2015/11/28

【古民家】天井をぶち抜きながら、ふと考えた現代建築の副産物<天井裏3>



  天井をどーーん!石膏ボードの天井のぶち抜きです。
って、やってから早数ヶ月。


この天井の残り枠を外そうと思ってすっかり忘れてました。


その前に、天井に使用されてた石膏ボードだけど、処分が面倒だ。
一般ごみでは出せず、産業廃棄物扱いで、指定業者しか受け取ってくれない。
その料金が1立方メートルで15,000円とか…無理!!

買うと一枚300~400円だから、その何十倍も処分代がかかるのね。


とりあえず、枠組みを切って外してみる。


これなら石膏ボードを再利用できるように綺麗に外せばよかったかな?

石膏自体は、自然物なでの畑に撒くくらいなら大丈夫というけど。
実際、畑には石膏(硫酸カルシュウムですからカルシュウム肥料)を撒くらしいが、石膏ボードでは不純物でも入ってるのだろうか??


最後は重みで落ちてきました。


なんなら燃やして処分も、耐熱ボードで使われてるのが石膏ボードだから燃えるわけないよな。
購入価格も安くて、断熱にも防火にも優れてる現代建築では普通に使われてる石膏ボード、
どなたか、いい処分方法知りませんかね???


すっきりした古民家の吹き抜け。
これが本来の姿ですかね?


そして、リフォームにあたって、処分に困る材質は避けたほうがいいんかなぁ…と思う今日この頃でした。


つづく…


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