2014/07/31

【一宿一飯の恩義】フランス式のお礼はフランス版お袋の味の家庭料理だった

つづき…

京都観光から大阪に帰ってきました


 フランス人が興味津々に撮影している本日の夕ご飯は…


カレー!
日本式でベジタリアン。

インドに半年も自転車で走りまわってた彼にとって日本式カレーはおもしろいらしい。
しかもベジタリアンだしね。


で、食後に始まった折り紙大会!
酔っ払ってるんですが?


じゃぁ、日本の魂を見せてやろう!
2cm立方に切ります


で、何を折るかというと…


鶴!
って、説明もなく折れるのは鶴だけ!!


これだけ小さい折り紙に喜んでおります。
昔は1cm立法とか折れたんだけどな。

酔っ払いにはこれが限界。



2人してたくさん折りましたね。
細かい和紙の作業は日本の心!


ちなみに、和紙の日本円札にも細かい細工があるの知ってました?

桜の花びらに小さくカタカナで「ニ」「ホ」「ン」の文字。
1000YENの中には小さくnihonnginnkoの文字!

 
 さて、ここ数日、大阪やら京都やらを案内して来た訳ですが、
彼がお礼に料理を作りたいと!

フランス人が料理の事を話し出すと長いよ!
グルメの国ですから。


まずはタマネギを大量に切ります。


炒めます。
どうやら母親の料理レシピらしい。

つまりフランス流おふくろの味という訳ですね。


小麦粉をたっぷり使います。
フランス料理は小麦粉大量に使用。


で、バターも大量に使用。
ベジタリアンと健康かの関連は関係ないです。はい。

おしいく食べるにはバターは大量!!これ大事。


混ぜます。

 
 小麦を軽く炒めます。


牛乳?卵?


えーと、、、、何作ってるんですかね?
しかし手際がいい!
いいおっさん料理人とは思えない。

フランス人は普段から料理してるんですかね?


いい道具がないので、オーブンの鉄板に直接バター塗ります。
型とか我が家にはないんだな!


練った小麦粉を敷き詰めていきます。

 
 で、先ほどのバター卵に炒めた大量のタマネギをまぜまぜ。


 これを先ほどのシートに流し込む!
シンプルなオニオン料理か?


続いてカボチャの乱切り。


同じく小麦とバター
もちろん大量です。


 手捏ねで、ざっくばらんな感じに。


リンゴ??



リンゴに砂糖をまぶしていきます。


そして、先ほどの捏ねた小麦粉を上から乗せていきます。


完成?
いやいやこれからオーブンで焼くそうな。


どうかな~?
フランスにはレンジオーブンなんてないだろ…

通常はガスのオーブンです。
一家に一台完備だそうな。

 
 完成!
綺麗にこんがり焼き色!




 オニオンパイに、アップルパイの完成!

えっと、まだ終わりじゃないですよ。
カボチャがあるじゃないですか。


デシャメルソースなるものを作ります。
これが弱火で小麦とミルクをずっとこねこね。

30分くらいじっくり焦げない様に!
顔に似合わず(失礼)、几帳面じゃないか。


かぼちゃの上に流し込みます。
器がないので、土鍋ですが、気にしないで!!


うりゃー!


 最後にチーズですよね?
ここまでくれば何かお分かり?


できたかなー(オーブン待ち


完成!


器が有りあわせ過ぎ!
でも、おいしそう!!


豪華に3品も。
しかも、全部に「小麦とバターとオーブン使用」です。

つまり、フランス料理は上記があれば作れるという事ですね。


 ママン特製のオニオンパイ!
うまそう!



さぁ!ボナペチィ(フランス語のさぁお食べの意味)


フランス判のお袋の味。

カボチャのグラタン
オニオンパイ
アップルパイです。





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