2015/09/06

【古民家】悩みの種だった5000㎡(5反)の畑が、気づいたら「ソバ畑」になってた

ちょうど満開な安曇野の蕎麦畑。

場所は変わって、古民家のあるところ。

そして我が家の最大の悩み。
壊れた屋根でもなく、膨大なごみでもなく…

それは5000平方メートル(5反)の畑!


こちらは、契約前の見学時にみた畑。
周辺の畑ともども、離農畑で草ぼうぼうであった
(過去記事⇒【古民家】田舎暮らしサイトを見てたら、素敵な古民家が売りに出てたので見学に行ってみた(プロローグ1)...)



そして夏真っ盛りな契約時に見た畑の画像

あの時はひどかった。
(当時記事→【古民家】ついに古民家オーナーに!購入までの長い60日間の戦いが終わった…契約と登記編(プロローグ3

とてもじゃないが人力で何とかなる状態ではない。
救いは、周りの畑も草だらけだから、そのままでも大丈夫かな~?という安直な考え。

当時はすぐに何とかできるわけでもなく、そのまま放置。
というか、契約は終わっていたけど、まだ登記簿も来ていなかったし、完全に自分のものになっていなかったのだ。


後日、登記簿も鍵も届いて、自分のものになってから初めて古民家を見に行ったら…
(過去記事⇒【古民家】初めて自分の家に訪れた日!古民家再生の第一歩は現状の調査から)


 あれ?畑から煙が?
焼畑してるのか?

あれれれ?重機が入ってるし。
自分の畑部分だけではなく、離農した地域の畑全てを耕してる様子。

どうなってるの?


で、きれいに耕されてますね。ええ。


 畑への農道もきれいに。
ちなみに、 これ、下記の画像と同じ場所。



同じ場所には見えませぬ。


さらに同じ場所です。
水が引かれて、栽培にはいった様子。


 草ぼうぼうだった離農畑全てが栽培状態に。


 あちらも、


こちらも。


うーん、 これはソバ??

安曇野でも蕎麦畑はよく見かける。
荒れた土地でも、ほっとけば簡単にでき二毛作もできるという蕎麦。
管理が簡単なんだそうな。
欠点は、収穫が少ないので、広い面積が必要ということらしい。

去年も行政が草刈をしたという話を聞いたし、
今回の蕎麦畑も自分が古民家を契約する前に、決まってた話しなのかなぁ?


こちらは安曇野の蕎麦畑。
ちょうど花満開。


数ヵ月後には、ここも安曇野の蕎麦畑みたいになると思われる。




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