2014/10/22

【安曇野】北アルプスの登山の玄関口「標高1350m三股」までの安曇野サイクリングへ行こう!vol,2

安曇野は目の前に北アルプスがあります。
ここの象徴的な山といえば「常念岳」!

その登山口でもある「三股」まで行ってみたいと思います。
ちなみに読み方だけど標識などには「ミツマタ」と記載ありますが、地元の人は「サンマタ」と言います。




地図&高度表&距離
(右下の矢印でルート再生、高度表をクリックで早回し地図上の位置表示)

 それでは出発したいと思います。
正面中央に突き抜けて見えるのが常念岳です。


 最近、できたばかりの国立あずみの公園の横を入って行きます。
 ちなみに公園は入場料400円ナリ。

 
 安曇野の一番下からすでに100m以上標高が上がってます。
市内がよく見える!


 今から登ろうとしてる山道には見所がたくさん!


すぐに鳥川渓谷緑地


 トイレなども完備。無料…だと思う。
川沿いに探索路とかがある


 そして須砂度キャンプ場もありまっせ(有料


 そして温泉!
ホリデーユー四季の郷
HP:信州安曇野 ほりでーゆ~ 四季の郷

 レストランもあるホテルです。
ここまでの十分登り道ですでに標高800m近く 。
ここから三股まで約10kmです。


 温泉の後は、有人施設はありません。
後は常念岳目指して登るのみ。






常念岳


渓流


登りをエッチラエッチラ登ってたら、前方に謎の物体??


うお!へびじゃないか!
って、全然逃げないんだけど…お前、車に轢かれるぞ


ヘビがどかないので、我々が避けて行きます。

ここから大水沢の滝が見えるらしいんですが、どこ??


ちょうど半分くらいのところにある休憩ポイント…


延命水!
標高1000mくらいです。



 綺麗そうな水です。が、沸騰させてからのんでね!って看板があります。
そのまま飲んだけど大丈夫でしたけどね。

ここからが、この道一番の登りがクネクネと続きます。


登りがゆるやかになって視界が広がると…


 まゆみ池です。


ここまで来たら残り数キロ!


並木道

 
 ま、ま、まだか??


やっと看板が!!!


到着です。
三股登山道の駐車場です。

シーズン中は70台ある駐車場もあふれて、先ほどのまゆみ池まで路駐の列ができるほどの、人気登山口です。


ふう…
やっと到着で、ランチタイムといきましょう。
約2時間ちょっとのコースタイムでした。


休憩したら元気がまたでてきました。
ここから先は一般車禁止なので、自転車を置いてちょっと歩いてみる事に。



川沿いのいい感じの道です。
これなら登山も楽に楽しいじゃないか。


と、思ったらここからが本格的な登山道だった。
最後のトイレと、登山届けを出す管理小屋です。


うむ!注意しましょう!


うーむ。ここで登山届けを提出するのか!
ふむ、勉強になる。

なんせ日本の山なんて富士山くらいしか登ってないからね。
敷居の高そうな北アルプスだから、ちょっくらオキラク気分で登れない気がする。


コースタイムです。
常念岳まで遠いな…
ちなみに、三股から常念岳を目指すのはあまり一般的じゃないそうです。
沢違いの一の沢登山口から上るのが一般らしい。

ここ三股は、蝶ヶ岳 登山のい入り口として使うらしい。


登山道です。


 渓流です。

今回は、サイクリングだけで登山の準備はいっさい持ってないのでここまでです。


おとなしく川遊びして、帰ります。

ああ、今度はここから山頂を目指したいね。
そう!家から登山道までサイクリング。
そして山頂を目指す。
完全に人力のみによって登山を目指すのだ。

これぞ…

「House To Summit」
”家から人力のみで山頂へ!

である。


去年の富士山の様にね!


べ、べ、別にアウトドアメーカーのmontbellモンベルのSea To Summitシートゥーサミットの真似じゃないぞ!
こ、こ、こちらはカヌーは、無い(買えない)からな…


 で、帰りはあっという間30分で温泉まで戻ってきました。
なら入って行くよな!
露天風呂から常念岳が見えます。

ちなみに一人530円

 
いい汗と温泉とくれば!ビールだよなぁ!


※これは、まだ春うららな2014年5月ころのお話です…

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