2013/10/28

【楚雄】くさったバス運転手に怒りの昆明大脱出!予想外の自転車再開!


晴天です。
まさに、タンデム自転車走行を再開するには、うってつけの日。

、、、まぁ、バスで大理まで移動予定なんですけどね。
楽に観光地まで移動してしまおうという作戦です。

実に、これがいけなかった。


バス移動する気満々なので、遅めの10時チェックアウト。
フランス人チャリダーと一緒に出発。


彼は、途中にある昨日の自転車屋に来ただけだけどね。


彼も、いい機会なので、昆明で自転車の消耗品を交換するとの事。


変わった自転車発見。


さて、彼ともさよなら。
彼はここから上海を目指す。

次の再会は日本かな~?


我々は西部バスターミナルへ。
市街郊外に移転した新しいバスターミナルだ。
10km以上も離れている上に、市街と繋ぐ道も一部工事中というね。


やっと到着。西部バスターミナル。
ここから雲南省の西の街、大理や麗江やシャングリラにバスが出ている。
大理は400km先の約6時間の比較的近い場所。
、、、自転車なら4,5日はかかりますな。


1時間に1本くらいの割合で、でている。
値段はバスの種類によって異なる。


とりあえず、タンデムの積めそうな大きいバスをチョイス。
自転車代は、窓口は不明なので、バス運転手に聞いてくれとの事。
まぁいつもの事です。

あとは、いくらに交渉できるかが、問題。

ちなみ人は一人138元也。


さて、荷物チェックは問題なく通過。
さて、問題はここから、、、


バスドライバーに、自転車の値段を聞いてみた。
前回とは違い、中国語で聞いたのがいけなかった。

「80元だ」
まぁ、そんなものか、、、と、思ったら乗るバスのドライバーじゃなかった。


乗るバスのドイラバー
「どれどれ、どんな自転車だ、、、これは150元だな」

高い。高すぎる。
さっきのドライバーは80元と言ったぞ。
「二人のる自転車は料金2倍だ」


足元みやがって!お前のバスには乗らん!
チケットオフィスで次のバスに交換してやる。
次の豪華バスに無料で交換してくれた(窓口では英語で会話した)



次のバスのドライバー
「200元な!」

!!!?運転手同士で談合して料金吊り上げ!
足元みられまくり!
押し問答しても200元から下がらない。


む!か!つ!く!!!(怒
また、バスを変えても300元とか言われそうだ。
もう、ええわ。自力で行く。
そもそもバスを使って楽しようと思ったのが行けなかった。


チケットオフィスで払い戻したる!
手数料一枚に付28元、、、合計56元目減り、、、(泣

(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)


怒り心頭!!
飯でも食って落ち着く、、、ってやけ食いにしかならん!

でも、食べてちょっと冷静になった、、、。
とりあえず、ここ昆明からバスに乗るのは避けた方よさそうだ。
今日はとりあえず行ける所まで走る作戦に変更。


ちなみに、大理や麗江までは電車も走っている。
貨車扱いはないが、輪行すれば乗せてもらえる。
これはかつて経験しているので、確実だ。しかも値段も安い。
【チベット旅行編-2007~ 】 "新"古城建設ラッシュの大理

しかし、タンデムの大きさでは、駅内に入れてくれないだろうなぁ、、、。
(実際は、自転車旅行ブームのおかげで、前輪だけ外しでそのまま乗車って中国人が多かった。
ひょっとするとタンデム輪行も車内に持ち込めるかもしれない。)


というわけで急遽、走行になってもうた。
自転車を走行モードに変えて、格好も準備しなおしである。


ゴーストタウンな郊外を行く。
もう、需要と供給があってなくて、誰も住んでいないんだよね、、、マンションとか。


そんな拡大中な昆明も1時間も走れば、自然豊かになってくる。
空気もよくなってくるんだよね。

昆明中心部は排気ガスとかひどいから。


とりあえず、次の街の安寧(アンテイ)を目指してみる。
田舎道を進みます。

まぁ、のんびりしてて自走でよかったかな?


途中で、大きな道と合流。
意外と、交通マナーはいい。

市内の市バスの方がよっぽど悪質だ。
もはやバス全般敵?


料金所。
自転車は脇をすり抜けます。
まぁ無料だから。


馬車!
まだ、郊外には田舎な中国が残ってますなぁ。


こういう楽しみも自転車走行の楽しみ。
やっぱ自走してよかったかな?


共産党が民衆の家を壊してるんですね。
わかります!


とりあえず25km走行して安寧の街に到着!


?バス?
バスターミナルですか?


聞くと、
楚雄(昆明と大理の間)まで一人40元で
自転車は80元らしい。
それでも十分高い自転車代だが、今までが高すぎて安く感じる。

しかも出発は10分後の16時半発!
これは乗れという事か!


自転車も前輪だけ外して、余裕の積み込み。


余裕です。


バスに飛び乗る。
車内で160元を車掌に支払い。


快適な2時間の旅。
道はのぼりくだりの高速道路。楽だわ。
昆明の標高2000mから1500mまで一旦落ちて1800mの楚雄へ。


楚雄のバスターミナル。
時刻は18時半。

昆明からバスに乗っていたら、合計280+150元とられてから、、、、まぁ良しとしよう。
ここから3日は大理までかかるけど、、、。


突発的に寄った楚雄の街。
昔から、昆明方面、大理方面、成都方面の合流地点だから、
それなりの大きな街です。
とりあえず、中心へ行ってみるとそれなりのホテルがちらほら。



東宝賓館
add:雄宝路271号

ツイン 60元
パソコン付 70元
タオル 、セット、TV付
珍しく洋式の水周り。しかし、下層階では半分工事中。
となりには立派な酒店(賓館よりレベル上なホテル)がある。


階段奥に自転車は置かせてもらった。


部屋。
小奇麗じゃないか。


中国には珍しい、洋式トイレ。
リフォームしたばかりなのかな?


宿も決まったし、ご飯にしますか。
どうなるかと思ったけど、なんとかなるものですね。


その辺の砂鍋米銭屋へ


石炭のストーブ。
これが、中国空気汚染の原因です。


いつもとおり、味の素(精味)抜いてもらう。


砂鍋米銭 6元です。
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)


ああ、疲れた一日でした。

明日から、本格的走行が始まる。
今日はさっさと寝るとしよう。


 ★走行距離 25km 1.5時間
昆明 【標高1900m】

安寧 【標高1900m】
↓(バス) 
楚雄 
【標高1800m】


大きな地図で見る




 

  【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

0 件のコメント:

コメントを投稿