2014/12/16

【ギア】いつだって自分で修理!自転車のタイヤ軸(ハブ軸)がポッキリと折れた場合



どうも上高地から帰ってきてから自転車の調子がおかしい。
後輪が軸からふらつくのである。

で、後輪をはずしてみたら、ポロっと…


軸が取れてしまうじゃない。
よく見ると折れてる!

こんな場所のトラブル初めてだし、そもそも折れるもんなのね。
自分たちで所持してる自転車で一番走行距離が短いのに。


さっそく調べてみたら、シマノのスペアパーツが売っている。
軸の長さがクイックリリースや車種によって異なるようだ。


測ってみる。
サイズは146mm。

シマノ ハブ軸FHM595 (M10×146mm) (FHM595-Y30K01200)が、ぴったりそう。

ネットで注文。
世の中便利なもので、どんな僻地でも物が変えてしまう。
600円弱、思ったより安くてよかった。


はい、数日で到着しました。

では、ネジを外して新しい軸に移動します。
しかし、今度の軸はすべてにネジ山がない!
おかげで、ネジのポジションがピッタリすぎる。
   

 軸は仕方ないとして…ベアリングにグリスを塗ります。
専用グリスがないんで、カインズホームで買ってきたちょっと高い300円のグリスです。


 中にベアリングの玉をグリスで固定していく様に入れていきます。


こんな感じですかね?
なんせ、初めてのトラブルなんで、試行錯誤です。

軸のねじ山の有り無しの関係で、うまくポジションが決まらず。
ナットを締めすぎてもタイヤが回らないし、緩いとがたつくし、難しいぞ!


ふぅ、なんとか位置がきまりました。
うまくタイヤも回り、がたつかないベストな状態でナットを締める。

これで、完成!


現段階、問題なくタイヤは回っております。


※これは、まだ涼しい長野の真夏な2014年8月ころのお話です…

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