2013/08/31

【Vieng Phoukha】ラオスの子供図鑑!かわいいのは動物も人間も子供の時!

ラオス二日目の朝です。
朝6時起床
ちょっと朝は寒いくらい。


安いペットボトルの水を3本買う。
水安いの 2000キップx3本
(8000キップ = 1US$ = 100円)
これだけあれば次の街まで持つだろう。


7時過ぎ出発
小雨降ってるし、、、、


ラオスの道端には子豚だらけ。
これがかわいい。
大きくなると憎たらしいけど。

、、、これはどの動物には言えるな、、、。
人間なんてまったく。ねぇ?


「ブヒブヒ!」


すぐでてきたお隣の村。
ここでも!


子豚!

このまま大きくならないならペットで飼いたいくらいかわいい。
でも、食用なんだよなぁ。ここの豚は。


小さい時はかわいい!の代表がきましたよっと。
あと5年もすれば、生意気な青年になります。


高床式の家が多いラオスのこのあたり。
やはり湿気対策?それとも害虫対策?


動物にしろ人間の子供にしろ、広い敷地でのびのび遊んでます。
これは元気な大人になるでしょ!


道はいきなり登りで峠950m地点まで。
でも今日は漕げるぞ。

400mアップ。


峠です。
どうやら超回復で筋肉も峠で慣れたのか?
昨日より簡単に峠制覇です。


下り、、、って事故ってます。
交通量は圧倒的に少ないので、自損事故でしょうな。


ここからしばらく上り下りの繰り返し。
我々も事故には気をつけねば。


峠に村がありました。


ラオスの村はどこも貧しそうな感じ。
タイの少数民族ほど支援が入ってないのかな?



幹線沿いに並ぶ家々。


天気が悪く小雨中。
こういうときに、高床式の下が子供の遊び場になるわけですね。


家畜も遊び道具?
牛の背中にのって遊ぶ少年。


また登り道。
山道だけど道が良好なのが救い。

ここ数年で完成した道なので、走りやすい。


また小さい村。
この辺は小さい村が多い。


村の奥への道


でた。
また子豚!


「ばくばく、、」


「、、、。なんか用ブヒか?」


「用がないならあっち行くブヒ!食事の邪魔!」


商店です。
ちょっと小休止。


商店前は子豚の憩いの場にも?

ぺプシペットボトル 5000キップ
豆乳 5000キップ

こういう小さい村でも、ちゃんと電気がきていて冷蔵庫でジュースが冷えてるラオスの不思議さ。
カンボジアは、田舎は冷蔵庫が珍しかったのに。


山道は続く、、、。


天気が大分回復してきた。
そろそろお昼ってところで、丁度レストランが現れた。

今まで、商店しかなかったからね。
本日の目的地ビエンプーカの街手前12kmの村でご飯。


小さい村にあるドライブイン的な食堂。
もろ地元系です。


「い、い、いらっしゃい、、、。」


調理は薪です。
電気は来てるけど、ガスはないんですねえ。


麺 10000キップ x2杯
(※10000キップ = 1.3US$(130円)= 40 タイバーツ)

やはりこういうところでは、麺になってしまう。
ちょとしたオカズも置いてあったけど、一皿20000キップとか30000キップでお高い。


食堂にいた子供。
やっぱり子供の時が一番かわいいねぇ。


「く、く、ください。僕も子猫、、、、。」



ウソをつけ!!


「も、も、もらえないなら、ふて寝します、、、。」




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2013/08/30

【Donchai 】本当のラオスの田舎村行ったことある?ギャップに右往左往,,,

本格的走行開始!

ここは、中国~ラオス~タイの輸入ルートなので、トラック道のなずなのだが、
圧倒的に交通量が、、、、少ない!!

ラオスの田舎道に突入したといっても過言ではないな。


地元通学学生と!
雰囲気はカンボジアに近い。
最近ちょっと恥ずかしがりやなタイと違って、こちらはまだまだ元気だ。


しばらくはクネクネと道は行くが基本平坦。


30kmくらい走ったところで村。
これまでいくつか小さい村はあった。


時間が時間なので、お昼休憩。
今回初ラオス料理。
もちろん、英語も通じないスーパー田舎食堂。

やり取りはジェスチャーと電卓のみ。


で、あるのは麺だけのようだ。
地元民も麺食べてるし。

お肉入り麺 10000キップ 2杯
約1.3US$(130円)か、、、つまりタイでは40Bな計算になる。




物の乏しいラオスではカンボジア同様、輸入品が多いから必然と物価は上がる。
わかってはいたけど、やはりラオスは田舎でも物価高いなぁ。


このあたりから急に村がなくなる。
道のみ。

商店どこよ?
まだまだこの時期は暑い!


山岳地帯が近づいてきた。


途中あったのは寺だけの小さい村。


えっと、、、山です。
とりあえず登り300mアップ
峠750m地点まで登りです。


たいしたことない登りだけど、へロヘロです。
チェンマイでのだらだら生活で体鈍ってるからなあ。


下ってる最中に小さい村と商店発見。
飲み物クダサイ!!!


子供達の憩いの場になってた、、、

どの村もそうだけど、昼間は大人が圧倒的に少ない。
農作業にでも出てるのだろう。
少人数の残った大人が子供の面倒をまとめてみてる感じ。


ちなみにファンタ缶350mlが 5000キップ(=20B。タイなら12Bで買える)
豆乳 5000キップ(=20B。タイなら10Bで買える)

商店に買い物に来ている大人で英語ぺらぺらな奴がいた。
やはりタイから輸入になるので、既製品はどうしても高くなってしまうそうだ。


川魚の干物。
地元商品なら比較的安いらしい。


しっぽフリフリ、、、
「狙っちゃうよ!魚狙っちゃうよ!」



暑い中、再度登り。


また700m地点まで
300mアップの峠、、、、


たいしたことない峠なのに、この疲労感。
暑さか!
この疲労感は暑さ??


へロヘロを通り過ぎて、フラフラ、、、
脱水症状か?お腹が空きすぎてるのか、、、。
商店で水分補充です。
もはや高いとか言ってられない。


ここも子供の憩いの場になってました。

水休憩 
タイにも売ってる一番安いペットボトルの水 2000キップ 也
これは8B計算か、、、タイなら5B以下で買えるって言ってる場合じゃない。

あきらかに顔色悪し。
もう1本いっちゃいます。


ああ、辛い。


また上り下り。
お、眼下に村が見えるぞ!


本日の目的地Donchai ドンチャイ村である。
小さい村ながら、宿があるらしい、、、、あるらしい?


で、どこよ宿は!
村人に聞くと、あるにはあるらしい。
指差す方向に行くも、村を出てしまった。

引き返す。


ここ?
どうやら看板も出ていない。
商店の横にある小屋が宿のようだ。


名も無きゲストハウス(看板なし)
add:ガススタ(つぶれてる?)の前の商店の裏
同じ経営


足元みられたか二人で50.000キップ
高し
 

水シャワートイレ共同
コンセントなし
一応裸電球はある。夜のみ点灯。



お隣の商店。
物にあふれてる様な、、、気がする。

たいしたものは売ってないなぁ。
ラオビアー 10000キップ
水1.5Lのペットボトル 6000キップ

問題のお部屋は、、、、
今にも倒れそうな小屋の一室。
床にも壁にも、板のつなぎ目あり。覗きたい放題です。

うーん、これがラオスの田舎宿クオリティーか。
屋根があるだけましなのか?


トイレは屋外の共同。
昔ながらの水をためるタイプです。

お湯?そんなものありません。
冬どうすんだろ?



 唯一自慢は裏手の川くらいか。


もう疲れちゃって(ラオスの慣れない物価に)、ヤケビールです。

ラオビアー 10000キップ

ああ、ビールが美味いのが救いです。
さて、こんな食堂も無いところで、ご飯どうしよ?


宿主に食事の相談したら、有料で用意してくれるそうな。

夕食
たっぷり野菜炒めと、ご飯2つで30000キップ(=120B)。
お腹一杯になるほどの量があったのはよかったけどね。

もはや物価感覚が本日一日で崩壊しましたわ。


一応部屋にライトはあったけど、20時には寝ますた。
ラオス初日はいろいろあって疲れた、、、。



★走行距離71km(5.5H 
チェンコン(タイ) フエサイ(ラオス) HuayXai
 ↓ 
ドンチャイ Donchai 



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