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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…

2015/07/01

【ウズベキスタン(2)】元を取るべく気温40度の砂漠ヒヴァで、蒼のタイル豪華絢爛モスクやら観光しまくった話


女3人旅になって観光しまくりますよ!


つづき

前回
・【1】1ヶ月ほど一人で中央アジアを旅してくる!(旦那は家で留守番だけどな!



女3人になり、一人旅の不安から開放~
この砂漠のオアシス、ヒヴァを攻めまくりますよ!3人でね。





ちなみにウズベキスタンのヒヴァはここ。
トルクメニスタンとの国境も近い、かつてのキャラバンルート上の城下町です。

本日は、合流したばかりなので、観光もそこそこに食事しながら今後の作戦会議です。


夕ご飯はチキン定食?
チキンもパサパサだし臭いしで、最悪なのがソース!はっきりいってソースはいらない子です。
コーラ付で 9500ソム(2.5$)


ホテルへ。

3人(複数)の強みのひとつ。
ホテルが個室になりやすい。
ドミトリーでも個室でも人数集まれば、値段はちょっと高いくらいだからね。
個室だからセキリティー上助かるし、何より荷物を毎回片付けなくていい(?


ちなみにヒヴァのホテル

Hotel Islambek(ホテル イスラムベック)
住所:60 Toshpulatov str. Khiva
城壁の中の旧市街の東側に位置し観光には便利。

3人部屋(トイレシャワー付) 一人15$ (値切って一人33000ソムに♪
エアコン
wifiあり
朝食付き


それでは、無事合流を祝いまして~ワイン!
砂漠でワインというのもオツです。

乾杯!
ぐびっ!
…?
んんん!?

なんじゃこりゃ!甘い!甘すぎるぞ。まるでシロップ入り赤ワイン。
みんな残してました…


朝です。
夕べはいきなりやっちまいましたが、このホテルの朝食はどうでしょ?


いやー豪華じゃないですか!
ビスケットに乾燥杏の種みたいなのが数種類。


そしてフルーツ盛り合わせ~
朝から優雅です。





さて、イチャン・カラ(ヒヴァ)は1990年世界文化遺産に登録。

中央アジアと西アジアの各都市に存在するオアシス都市のひとつだが、ヒヴァ、イチャン・カラは内城の部分で、無傷の状態で保たれているのはヒヴァのイチャン・カラのみであり、封建的・イスラーム的都市国家を知る上で一級の資料となっている
イチャン・カラ - Wikipedia


では、さっそく城下町ぷらぷら~

ちなみに、ヒヴァで両替したら1$=4300ソムに!
どうやらタシケントだけレートが悪い様だ。


露天の布。


ヒヴァで一番高い、イスラーム・ボジャ・ミナレット



ミナレット(イスラム式の塔)は登れます
3000ソム


螺旋階段を登ります。
真っ暗で急でこえぇぇ!


でも、塔からはこの景色!
いやー茶色の世界に紅一点ならぬ蒼一点!

砂漠ですなー


3人で撮りまくりです。


これが世界遺産だ!


下から見上げたアングル。
これ日干し煉瓦ですからね。


帽子屋さん。
さすが、旧ソ連圏。

帽子が、寒いロシア風です。
ちなみに、今日の気温は40度超えだけどな!


そこの旅人のおねぇさん、ぬくぬくなロシア帽子買わない?

買わんわ!(って、帽子もう持ってるし…


西門を入ってすぐ左側にある、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
有名な作りかけの塔ですね。
完成してたら、一番高いミナレットになってたでしょう。
青いタイルが素敵です。


タシュ・ハウリ宮殿

ヒヴァの中でもっとも豪華なタイルや装飾だそうな。


天井。
天井まで見事な装飾はチベットの寺にも通じるものがありますねぇ。
 


4人の奥さんがいたらしく、それぞれ違う趣味のお部屋でございます。


おお!


おおっおお…


目がぁぁ!メガァァ!目がががが(byムスカ

みんな一緒に見えるのは私だけ?
って、こんな部屋にいたら目がチカチカするわい!


よく、先ほどの未完なミナレットが見える広場。


ここの扉も見事な装飾。


ほう!


いいね!パシャ!


おお!


おおっおお?


なぁ?君も目が痛くなるよな?
な!

そうだろ?布屋のにいちゃん。


城壁沿いを進みます。


アラクリハン・メドレッセ


天井の装飾が面白い。
曼荼羅ですね。

イスラム教だけど。


やっぱり目がチカチカするな…





続いてこちらの内部は、


市場になってました。


じゅうたん。
重くてもって帰れません。


ランチはプロフ(7000ソム=1.75$)
中央アジア風の羊肉炊き込みご飯です。お肉は食べませんけどね。
城壁の外まで遠征です。


食堂の近くにあったヌルッラパイ宮殿。

商人の家だそうです。まぁ成金の家ですよ!


道中のお土産屋さん。
この人形はいったい?


城壁にもどってきました。

ジュマ・モスク
イチャン・カラ(城内)のほぼ中心に位置するジュマモスク。

柱が多数!


はぁ、観光しまくりですよ。
ちなみに全部入場料が要ります。
共通チケットで一人30000ソム=7.5$

元を取るべく、入れる観光地は見まくりでっせ!でっせ!


羊のシャシリクとナン


ラグマン 
中国のラグマンと違って、麺はどこよ? ほぼスープ状態。
煮込みまくった油ぎっしゅな味でした。
6000ソム

二泊したヒヴァですが、時間あったのは正味一日。
この一日にすべてをつぎ込みまして~…


はい、移動です!
さらば、ヒヴァ!さようなら砂漠。もう暑いのヤダ!


まだ、砂漠は続くけどね…
ブーーン



猫「あれ?もうヒヴァ出ちゃうの?やーねー大阪人はケチでせっかちで…」すりすり…


つづく…

 

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2015/06/30

【ウズベキスタン(1)】1ヶ月ほど一人で中央アジアを旅してくる!(旦那は家で留守番だけどな!


ちょっとウズベキスタンに行ってくる!by tomomi
(hirokazu置いて一人でね)


前回hirokazuが一人で登山に行っていた理由…これです!
(登山の話⇒【House To Summit】ついに憧れの北アルプスの雄姿「槍ヶ岳」を目指す時が来た!(第8回穂...)


まず、ウズベキスタンに行くにはビザが必要である。
かつて隣国のキルギスで取得したことがあるが、1週間も待ち実に面倒だった記憶がある。
(2008年の話⇒
・14-ビザ情報inビシュケク(イラン、ウズベキスタン、カザフスタン) 
・15-ビシュケクで18泊、、、 



では、日本ではどうか?ウズベキのHPを見ると…
(ウズベキスタンビザ | 駐日ウズベキスタン共和国大使館)

~観光ビザ申請方法~  
観光ビザは最大で 30 日まで申請可能です。 
必要書類 
1、パスポート  
2、パスポートコピー(顔写真のページを見開きで1部) 
3、申請書×1( http://evisa.mfa.uz/ のサイトで作成し、プリントアウト)
4、写真( 3.5 × 4.5 )×1 ( 申請書に貼ってください)

申請時間 月曜日~金曜日(日本国の祝日を除く)  10:30 ~ 12:00  
手数料  3000 円(支払いについては別紙「ビザ手数料の支払い方法」をご覧ください)

○遠方にお住まいの方 遠方にお住まいの方のみ(首都圏在住不可)、郵送にてビザ申請を受け付けております。 
申請から受領まで 3 週間程度かかります。 

必要書類 
上記必要書類1~4 
5、手数料振込後の明細書(詳細は「ビザ手数料の支払い方法」をご覧ください) 
6、返信用として、日本郵便レターパック封筒(返信先住所・氏名を記入) 

上記書類を大使館までご郵送ください。


…。
ほう!郵送で取得できるんかい!なんて楽な!
さっそく、HP上で申請用紙を入力、ダウンロードしてコンビニでプリントアウトです(我が家プリンターはない)
続いて、銀行で振込み、振込みレシート保管。

上記の必要書類をそろえてゆうパックで郵送!
(通常封筒でも大丈夫らしいけど念のため)

後は、待つだけ!なんて楽なんだ!


で、2週間ほど返送されてきました。ウズベキスタンビザです。
GWを挟んだけど、この速さ。通常なら1週間前後で届くんじゃない?
日付は申請したとおりの日付のみ。30日間たっぷり申請しましょう!

しかも、ダブルエントリービザですよ。
過去のキルギスでは粘ってもシングルしかくれなかったのにな。


それでは、出発当日です。
長野県には国際空港がないので、まずは大阪関空まで高速バス!
国内移動だけで、ウズベキスタンのフライト時間並みですわ。

 さて、tomomiの一人中央アジア、ウズベキスタン旅行編が始まるよー。



 行きは関空からアシアナ航空。
かつて満足度ナンバー1の飛行機会社。

が、韓国が経済破綻気味だからなのか、広島での事故の影響か、どうもしょぼい。
値段がウズベキスタンまで、往復の1ヶ月オープン(直接アシアナのHPから購入)したら全部コミコミで81000円ちょっとと安かったのは、客足が遠のいてるから?

機内食も微妙…

しかも仁川空港で乗り換えだけど、時はMERS(マーズ)が公になった直後。
ビビリながら乗り換えですわ…帰りの便はキャンセルして他国経由で帰ろうかな…


 無事、定刻とおりにウズベキスタンはタシケントに到着!時差は4時間。
空港からはタクシー(貸切)で10$。

空港出れば、タクシーが客引きでわらわら…言い値は15$、アジアやな。
そのままドル払いできました( って、運ちゃんがドル希望だし)
※1$=126円で計算(当時


 ホテルの中庭
 
そのままタクシーで市内のネット予約したホテルへ直行。
快適です。


 Gulnara Guesthouse(B&B)
住所:Olmazor district. 40 Ozod str. (Pakhta kocha), Tashkent, Uzbekistan  
チョルス市場から徒歩10分の便利さ

ドミトリー(朝食付) 一人15$(ドル払い)
wifiあり
エアコン
トイレシャワー共同


宿泊したドミトリーの部屋。
三泊したけど、ずっと一人部屋状態。

かぎはないけど、個室ですな。


 共同トイレ。
きれいですぞ。



 そして朝食~
ナン、オムレツ、チーズ、バター、ヨーグルト、コーヒー!

朝から優雅やな。


 到着してからのんびりしてる場合じゃない!
まずは両替をしないと。

現金両替は市場で。
ホテルで相場を聞いてチョルス市場へ!


市場内にある地下鉄駅の出口周辺で両替できます。
っていうか、マネーマネーマネー!って外人みると寄ってきますよ。

1$=4000ソムで両替!

ちなみに公定レートは
1.00 USD     =     2,555.58 UZS
※1$=126円で計算(当時 

まぁ、闇両替ですかね?
ATMで現金引き出すと損です。って、ATMは国内に数台しかないけどな。


 野菜売り場。

ちなみに、ウズベキスタンソム(UZS)の最高紙幣は5000ソム。
最近できた5000ソムだけど、最高紙幣が1.25$=150円ちょっとってどないやねん!
かつての最高紙幣1000ソムなんざ0.25$=30円だったからね。

おかげで両替すると…


 大金持ち~♪

…な気分。

これ、たった150$分ですから…
ひどいと200ソム札(0.05$=6円!)でくるからね。
この場合、数えるのが面倒で両替詐欺にあいます。
面倒でもちゃんと数えましょう!


 現金も手に入ったので、お買い物♪
プラム…みたいなの。
小さい桃ですな。

これで1kg/5000ソム


 かご。
かわいい~

大きすぎて買えません。残念。


ナン屋です。


道端のジュース屋さん。


これで400ソム(0.1$)
えっと、12円?

あまーいジュース。
謎のジュースです。

 
 パン屋さん。


 露天で買った謎のくそまずいお菓子。
安物のマーガリンの味。


 市内観光です。
これは、ナボイ=オペラバレー劇場。


 コスモナルトラル駅最寄の古市場へ。


 ぷらぷら散歩。
緑いっぱいで気持ちいい。

日本の真夏並みの暑さだけど、日陰が涼しい。
我が安曇野みたいやな!

 
 通りすがりにあった本(モスク?経典?)


 ランチはファーストフードへ。

ええ、せっかくウズベキなんで、羊だよね?
ええ、私…四足お肉駄目なんす…

じゃ、ローカル飯食えねぇじゃん。


 なんで、ファーストフードでチキンソーセージですわ!
チキンは二足やで!

なんせ14000ソム(3.5$)やからね。
ローカルなら10000ソム(2.5$)いらんからね。贅沢だね。

味は…うん、普通だね。むしろ微妙?


じゃ、次はちょっといい感じのファーストフードへ。
若者がいっぱいだね。

オシャレな日本人女子だって入っちゃうよ。


 チキンバーガー(4500ソム)、コーラ(2000ソム)

が、店員が間違えたのか、チキンじゃねぇ!
肉抜いてレタスとケチャップバーガーだわ(泣 

まっとうな、食事は朝食だけだわ。
なんでも食べれるhirokazuが羨ましいわ(胃袋底なしhirokazuですから)


 それでは、次なる地への移動手段ゲットです。
タシケント駅まで地下鉄で行って、窓口専用の建物(駅舎から100mくらい)で電車予約。

2日前に予約で、
一番安い6人寝台ファン50000ソムくらいは売切れ。
次のランクの4人寝台エアコンは11100ソム(27.75$=3500円)なら買えた。

このルートはかつて乗ったが、砂漠を爆走する。
暑いんだよ!
エアコン車で結果オーライでしょ!


 じゃ、豪華寝台だよ~
クーラーがすばらしい!

昔の苦労はいったいなんだったんだ。



かつて2008年に乗った2等ファン寝台。カオスです。
暑いんだよ、こんちくしょう!
(2008年の記事→21-小旅行IN サマルカンド、ビバァ)

なんせ、くそ暑い日中に砂漠を通過しやがるからね。


でも、今回は快適に、砂漠に朝日が昇るぜ!


猫「 え?もうビヴァに着いちゃうの?」


 ああ、暑い…
うだるようなな暑さ。

砂漠のオアシス、ビヴァですからね。暑いんだよ!
40度以上はあるぞ、ここ。

まぁ知ってましたけどね。
ちなみに電車駅があるのはウルゲンチ。
ヒヴァまで乗り合いタクシーで7000ソム(1.75$)


さぁ、ここであるイベント発生。
女衆二人が参上!
二人はお隣トルクメニスタンから入国です。

一人旅から、大阪三人衆旅に変更です!

 大阪南部にひっそり生息する、チャリダー族の女性陣が合流ですわ。
濃いですね~

本人たちは女子旅のつもりらしいですけどね、ええ。(談:代筆者hirokazuの独り言)


tomomoの一人旅はたった4日で終了~(おい!


つづく…


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