2013/11/10

【小中甸】タンデム初!ついにチベット圏に突入!!

嘔吐と下痢に悩まされた夜中、、、
はたして二人の体調は?



朝7時起床

なんとか走れるレベルに体復活!次の街まで頑張るぞ。
消化のいいバナナと米の残りで茶漬けを食べる。


8時15分出発
川沿いをゆっくり登ります。




ダム。
6年前は大雨で、川は増水するわで大変だった。


今回は結構景色を楽しめながらの走行。
下痢が心配だけどさ。


ああ、こんなダムもあった、、、ような?



前回は、大雨のせいで新道が閉鎖されていた。
そのため、ここから旧道に追いやられたのだ。
今回は新道をいけるぜ!


自転車旅行ブーム
チャリダーの家とうたってる宿。

誰も自転車の事知らんだろうけどね。


標高2500m地点
スタートから10kmくらいで、商店で休憩。 
水 4元

ここが最後の食堂や商店になった、、、


「この先は店ないぞ、、、、」


まだまだ登る。


谷が高くなってきた。
緩やかなのが救い。


谷の反対側が旧道。
昔はここから谷間に入っていったんだな。


トンネルを抜けると、、、、


高原に出たか?



まだ登りは続くが、谷と山が低くなった。



と、思ったら、まだまだ登る登る!


あれ?エーテルワイス?
スイスが減少なのに。


登ります登ります。



谷が下のほーーーに!
道はだいぶ山の上を走っていく。


標高3000m地点で展望台がでてきた。
たしかにこれは眺めいい!

旧道にはこんないい景色なかったぞ。


なんだ?こりゃ。
小動物の干し物?


少数民族コスプレ(本物?)と一緒に写真に撮れます。
もち有料。


チベットキノコでしょうか?
痔って書いてあるけど。

もうチベット圏なのか!


タルチョだ!!!
チベット文化である五色の祈祷旗がはためいている。

つまりは、、、、チベット圏に入ったのだ!


建物も変わった。
旗も立っている。

うーん、、、ついにチベットに帰ってきたか、、、。


上り下りに高原を行く。
3250m地点


この辺りの小学生の乗り物は馬ですか!


仏塔が建っている。


やはり、チベットはいいなぁ。


なんじゃこりゃ?
人民解放軍か!


大きなチベタンの家もでてきた。
この辺りの家は巨大な木の柱と使って家を建てている。

贅沢な家だ。


建築中の家。
壁は土である。


遠くに街が見える。


街に到着。
といってもドライブイン的な小中旬の街。


6年前にも泊まっているので、安心だ。
頑張ってシャングリラまで行く選択肢もあるが、体調を考えて今日はここに泊まる。


15時半にやっとランチ。途中にお店はなかった。
ココは宿兼食堂の四海客幾。以前食事が美味しかった宿だ。

当時のブログ-【橋頭→小中甸(雲南)】大雨で土砂崩れで旧道へ追いやられ,,,


卵トマトスープ 15元
ネギゴーや炒め 10元

部屋は二人で40元とか80元とかであるみたい。
前回一人で20元(共同)だった記憶がある。
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)


Iphoneです(笑

いや、欠けていないリンゴだから、アダムが食べる前って事ですな。
つまりはアップル社より先という意味、、、ってそんな深い事考えてないよなぁ。


向かいに新しい宿が出来ている。6年前にはなかった宿だ。

中庭も食堂も完備。
チャリダー専用といわんばかりの宿だ。


雅卡吉澤蔵文化山荘
add:香格里拉県小中甸

通常 80元
チャリダー特価 50元
 

タオルなど一通りそろってる
wifiあり

新しいので綺麗。



チャリダーがいた。6人でラサを目指すらしい。
そして、外人はチベット自治区に入れない事を知らなかった。

中国が閉鎖的なのを気づいてくれよ!自由なチャリダーだし期待してるぞ。


これは宿泊施設。さて部屋は、、、


部屋だが、、、綺麗だなぁおい。
これは大満足なです。


トイレシャワーも綺麗です。

この宿はチャリダーならお勧め物件ですよ!!


★走行距離 10km (1.0h)
橋頭(虎跳峡鎮) 
【標高1900m】
 
地名不明(山荘

★走行距離53km (5.5h)
 

地名不明(山荘
 
小中旬 
【標高3200m】
 

大きな地図で見る

 




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