2014/05/01

【九州】突撃!阿蘇のお洒落な田舎暮らしの癒し小屋と、神話な高千穂へ

続き…


たっぷり南阿蘇の名水”白川原水”を貰ったら、先に進みますよ。


 スーパーローカル線。南阿蘇鉄道です。
1両編成で鉄道好きが集まりそうなローカル路線です。


 高森駅。

JR立野駅から高森駅で終点。
かつては、宮崎の高千穂と結ぶ計画もあったが、高千穂鉄道の廃線により事実上なくなった。


そんな高森駅前のとある一軒のお店。

 「癒しの小屋てのは」(⇒HP

 数年前はアジア雑貨屋さんの様な雰囲気で、その裏手に友人が住んでいたので何度かお邪魔したこのお店。
何年かぶりに訪問したら名前も変わりマッサージに気孔に古物雑貨店にと、パワーアップしてた。

最近、カフェもオープンしたそうな
(⇒4月8日に阿蘇の湧水を使ったCafe&Sweets「てのは喫茶部」オープン


 友人が住んでいた裏手の家は綺麗にリフォームされてマッサージ部屋になってた。


 古い日本家屋がアーチ型にリフォームされてる。
玄関はいると…


 お邪魔します。


 って、以前友人が住んでたイメージのままだったので、びっくり。
小奇麗に、またお洒落になってる!




 全部自分達でやったかとうから驚きだ。

これは羨ましい。


 気になる水周りも綺麗に手直しされていた。

どうしても田舎暮らしをするにあたって気になってしまう水周り。
これなら気にならないな。


なにより羨ましいのがこれ。中庭です。
庭というよりガーデニングって感じになってた。


 縁側から芝生の庭出てコーヒーブレイクとか羨ましすぎる。

誰かこういう家を下さい。


 阿蘇の山々も見渡せるこの立地。

庭で大の字になって寝たい。

 
 てのはの母屋であるお店部分でお茶を頂きました。
って、ここもいつの間にか、古物をあつかうお店になってた。



 商品がレイアウトされているこのままでカフェでいいんじゃないかな?と思うほどいい雰囲気。
 隣にカフェ部がオープンしましたが。


 暖炉ほしいな。

オーナーのぞうさんとは、他の場所で2年前に再会してたが、ここで会うのは6,7年ぶりだ。


突然のお邪魔でしたが、ゆっくり話しもできました。
泊まってけば?と誘われたけど、アポなしの突然訪問だったのと、先を急ぎたかったので出発します。

また時間あるときにゆっくりと!


北側にある阿蘇市が観光で脚光を浴びがちだけど、
のんびり生活するには、南阿蘇の方がいいかもしれない。

今回のてのは訪問は、リフォーム前の家を知っているのでリフォーム後といい、
今後の我々の家探しや田舎暮らしの参考に是非させていただきたい。

っていうか、そんな家がほしい!

 
 さて、我々は本日は高千穂を目指します。
宮城県ですね。

山越えですよ。

 
 もう南阿蘇平原が遠くに。
って、さっきまで、正面に見える山の山頂近くまで登ってたんだがなあ。


登りだらけな本日。
トンネルを抜ければ、あとは下り!!

 
 と、思っていた時期がありました。

この宮崎県方面に抜ける265号線がまた上り下りの繰り返し!


続いて325号線に入ります。
谷谷山山です。
でも、日本なら谷は橋で一気に跳び越すさ!

海外なら、絶対に谷底まで行ってからまた登りだからね。


 まだ?

 
誰?
もう宮崎県なんでしょうか?


途中に、鉄道駅が!

ここが、高森駅から延長した場合の路線予定地だった訳ですね。
SLと電車が飾ってあります。


 ああ!!太陽がぁぁ!
 

 ぎりぎり道の駅「高千穂」到着。本日のお宿です。

 wifiも飛んでる素晴らしい道の駅です。
が、近くに温泉がない!


温泉はどこですか?
(道の駅のスタッフに聞きましたよっと)

 
荷物もってそのまま、市内の外れにある高千穂温泉へ。
天の岩戸温泉の迷ったが、日も暮れてたので近い方へ。

また丘の上にあるんだ。今日は登り疲れたよ。


神話の里です。
温泉です。


ああ、いい湯でした。
ちょっと老朽化した施設だけど、ゆっくりできるスペースがあるのが助かりますな。
営業時間ぎりぎりまで粘る!

そして、スーパーの半額品を狙う!


 から揚げとか、どんだけ豪華なんだ!
(普段、旅でどんな飯食べてんだっていうね)

道の駅の軒先で就寝です。



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