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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…

2013/08/14

猛暑de走行!大阪から東京まで500kmを三日間「第一回 ツールDE勝手に東海道!!」

第一回 ツールDE勝手に東海道!!
ついに勝手に開催です。

 

協賛は以下になります。

主催主:ヒロカズ
スポンサー :嫁さん
全体的協力 :嫁さん
宿泊食事協賛 :各地の友人


エントリー選手(今現在) :正式エントリーシード選手 ヒロカズ 
以下未定



1stステージは大阪から名古屋までの160km
300mの峠の2つある平均的なコースです。

2ndステージは名古屋から静岡までの180km
基本平坦のロングランなコースです
 

3rdステージは静岡から東京までの170km
箱根越えのある山ルートです




※今回は実況方式で報告したいと思います。
前回の富士山登頂編と同じです。(海抜「0m」から富士山の山頂「3776m」を目指してみた)






<1stステージ(大阪~名古屋) 大会初日 >

1stステージは大阪から名古屋までの160km
300mの峠の2つある平均的なコースです。

 
ついに勝手にはじまってしまいました。第一回 ツールDE勝手に東海道!!
実況のヘタレです。
 1stステージは大阪から名古屋となり、本日8月某日晴天。 最高気温35度となっております。

注目選手はやはりタンデム界のへたれ野郎 ヒロカズ選手でしょか?
今回は久しぶりの一人自転車で、身軽になったところを見せて頂きたいところ!


灼熱の日本の夏のなか、朝7時に各エントリー選手が一斉にスタートです。
日本語ではこの朝の一斉スタートを通勤ラッシュとも言います。

すでにうなるような暑さ。

そして大阪名物の踏み切りでいきなりのタイムロスです。
ここはできれば暑い都心部は涼しい内に脱出したいところ


トンネル後は木更津の山岳部に突入です。

 トンネル後は爽快に各選手飛ばします。
特にトラック選手の暴走っぷりはすごいですね~

他の選手追い抜き時の接触なんて気にしない感じですねぇ、、、って安全運転して~

 途中協賛(?)スーパーでの無料冷茶とベンチです。

おっといけません、ヒロカズ選手。
一人で共用ベンチ独占と無料お茶をがぶ飲みしてますね。
日本でこれをやると、引かれてしまいますねぇ。

各選手。ここでトイレ休憩です。
 トイレがきれいなのがいい!さすが日本です。
 
加賀市を抜けると山岳ルートになります。


 日本の国道とは思えない突然のダート出現。
まるで中国の田舎道の様!


 時間は夕方となり夜のコースとなります。

最後は名古屋市内をラフな運転で有名な名古屋ナンバー車とのスプリント勝負!
が、この時点で20時。
昼間の暑さにやられ、すでにヒロカズにはスプリント勝負を挑む体力は残っていませんでした。


 スプリント勝負に参戦できず歩道をすごすごと、ゴールである友人の家を目指します。

初日から波乱な第一回 ツールDE勝手に東海道でした。
シード選手がまったく振るわなかった1stステージ


 
~~~~~~~~~~~~~~
1stステージ 約160km 時間14時間 
順位:平凡
検討賞受賞:豪華夕食
協賛:名古屋の友人
~~~~~~~~~~~~~~



選手談:
いやー、先日まで高地トレーニングでチベット4000mとか走って、そのときはもう一人自転車に乗せて、題して「甲羅を背負った亀仙人トレーニング」をがんばったんですが、、、
予定では甲羅を下ろして身軽な一人自転車!まして高地順応がまだ残ってるはずで余裕しゃくしゃくだったんですが、まったく足が動きませんでした。
明日以降またがんばりたいと思います。








<2ndステージ(名古屋~静岡) 大会2日目 > 


第一回 ツールDE勝手に東海道!!
勝手に大会2日目です。
 

2ndステージ(名古屋~静岡)180km
8月某日晴天時々曇り 最高気温35度と昨日と同様、猛暑が選手を苦しめます。



さて大会二日目。
初日の疲れが残る選手にはつらいロングランの静岡平原コース。
厳しい峠こそはないものの、小刻みに丘が続き選手の体力を奪っていきます。
マイヨ・ジョーヌ(個人総合時間賞)を最終的には狙いたいヒロカズ選手には、ここ地元静岡で地元選手による初のマイヨ・ヴェール(ポイント賞)も狙いたいところ。

さて、ここで有利な情報が?
どうやら昨日、協賛でお世話になった家の主人はマッサージのプロ。
前日の疲労をとるマッサージの手ほどきを受けた模様です。

しかし、朝ゆっくりマッサージ指導を受けご飯もたくさん食べたため、出発が朝9時とずれみました。
本日は180kmあるので、朝は早く出たいところだが、ここは何度か走ったことルートがゆえ、地元選手の余裕か?

さてそんな静岡、、、、昨日が大阪、奈良、京都、三重、愛知と大移動した間のある近畿東海ルートでしたが、
本日は180km中100km以上が静岡という。
それでも半分、、、どんだけデカイんだ!無駄に、、、、



本日も各選手一斉にスタートもやはり名古屋でもスタートラッシュに巻き込まれます。


やはり朝の通勤ラッシュ、、、じゃなくてスタートラッシュを抜けるには時間がかかりそうです。
 



 ラッシュを抜ければ愛知も平原に自然が広がってます。

 そしてついに巨大国家静岡に入国です。
ここからが長い長い旅路がはじまります。



 まずは名物大人のおやつ「うなぎパイ」が有名な浜名湖湖畔を通過。


ここで時刻は夕方
漆黒の闇夜時間帯です。


昨日の名古屋近郊の夜と違って、静岡の夜の一般道は静かそのもの。
まだ20時前なのになんでしょうかってくらい人も車もいません。
、、、真っ暗


なんとか23時前にちびまるこちゃんで有名な清水に到着!
のべ14時間180kmのコース完走です。


しかし、まったく見せ場のないレース展開でした。
長丁場にもかかわらず、果敢に最後のスプリント勝負に出ようにも、争う車もいないというね、、、
結果タイムも平凡。地元選手によるマイヨ・ヴェールはまったくだめだめ。
マイヨ・ジョーヌにいたっては夢の夢でしょう。
 


しかしここは選手にとって地元
結果は平凡でしたが、あたたかい声援に迎えられてゴールの実家です。
どうやら盛大な夕食会が予定されている様子です!よかったね。




~~~~~~~~~~~~~~
2ndステージ 約180km 時間14時間 
順位:平凡以下
検討賞受賞:実家の豪華夕食の予定
協賛:実家
~~~~~~~~~~~~~~

選手談:
3度目となるコースで、自己ベストでしたが、世間からみたら平凡でした。
地元で優勝とかまだまだ力不足でした。
それでも、ゴール後の祝賀会は楽しみにしていたんですよ。
お寿司とかね。

でもね、、、、今日のお寿司は、甥っ子誕生のパーティー開催で、お寿司はそれの残り物だったっていうね、、、。



 


最終日、なんと最終日に大波乱が!!






<3rdステージ(静岡~東京) 大会最終日 >
3rdステージ(静岡~東京)160km
8月某日晴天時 最高気温36度予定。





第一回 ツールDE勝手に東海道!!
勝手に大会3日目、、、、しかし、ここで有力選手に波乱な展開が!!!
なんと、大会の見せ場である最終日。ここで、、、、





















、、、、棄権!?




、、、、



、、、、じゃ、また会う日まで~


~~~~~~~~~~~~~~
3rdステージ 棄権 
順位:棄権
検討賞受賞:実家でだらだら中
協賛:すねかじり実家
~~~~~~~~~~~~~~




選手談:
(イメージ画像)
やっぱ夏はビーチでビールだよね?
くそ暑いのに自転車で走るなんてどうかしてるよね?
勝手にツールDE世界遺産富士山レースが、勝手に始まるとか始まらないとか?
これに参加して次こそ地元の意地を見せたいと思います。






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2013/08/12

海抜「0m」から富士山の山頂「3776m」を目指してみた

帰国して早2週間。まだ前旅ブログも再開してないけど。
生ものということで先に投稿します。

世界遺産にあらたに登録された富士山!とその周辺。


このサッタ峠も登録されればよかったのに。

タイトルとおり、海抜0mから山頂を目指します。
といっても全コース徒歩ではなく、2400mの新五合目までは自転車で目指します。




自転車ルート
(高度表の部分をクリックすると、その場所の情報がでたり、右下のYAHOOの再生ボタンでルート動画が再生されます)


今回は、実況風にレポートします。
(この間、始めてツール・ド・フランスの特集みて気分はそんな感じ?)

追記:海抜0mから富士山を目指す完全版(この記事みたいに実況ではなくてブログ版)








★ツールDE勝手に富士山de新世界遺産★
 
勝手に山岳レース開催です。
今回はマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)を争っていただきます。

協賛は以下になります。
主催主:ヒロカズ
スポンサー :嫁さん
、、、以下省略


【コース紹介】
海抜0m⇒3776m山頂まで人力による登頂を目指すことになり自転車技術だけでなく登山技術も必要な番外ルートとなっています。

前半は自転車ルート。静岡市内(標高ほぼ0m)を出発して、まずは富士山本宮浅間大社fuji-hongu.or.jp(標高約140m)を目指していただきます。
ここからタイムアタックが始まります。
ここから35km先の新五合目駐車場(標高2400m)まで自転車

後半は新五合目駐車場(標高2400m)から富士宮口登山道を富士山の頂上、剣ヶ峰 (標高3776m)を徒歩にて目指します。

 
それでは勝手に「ツールDE勝手に富士山de新世界遺産」開催です!!!


全世界の富士山大好きファンの皆さん、こんちわ!
ついに勝手に始まりました、新世界遺産に登録され浮かれまくってる地元静岡、、、失礼。
富士山での山岳争いレース。マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュは誰の手にぃぃぃ!

まずは各選手、スタートラインの富士山本宮浅間大社を各自で目指します。
ただこの大社は標高がすでに150mあるので、こだわりの方はとりあえず海近所からスタートしてください。
世界遺産選考で外される予定だったの「三保の松原」三保の松原 - Wikipediaなんてどうでしょう。
富士山から、離れまくってる上にしょぼいですが、逆に脚光を浴びて、まさかの当選な遺産です。
まぁ地元民からしたら「ファ!!!???」って感じなところですが、世界と肩を並べちゃいました。、、、あ、でもまぁここから見える富士山はきれいですよ、、、見えないときはショボイ海岸と枯れかけの羽衣の松があるだけです。
是非、お越しやす。
以上、地元からの観光招致の勧誘CMでした

さて、、、CMもあけて各選手、タイムアタックの始まる富士山本宮浅間大社までリラックスして目指します。
しかし暑い!早く標高をあげて涼しくなってほしいところ。
この猛暑が選手の体力をスタート前に奪います。
この富士山本宮浅間大社、湧き水があって霊峰富士の雪溶け水が流れ出しているとかいないとか。かつては富士に上る前にここで身を清めたとかしないとか、、、
あとはwikiで勝手に調べてください。
 
さて、レースも本番です。
9時半についに富士山本宮浅間大社をスタートです。
国道180号線は、ここからいきなり富士ののぼりが始まります。すぐにコンビニとかなくなるので、補充は早めにね!お勧めは180号沿いのマックスバリュー!

やはりここで注目の選手は第一回 ツールDE勝手に東海道!!を勝手に最終日棄権したヒロカズ選手でしょうか?
全大会でも地元静岡でまったく役に立ってませんでしたかね。役立たず!
ここはせっかく世界遺産登録されちゃった記念にがんばってマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを狙ってほしいと事です。

しかし、猛暑と登りが選手たちを苦しめます。
それでもロードの選手は登りを苦にせずがんがん上っていきますねー
ずるいですね~
ヒロカズ選手の2倍はスピード出てますね。彼フルパッキンな荷物でしから、これは大きなハンデです。
おーっと、ランドナーにも抜かれてますね、、、ほんと役立たずだわ。


あれ?ヒロカズ選手、もうエネルギー補充にはいってる様子ですよ。すでにノックハンガーみたいです。
それも無理はありません。この180号線。森林地帯を常に登り。
平坦な部分なんてありません。がっつり2400mまで登りです。


それでも、標高が1500m超えて涼しくなったのか、だんだんとペースが上がってきました。
ここで、1500m以上は夏場はマイカー規制がされるため、各車選手、無念のリタイア続出です。駐車場に車止めてバスで登山道目指してね~
ここからは自転車と徒歩の独断だぁぁ、、、、って、ホントに歩いてる人いるわぁ!!

しかし、ここでもヒロカズ選手、ロード選手にちぎられまくってます。
自転車部分のゴール新五合目駐車場(標高2400m)では、
もちろん、というか、あいかわらずスプリントには参加できず!!!
っていうか、登りのスプリントとかおかしいでしょ?


新五合目駐車場は補充ポイントでもあります!が、ペットボトル300円とかありえない!貧乏なヒロカズ選手は補充をあきらめた様です。
あれ?どうやらロード選手はこのまま新五合目駐車場(標高2400m)から下る様だぞ?
なんとロード選手の全員が後半の登山部分はリタイアです!!!
これは、チャンス到来ですね。
後半の登山部分に期待したいです。


ついに、本番ともいえる富士山登山が始まります。
途中ルートを断念した車選手たちも、続々とバスに乗り換えて、ここ新五合目駐車場(標高2400m)に追い上げをしています。
どうやらヒロカズ選手は15時半に登りを開始した模様です。


おっと、ヒロカズ選手、これは早い早い。
その辺の流行で富士山登ってる連中には負けねーと言った雰囲気でがんがん上ってますねぇ。前半の疲労を感じさせない登りです。
しかし、格好は素人丸出しな格好ですよ、これは。
なんせ、登山道の入り口にいる係員に止められてましたからね。


「今日はどこまで行かれますか~(そんなスニーカーで短パン、Tシャツ、小さいリュックで、山頂いくとか言うなよ、、、まったく)」
「一番上まで行きます」
「ファッ!??え?山小屋に泊まらず日帰り?はぁぁ!?この時間に?ラ、ラ、ライトとか持ってるんですか?水とか食料とか、、、(小僧、山をなめるな!!!)



しかし、これは気持ちい。
ストックに登山服に身をまとった本格装備の選手をがんがん抜いていきます。
イヤー、、、スニーカーでも富士山のすべる山道を普通に登れるんですね~解説の登山評論家のスズキさん~(誰だよ?
「登山は歩き方によって変わってきますからねぇ。さすがヒロカズ選手、元なんちゃってスイスの添乗員付きツアーなのにスイスの山登っちゃいますツアーの素人を連れてガイドやってただけありますね~次の年はガイド会社には呼ばれなかったらしいですが!プププッ!


これは個人レコード抜くんじゃないですか?
手元にはかつての富士山登山では4時間弱と記載がありますよ。
確実に3時間を切るかもというペースです。
 
さぁコースも終盤、山頂が見える九合目です。
若干疲れかスピードが落ちてきましたが、、、、ヒロカズ選手、、、、

ゴールです!!タイムは2時間55分!個人タイムレコードです。
前半の遅れもありましたが、有力選手のリタイアする中で、得意の後半の登山につなげました。
、、、あれ?ここって
富士山本宮浅間大社奥宮(郵便局もあります) 標高3,715mだよな???

富士山の山頂は
剣ヶ峰 標高3,776mです。

ゴールと勘違いの浮かれポンチ選手、あわてて山頂を目指します。



これで本当のゴール!
タイムは3時間5分。3時間は切れなったか!!残念!

しかし、それでも総合トップ!
ついに地元選手によりマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)受賞です!




景品に、カレールーも選手に贈られます。
この景品は表彰後に豪快にその場で食べるのが、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)の恒例行事です。
どっかみたいにシャンパンかけはしません。

振っても、しないから!
富士山は水が貴重で、これから下山もするんだからな!

それでは豪快に優勝選手にカレールーをむさぼっていただきましょ~

それではヒーローインタビューです


「おめでとうございます。ついに地元で受賞できましたね」
「当然でしょ?地元だよ。でもねちょっと世界遺産に登録されたっていうね、富士山。
こいつにガツンと言ってやりたかったんですよ」
「え、あ、いや。ガツンて?」
「世界遺産に登録されて調子にのってお前なんかPIIIIIIでPIIIIIII、、、、、」


ピー
「不適切な表現がありました。失礼しました。
ヒーローインタビューの途中ですが、これにて時間の都合上番組を終わらせていただきます。また会う日まで~」


それでは富士山の綺麗な夜景を見ながら失礼します、、、、



記録
~~~~~~~~~~~~~~
・自転車ステージ総合 (実家0m~新五合目駐車場標高2400m) 
約80km 時間6.5時間

・自転車ステージタイムアタック (富士山本宮浅間大社標高約140m~新五合目駐車場標高2400m)
約35km 時間4.5時間

・登山ステージ(新五合目駐車場標高2400m~山頂剣ヶ峰 標高3,776m)
時間3時間05分

順位:優勝も、不適切発言により剥奪
検討賞受賞:カレールーはその場で食べることができた

番外
・下山(登山) 
時間 2時間45分

・下山(自転車 富士山本宮浅間大社まで)
時間 1時間半
~~~~~~~~~~~~~~
7:30  2m 家出発(自転車
9:30 150m 富士山本宮浅間大社
15:00 2400m 新五合目
15:40 2400m 登山開始
18:40 3776m 山頂
19:10 3776m 下山開始
21:50 2400m 新五合目
22:10 2400m 下山開始(自転車
22:40 1500m 180号合流
23:30  150m 富士山本宮浅間大社
01:00  2m 帰宅 


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2013/08/01

【帰国しました】17ヶ月間の二人乗り自転車タンデム旅も終了【近況】

最後は上海から船で大阪に帰国でした。

 上海出国

東シナ海

九州と本州連絡路

明石大橋

2泊三日の船旅もあっという間でした。

大阪港

無事、入国です。
一番の難関の日本のカスタムですが、なんと!!!
たった1分で終わりました。

かつてない速さです。
いつもは全部荷物ひっくり返されるからね、、、


これで17ヶ月の旅も終了です。



、、、が
別にさびしいとかはないんだな、、、これが。
我々の旅のスタイルもあるが、短期(最長でも1年)で帰国と出国の繰り返し

ああ、今回も終わったなぁという感想のみ。

 

帰ったら帰ったらで片付けやら、手続きやらと、いつもどうりのルーチンワーク。
さて、次はどこかね?
、、、と考えてる自分がいる。

 で、帰国したら日本食でしょ?
これだけはいつもと変わらない。
けど、今回は中国では肉をあまり食べてなかったので、日本に帰ってから絶対肉食う!ってくらい飢えてます!

日本は安くてうまくてクオリティー高いねぇ、、、ご飯もう一杯!!

で、〆はいつものお寿司ですよ!

って、これは近況なので、またあらためて、2ヶ月前のタイからラオス、怒涛の東チベット編までブログの更新だけは続きます。


ある意味、まだまだ旅は終わらない!