2017/03/10

【ログハウス(23)】<床下&収納>雪に埋もれたログハウスだけど、内部は床板を張ったらカッコイイ部屋になった件

去年の雪不足並みかと思いきや…


一晩中降り続いた雪がどんどん貯まっていくんですが…
2017年、大雪です!

1㎝の積雪が三日三晩、災害レベルに降り続き一気にログハウスが埋もれました。


とはいえ、室内ですから作業はできます。
除雪作業に追われ、なかなか再開できなかった床下断熱の続きです。
(前回⇒【ログハウス(22)】<床下&収納>豪雪地帯の雪が猛威を振るう中、床板と断熱材を全面に施工してく!


そして床下収納部分も断熱。


こちらも貧乏性がなせる業です!


あらかた断熱材を張ったら、隙間をスプレーで埋めていきます。


隙間があると断熱材の威力半減らしいので、しっかり埋めます。


そしたら、キットの床材を組んでいきます。

本来は、根太の角材と釘を打って固定しますが、あとで床板を外せるように乗せるだけにします。


そして、床下収納部分は、床材をカットして組んでいきます。


こんな感じですかね?
床下収納部分の床はベニア板です。

この収納部分が終われば、あとは簡単。


はい、終了!
部屋になったじゃないですか!


さて、収納部分ですが、


側面に板をつけて、


カットした床材を乗せます。


はめていくと、


こんな感じで、


こんなんです。


いやー、部屋になったじゃないですか!


やっと、雪も止んでくれましたかね?

つづく…


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