2013/08/16

【chiang-rai】現代タイの少数民族の生きる道


激坂な峠を越えます。
たった400mアップの峠なのに何この疲労感??
汗だくです。

ここで、地獄に仏とかこれ!
峠の茶屋!


この先にさらに峠がありますが、ひとまず下り、、、。

なんでしょう?
村人が大勢歩いてますね?


この日は日曜日。
皆さん礼拝に教会へ行っていた帰りなんです。
タイは仏教徒が大多数ですが、南部にはイスラムが、北部の少数民族は意外とキリスト教だったりします。


この村の先にクラフト民族屋発見!


と、思ったら違った!
 
村見学ツアー
Lorcha village
the community-based tourism development project ban lorcha
http://www.pda.or.th/chiangrai/ban_lorcha.htm


この先の街チェンライに本部のある少数民族支援ボランティアの一環の様だ。
これも、生活と観光を両立させた一つの形か?

村見学 一人50Bでできます。


まったく、ここにこういう施設とか環境があるとは知らず、偶然で訪れた我々。
コレも何かの縁か、、、、

村のおじいさんガイドのもと、村見学へ!
といっても、インフォの建物の裏が村なんですけどね。

案内してくれた村のおじいさん。
罠の説明中です。

ツアーには必ず、ガイドがつくので、勝手自由に村内は回れません。

コレも罠の説明中

って罠多すぎ!
昔の大事なタンパク源確保の罠だったわけですな。

罠の次が、村の入り口の門案内。

ナゾのオブジェ、、、


ツアーが入るとと、村人達は観光スタイルへ!
予約も事前連絡もないお客だから、あせっただろうな、、、

おばあちゃんとかは、日常生活でも民族衣装着てるけど、さすがにここまでいつも着飾ってない。
若い人なんて普段はTシャツだからね。

日本でいうことろの、正月とかイベントごと時の格好だろうなぁ、、、。
暑いのに厚着で大変そう。

さて、踊りには強制参加ですよ。
客は我々二人だけ!恥ずかしい!!

って、ヒロカズはノリノリに参加してましたが。


こちらは機織機。


綿の糸をほぐしていく。

それでは、村中心へ
わらぶき屋根の、いかにもな少数民族の村です。

それでは一軒の家へ、、、


って、洗濯機。
普通に文明的です。

TVに冷蔵庫かい!

って、さんざん観光客の寄り付かない様な少数民族の村みてきてますが、
意外と文明的なのは自転車旅行で見てきました。

でも、ここは観光で売ってる村なんだから、隠そうよ!


、、、いやいや、これがある意味現代の少数民族の暮らしとわかるアミューズメントパークかと思えば、、、。

こちらの方が、本格的(?)です。

村の教会



え、、、と、村見学は罠案内から家内紹介で20分くらい?

ガイドさんが、フルーツを取ってくれました。

なんでしょ?
甘酸っぱい。


先ほどの綿の木です。


自然ライチです。
我々は、村案内よりフルーツ案内してもらった方が楽しいか?

最後に、川の洗濯場を案内してもらって村の見学は終了です。

蒸し暑かった、、、、。


後はインフォでお土産の物色を。
いいお値段してますが、手作りだと思えば、、、、。


アクセサリーも売ってます。

村人も我々を放置でTV見てて、いい感じにやる気なし。
こういう場所では、買え買え五月蝿くてゆっくり見れないものだけど。


どういった支援が入ってるのかわからないけど、まだ恵まれた環境なのかなぁ?
(だから商売に熱心じゃない?)

支援と観光と生活。
こういう一つも、現代の少数民族の進むべき形としてアリなのかも、、、



さて、予定外の寄り道でしたが、我々は本日は二つ目の峠を越えてる最中だった、、、。

13時半再出発!
また登りです。はい。

100mくらいの登りなので、こちらはあっさり通過!
あとは下ります。


下りきったところで、やっとランチ休憩。
村見学で時間が押したのもあるけど、この辺全然ご飯食べる場所がない!

米ラーメン 25B x2杯
ペプシ 12B
(1B=約3円)

まぁお値段なお味でしたが、疲れてる体には塩分が美味しい、、、く感じる。

山岳部から谷が開けて、平原になってきた。


珍しい北部のモスク


本日スタート地点のfangファンの街から90kmくらいで、
AH2(国道1号)へ合流

今までの田舎道違って広いのはいいけど、交通量激しい。
街が結構続くなぁ。

お店のある場所とない場所の差が激しいぞ!

で、お店があると入ってしまう貧乏性。
幹線沿いのレストランへ!

グリーンカレー 48B
シーフードイエローカレー炒め 35B
米 5B
(1B=約3円)

量もおおくて、美味しい!
が、疲れすぎて胃が受け付けず、、、残す、、、安物買いの銭失いですな。


平坦にchiang-raiチェンライ市内へ進むがへろへろ。
そのはずである。本日はこの炎天下の中100kmオーバーの走行!


ってここどこ?

川越えて、チェンライ市内へ?
迷う!3度目の街なのに自転車で市内に入るとこうも迷うか!ってくらい迷う。

ああ陽が沈む18時手前。


市民に道を聞きつつ、なんとか見覚えのある時計台!
バスターミナルまでたどり着けば、パッカー時代に歩いた道は思い出す!


トモミが事前に調べた、Orchard オーチャードGHへ
が!満員、、、レビューのいい宿は泊まれないジンクス発動か?

ならば奥のバーンブアーGHへ


Baan Bua Guesthouse
add:879 / 2 Jedyod Road
 

市内にあるバスターミナルの目の前のphaholyothin RD(Pizza Co. RD?)通りを南へ行き、最初の角を右、お寺wat chet yotの門にぶちあたるので右へ曲がると右手に路地(看板あり)がある。Orchard オーチャードGHのさらに奥。
快適な広い部屋で簡単な庭がある

AC 450
ファン 350B
ホットシャワートイレ、ペーパー、タオル
無料wifi(フロント近くが強い、部屋内は微妙な電波)



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すっかり暗くなっての到着。
初めての宿だけどいい感じじゃないか!街の中心だし。

前回泊まった有名な日本人男性とタイ人女性の宿は、男性が追い出されて、奥さんは宿に対してはやる気がないらしいので、パスしたが、こちらで正解だったか!?


自転車も部屋の中に入れたら?って言ってくれる親切さ!
外に置くと、バック外す必要や、防犯の問題があるので、部屋に入れさせてもらうと楽なのである。


★走行距離 115km(7.0h)
fang

Chiang Rai 


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