも図面とおりにカット。


材料を屋根に放り投げます。


では、屋根上作業とまいりますかね?


まずは、図面とおりに並べてみた。
まぁ、いい感じじゃないですかね?


その上にべニア板がくる。
これもとりあえず乗せてみた。

図面とおりで大丈夫そう。


では、屋根の上でさらに断熱材をカット。
間に間仕切りの角材をはさみます。


配置がきまれば、角材を電動ドリルで固定していきます。

と、ここで…


キットに付属の鼻隠し板をつけます。
事前に塗装してからの屋根のひさし部分の下から取り付けです。


なんの為の角材かと思ってたけど、屋根を補強する為なんですね。

屋根は上からの力には強いけど、下から吹き付ける風には弱いらしい。
この鼻隠し板で補強兼風が屋根下から吹き上げないようにするんだそうな。


つづく…





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