2013/11/21

【郷城】お坊さんガイド付。チベット寺をくまなく案内してもらってきた。


12年前、この街で遣り残した事



12年ぶりの郷城の街。
丘の上まで家だらけになっていた。

たしかに木造のチベタンの家は丘の上まで元々あったと思うが、、、、全部新しい家かビルになってますな。

今回、この郷城の街ではやりたい事がある。
それは、ゴンパ(寺)見学。

12年前は存在を知らずに、街を出発したバスの中から丘の上に大きいゴンパがあるのを見て知ったのだ。


郊外の丘の上に建つゴンパ。
未だに建設工事中なのか?


新しい入り口の門。
どうやら増築している様。
さらに大きくなったという事ね。


入り口周辺は宿坊かな?全然気配がないけど。




立派な本堂への門。


本堂の門から谷を眺める。


本堂。

今回、シャングリラでは寺は入場料が高くて見ていない。
初チベット寺見学だ。


それでは、中へ。
って門に料金15元って書いてあるけど、どこで払うんだ?


まぁとりあえず中へ。



本堂の入り口に描かれた仏画。
細かいな。


本堂内。

入ったらお坊さんが居て中国語でチケット見せ付けて巻くしたててくる。
15元払えってのは理解できたけど、この傲慢な僧の態度がむかつく!
中国語わかんねーよ!って英語で対応(わかるけど)。


チケット

言葉が通じないのを理解したのか、他の坊さんに僧に交代しやがった。
そしたら、こちらのお坊さんの温厚な事!温厚な事!

最初から、普通に接すればいいじゃないのか?中国人じゃない事はわかってただろうし。
そうすればこちらもカチンとは来ないんだし、、、まったく修行たりないんじゃないかね?

、、、、って我々もか、、、


この温厚そうなお坊さんが案内をしてくれた。
どうやら、修行の一環として壁画をお坊さんが描くとの事。

これが、自分が描いたやつでね、、、、って説明してくれる。



壁や天井までびっしり仏画。



ご本尊







説明中!




いろいろと神様の名前とか説明してくれたけど、日本語名と中国読み名、チベット名が全部違うからさっぱりわかりません!



ちょっと最初カチンときたけど、細かく説明もしてくれたので、面白かった。
2000年ごろにできた寺らしいので新しい部類だな。
十分古く感じるのだが。

当時見たゴンパは丁度できたばかりだったという訳だ。


お礼を行って本堂を出る。



帰ろうと思ったら、本堂の敷地とは違う場所にもお寺がある。
ついでに見学して行こうと思ったら、、、


まだ建設中だった。



作業員だかお坊さんだかに聞いたら見学していいとの事。
境内に入ってみる。

建設中のお寺を見れるのもまた珍しい。



天井の仏画は完成してるっぽい。
これから壁とかに描くのかな?

ご本尊はいないのかと思ったら、、、


やたらでかいご本尊がベールの後ろに隠れていた。
しかし大きいぞ。

仏像だけなら、奈良の大仏くらいある??





建設中のお寺見学という珍しい経験でした。

これで、12年前の後悔も解消です。
新しい寺とはいえ、観光客もいないしゆっくり見学できました。



さて街に帰りますか。


寺に象徴されるように、街も活気ついている。
街が発展すれば寺も発展するのか。



帰りにデザートとハンバーガー屋発見。
珍しい店だな。


カキ氷みたいなの 6元
まぁ甘いです。


夕食はホテルの目の前の食堂で。


やっぱり夕食のお供はビールだよね?
まだまだチベット奥地でないので、外食もそんなに高くないけど、倹約のためベジタリアン継続です。

青椒芋 10元
炒め瓢? 12元
米 2元x2杯
皿 1元x2杯
麦酒 8元
合計36元也!



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